前畑安宏
会議録に記録された「前畑安宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 決算委員会10 件・10%
- 厚生委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 国民生活に関する調査会1 件・1%
- 国際平和協力等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 東京大学で同和問題に関する授業科目を開設しているという報告は受けておりません。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 東京大学において平成元年度に差別的な落書きが発見をされた、そのことに関しまして平成二年に東京大学と部落解放同盟との間で話し合いが行われたということにつきましては、その都度東京大学から報告を受け、承知をいたしております。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 私どもは、東京大学の件について申し上げますと、報告を受けた都度、先ほど申し上げましたような内容のものをその都度大学側に申し入れまして、適切に対応するよう指導をいたしておるところでございます。 ただ、大学がどういうふうな授業科目を開設するかあるいは講座を設置をするかということは、同和問題、大変重要な問題ではありますが、それとともに私どもとして考えなければならないことは、やはり大学における学問の自由、大学の自治というような問…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 御案内のとおり、ことしをピークといたしまして、今後十八歳人口が急激に減少をしていくという客観的な状況がございます。そういう状況を踏まえますと、大学の規模の拡大ということについてはできるだけ抑制的に対処すべきであるというのが大学審議会の答申をちょうだいいたしました私どもの立場でございます。 そこで、今のお尋ねの御趣旨は、基本的には国立学校でという御趣旨だと思いますが、国立学校につきましては、御案内のとおり、国の行財政事情も…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○前畑政府委員 今先生御指摘の件は、学校法人土佐女子学園が申請者となって土佐女子短期大学というものを設置をしたいという申請であろうかと思います。 本件につきましては、昨年の七月三十一日付で申請がございまして、その後大学設置・学校法人審議会に大臣から諮問をしていただきまして、審議会の審議を経、これは御案内かと思いますが、二段階審査と言っておりますが、最初の段階では基本的に大学の構想等の審査をいたしますが、その審査段階では不可としないという…
第123回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のとおりでございまして、身体に障害のある方がそのゆえをもって受験の機会を失うということは大変残念なことでございます。 ただ、御理解をいただきたいのは、学部、学科等によりましては、教育内容とのかかわりで障害の種類、程度、それが入学後どのように勉学を続けていくことができるかといったような問題もあるわけでございまして、具体にどういう学科でどの程度の障害のある方を受け入れるかということは各大学が主体的に判断をせざ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○前畑政府委員 確かに公財政支出の教育費の対国民所得比率ということで見ますと、高等教育につきましては、日本が〇・八%、アメリカが一・五%、イギリスが一・六%、西ドイツが一・七%、こういう状況でございまして、若干見劣りはするわけでありますが、ただそれぞれの国に、おける高等教育と初等中等教育に対する公財政支出の配分のあり方という問題もあろうかと思います。公財政支出の学校教育費全体でいいますと、日本は五・二、アメリカが六・一%、イギリス六・二…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○前畑政府委員 先生も既に御案内かと思いますが、私どもの大学審議会で昨年「平成五年度以降の高等教育の計画的整備について」という答申をいただいております。基本的には、大学について今後十八歳人口が減少していくときに、それを国の財政でもって入学者の減を補てんをするような方策というのはとりがたいという基本的な考え方があります。ただ、先ほど先生もお触れになりましたが、これは考え方として大きく二つに分かれるわけであります。例えば、先般日経新聞にある…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○前畑政府委員 今先生お尋ねのことにつきまして的確な数字は持ち合わせておりませんが、平成三年度の大学、短期大学の入学状況について申し上げますと、入学志願者の実数が大学では九十一万一千五百八十五人となっております。このうち入学した者が五十二万一千八百九十九人で、先ほど申し上げました志願者実数の五七・三%に当たる、このようになっております。 ちなみに、進学につきましていろいろな数字の指標があるわけでございますが、御案内のとおり、進学率と言わ…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○前畑政府委員 大臣からお答えになる前に、事実関係についてちょっと申し上げさしていただきたいと思います。 先ほど社会人の受け入れ、パートタイム学生の受け入れといったようなことを申し上げましたが、私ども既に大学審議会の答申もちょうだいをいたしまして、社会人を受け入れる、パートタイムの学生を受け入れるというための所要の規定の整備を図っております。例えば、従来は聴講生という制度がありましたが、聴講生については正規の単位は出さない、こういうこと…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○前畑政府委員 今先生御指摘ありましたように、いわゆる三次行革審の第二次答申で、地方国立大学につきまして大変厳しい御指摘をちょうだいしております。