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自由民主党運輸政務次官参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会58 件・58%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 風水害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○前田(郁)委員長代理 その取扱いは尾崎君のお話の通り、十分尊重いたしたいと思います。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○前田(郁)委員長代理 大体質疑も出盡したようでありますが、先ほど申しました通り、この設置法案に対する運輸委員会の意見をとりまとめまして、これを内閣委員会に申し入れたいと存ずるのであります。そこで皆さんから御意見もあると思いますから、この際、御意見を御発表願いたいと思います。

民主自由党1949/05/09

5衆議院 運輸委員会 第15号

○前田(郁)委員 私から運輸省設置法案に対しまして、修正意見を申し上げてみたいと存じます。 先般來運輸大臣から、この第六條の説明をお伺いしたのでありますけれども、諮問機関であるか、決議機関であるか、この点が明確になつていないのでありまするが、大体諮問機関だろうというふうに考えられるわけであります。私どもはこの條項は重大條項でありまするから、なるべく諮問機関であるということをはつきりさせたいと思いますので、私は次のように修正をいたしたらど…

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 この法案を見ますと、最も重大な問題は、運輸審議会の問題であると思うのであります。先ほど柳澤、尾崎両委員よりこの点について質問をされまして、大臣からも御答弁がございましたが、聞いておりますと、運輸審議会は諮問機関であると思うというような、あいまいな御答弁であつたようでありまして、私どもはこの点をはつきり御答弁を願わないと、この法案に対する修正その他ができないと思うのであります。そこで私どもはこの法案をいろいろ檢討いたしま…

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 この問題はこれ以上質問することを避けます。私はいろいろ質問したいのでありますが、柳澤、尾崎両委員の質問と重複いたしますからこれを省略いたしまして、この法律が非常に重要な法律であり、しかもこの運輸審議会が最も重要なものであるということは、皆さん御承知の通りでございますが、この附則の第二項によりますと「第九條の規定により、運輸審議会の最初の委員が任命される日の前日までは、運輸大臣は、第六條第一項の規定にかかわらず、同條同項…

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 それでは大臣の御意向を十分尊重いたしまして、運輸審議会を新運輸省の発足と同時に設置していただきたいと存ずる次第であります。 それからこの法案の中に盛つております第十九條以下運輸省の内部部局でありますが、海運関係につきましては海運、船舶、船員、港湾という四局を置いてありますが、陸運関係においては鉄道監督局、自動車局に二局を置くにすぎないのでありまして、日本の國有鉄道あるいは私設鉄道というものを監督する立場から考えまして、…

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 よくわかりました。次にお尋ねしたいことは、海運局に海運調整部というものを置くことになつたのであります。調整の必要なことはもちろんでございまして、陸運と海運との調整もあり、また陸運においては鉄道と自動車との調整が必要であると思うのであります。このために特別の調整部を置かないで、海運のみ調整部を置かれた理由はどういうわけでありますか、その点を伺いたい。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 次にお伺いしたいことは、先ほど尾崎君からもちよつと御質問があつたようでありますが、観光事業の重要性にかんがみて、観光部を置くということはけつこうなことでございまして、むしろその発展を期するために、総合的な観光行政を管掌する特別の局を置くべきものと考えておるような次第であります。第三條の第六号に「運輸に関連する観光」こういうことがあるのでありますが、これはどういう意味でございますか。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 観光の問題についてもう一つお尋ねしたいのであります。第四十條二十三号に「運輸に関して、海上の観光事業の発達、改善及び調整を図ること。」第二十四号「運輸に関して、海上の観光地域及び観光施設を調査し、及び改善すること。」こういうことが書いてございますが、これはどういうことを意味しておるか、たれでもよろしゆうございますが、御答弁を願いたいと思います。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 次にお尋ねいたしたいのは、第二十九條に中央氣象台は船舶試驗所や海務学院や海員養成所と同一の付属機関というふうになつておるのでありますが、民生上、産業上重要な氣象行政を行うところのこの中央氣象台は、その使命から見ましても、またその規模から見ましても、外局とすべきではないかと思いますが、この点に対して運輸省のお考えをお聞きしたいと思います。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 次に第五十一條でございますが、陸運局は日本國有鉄道の監督に関する事務を分掌することになつていないようでありますが、これで國鉄、私鉄、自動車の総合行政の完全を期することが、できるかどうかということにすこぶる疑念を抱いておるのであります。これに対する当局のお考えを聞きたいと思います。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 第五十四條の陸運局の分室の問題であります。大体分室は十七箇所とかというような説明を承つていたのでありますが、まだどこどこに置くとか、そういう点はおきまりになつていないかどうかということをちよつとお聞きしたいと思います。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 それからこの附則の第十六項によりますと、道路運送監理事務所及びその職員は、これに相当する分室及びその職員となり、同一性をもつて存続するということが書いてございますが、分室の置かれるところはこれでいいといたしまして、置かれないところはどういうことになるのでございましようか、その点をちよつとお聞きしたいと思います。

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 最後にもう一つお尋ねいたしたいのでありますが、新たに設立されます日本國有鉄道の内部機構でございます。もちろんこれは私どもが今この法律を審議するときに関與するところではありませんが、その機構がすでにおきまりになつておりますならば、一應これを承つておきたいと思います。これは日本國有鉄道の設立の意議から申し上げましても、非常に重大なる問題でございます。私どもも深い関心を持つておるわけでございますが、もしできておりましたらお聞…

民主自由党1949/05/06

5衆議院 内閣委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 私の質問はまだございますけれども、これは追つて運輸委員会におきまして質問いたしたいと思いますので、本日はこれをもつて打切りたいと思います。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 運輸委員会 第14号

○前田(郁)委員 本案に対する質疑はすでに十分盡されておると思います。よつてこの際ただちに討論に入り、引続き採決せられんことを望みます。

民主自由党1949/04/28

5衆議院 運輸委員会 第14号

○前田(郁)委員 私から民主自由党を代表いたしまして、不本意ながら原案に賛成せざるを得ない理由を明らかにいたしまして、原案賛成の意見を申し述べたいと存じます。 本法案は國鉄の独立採算制を確立し、昭和二十四度に生ずると予想せられますところの収入下足三百三十億円を補填するために、旅客運賃、急行料金を約六割一律に引上げようとするものであります。なおこの法案には現われておりませんが、政府の説明によりますれば、定期旅客運賃の三箇月、六箇月の割引率…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 運輸委員会 第14号

○前田(郁)委員 ただいま田中君から動議がございまして、柄澤君からも賛成の動議があつたのであります。先ほど理事会でもその話が出まして、私どもも相談を受けたのでありますが、私ども民自党側の理事といたしましては、その三点に限らず、運輸省一般に関してまだいろいろ調査しなければならぬことがありますので、それを含めた調査をやろうということで賛成いたしたい、こういうことで先ほど理事会でも承諾いたしたわけであります。そういう意味において賛成いたしたい…

民主自由党1949/04/28

5衆議院 運輸委員会 第14号

○前田(郁)委員 田中委員の発言はよくわかりますが、一應その問題もなお理事会で御相談をしたらいかがかと思います。理事会に御一任願いたいと思いますが、いかがでしようか。

民主自由党1949/04/27

5衆議院 運輸委員会 第13号

○前田(郁)委員 ただいま柄澤さん並びに佐々木さんから質問打切り反対の動議が出ておりますが、私は第一國会以来、運賃値上げはたしか三回審議したと考えております。当時は片山内閣、あるいは芦田内閣でありまして、そのときも私どもは、いわゆる渉外関係において客観的情勢がこれを許さないということから、当時の與党の方々に同調いたしまして、本問題を早く審議いたしたわけであります。その内容においては、おのおの党の立場もありまして、社会党は社会党、または民…