なお、地方国立大学という用語は必ずしも熟しておりませんで、何をもって地方国立大学というのか必ずしも明確ではありませんが、私どもとしては、今先生御指摘ございましたように、各地域における教育、研究の中心として地域に対する幅広い貢献を期待いたしておるところであります。これは単に国立大学のみならず、公…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○前畑政府委員 私の、十一月三十日でございましたか、長崎における記者会見の発言におきまして、一部不穏当な言葉がありましたために、県民の皆様方に大変御迷惑をおかけし、また、こうして本日は国政の場で高木先生をお煩わせするようになったことは、不徳のいたすところと深く反省をいたしております。 記者会見に至った経緯は、もう先生御案内のところでございますし、時間もございますので、多くは申し上げません。私どもの概算要求の取りまとめ方につきまして、長崎…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○前畑政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど先生の御指摘もございましたように、現在高等学校へ進む年代が非常に減っておるという事実が一つございますし、また現下の行財政事情ということもございます。そういうことを勘案いたしますと、国立て新しく高専をつくるということについては慎重な対応が必要だろうと考えておりますが、あるいは御案内かと思いますけれども、先般札幌市が市立の芸術関係の高専をつくったという例もございます。そういったことも自治体の方で…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○前畑政府委員 現状はただいま先生御指摘のとおりでございます。ただ、具体の大学における入学者選抜の試験のあり方についてどこまで文部省としてコミットすることが適当かということになりますと、かなり慎重な対応が必要だろうと考えております。 したがいまして、先ほど御指摘の通知の中でも「努めること」というふうにしている部分もありますし、あるいはこういうふうにしてほしいと言っている部分もありますし、あるいは「望ましい」こう指摘している部分もあるわけ…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) ただいま御指摘のシーリングの問題は、これは政府全体の問題でございますし、また御指摘のことは重々ごもっともではございますが、他方では国民一般が小さな政府、そして小さな財政ということを望んでおいでになる。このはざまで私どもも大変苦労しておるし、いろんな御指摘をちょうだいしておるということではないかと思います。御指摘もございましたけれども、大臣からもお話を申し上げさせていただきましたが、今後は大学院に重点を置いて、そ…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 技術系職員のことについてお答えをさせていただきます。 御指摘のように、技術系職員というのが定員削減であったり、あるいはシーリングとも関係をいたしますが、定員要求にもシーリングがございますものですから、大学側としては新しいことをやろうとするときには教官の増員に力が注がれて、どうしても技術系職員までは手が回らないという状況があるわけであります。私どもとしては、学科の新設であるとかそういうときにはきちんと技術系職員ま…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 御案内のとおり、国立大学の授業料あるいは入学料といったものにつきましては、各方面の御意見をいただきながら、このところいわば隔年に値上げを、改定をいたしてきております。そういうこれまでのいわば慣行的に確立されておる仕組みからいたしますと、この平成四年度の予算編成に当たっては、五年度からの授業料値上げということが当然具体の課題になるわけであります。 私どもとしては、大変大事な問題でございますので慎重に対処をいたした…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 御指摘のように、平成四年度の概算要求では国立大学附属病院における看護婦は百三十五人の増員要求をいたしております。これも、昭和六十二年度、六十三年度あたりは、六十二年度が八十七人の要求、六十三年度が百八人の要求、元年度が九十七人の要求、こういう数字から見ますと私どもとしては非常に力を入れて増員要求をしておるつもりであります。先ほども申し上げましたように、定員要求につきましてもシーリングの仕組みがとられておりますの…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 救急部をつくりますと、私どもの方では予算上は医師、それから医療職、看護婦合わせて十一人の定員措置をするということに原則的にはなっております。したがって、先ほども申し上げましたように、厳しい定員要求のシーリングということを考えますとなかなか設置が進まないで、御指摘のように国の予算措置がないいわば院内措置として行われているという状況があることも承知をしておるところであります。 救急部につきましては、これは医師養成と…
第122回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(前畑安宏君) 大変申しわけありませんが、点字ワープロについての持ち込みについてまだ私どもは照会を得ていないというふうに承知をいたしております。 ただ、お考えいただきたいことは、御案内のとおり、ワープロとタイプライターと比較いたしますと、ワープロの場合にはいろんな付加機能がついている。記憶機能であるとか、あるいは計算機能であるとか、そういった付加機能がついている。付加機能がついているものを試験に使った場合にどういうふうな問題が…