前田郁
会議録に記録された「前田郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会58 件・58%
- 内閣委員会14 件・14%
- 風水害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第31号
○前田(郁)委員長代理 休憩に入る。 午後二時三十三分休憩 ————◇————— 午後二時五十三分開議
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第31号
○前田(郁)委員長代理 再開する。 戰時海運管理令の効力延長については、本委員会としては、これを了承することに関して異議がないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第31号
○前田(郁)委員長代理 それではさように決した。 本日はこの程度にて散会することに異議がないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第31号
○前田(郁)委員長代理 散会する。 午後二時五十六分散会
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第28号
○前田(郁)委員 私はこの機会において、國有鉄道運賃法案に対する民主自由党の修正案の要旨を述ぶるとともに、わが党の本問題に関する所見を申し上げたいと存じます。 わが民主自由党の修正案の要旨は、旅客運賃は現行運賃の十割増とし、特に学生定期はすえおき、普通定期は五割増とする、貨物運賃は現行運賃の二十割増とするというのであります。法案第三條第一号中「百五十キロメートルまでは一円二十五銭、百五十キロメートルをこえる部分は九十銭とする。」とありま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○前田(郁)委員長代理 会議を開きます。委員長より依頼されましたので、私が委員長の職務を代行いたします。 これより港則法案、木船保險組合の解散に関する法律案、水先法の一部を改正する法律案、港域法案及び船員職業安定法案を一括議題にいたしまして質疑にはいります。質疑を許します。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会公聴会 第1号
○前田(郁)委員 公聽会にはいる前に一言委員長にお尋ねしたいことがあるのであります。それは本日の一般の公述申込者の件でありまするが、私どもは今回の運賃値上げに対しましては、一般においては相当反撃に会うであろう、反対が多いであろうということで、非常な期待をもつておりましたが、本日この表を拜見いたしますると、可とする者が十六人、否とする者が十三人の申込みでありまして、何だか意外の感がするわけであります。この申込みの方法その他は、どういうこと…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会公聴会 第1号
○前田(郁)委員 ただいまの四十七名というのは、新聞で廣告されて、それに対して申込みが來たのでありまするか。またあるいは手心をもつてやられた点があるかどうか。あまりに私は可とする者が多いので不思議に思つておるわけでありまして、その点ちよつとお聽きしておるわけであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会公聴会 第1号
○前田(郁)委員 旅客、貨物両方ともですか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 私は今回提案されまして國有鉄道運賃法案に対しまして質問をいたしたいと存じます。 國有鉄道は現在日本で最も大きな全國的組織をもつ政府の事業でありまして、その運営状態は、政治、経済、社会、その他國家活動の全般に影響を及ぼしまして、國民の個々の日常生活に直接のつながりをもつておるのでありまして、國民批判の対象となつております。その復興いかんということは、全國民が非常に注目をいたしておるところであります。今回の鉄道運賃の値上げ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 次に私は「産業の発達に資すること」という原則がここに記載してありますが、この点についてお尋ねいたしたいと思うのであります。今回のこの高率値上げによりまして、まず第一に苦痛を感ずる者は、生活のために働かなければならぬ大衆であると思うのであります。いわゆる生活給的の俸給を得ている大都市を中心としておるところの多くの人々であります。こういう人たちが非常に影響を受けるわけであります。次には中距離以遠の人々で、あるいは産業開発で…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 次に私は第一條の第四の「賃金及び物價の安定に寄與すること」というこの点についてお伺いいたしたいと思うのであります。ただいま運輸大臣から、貨物運賃の物價に占める割合は、個々についてはきわめて僅少だというお話がありまして、ごもつともでありますが、その計算に要するところの観念自体から來る價格のうちに占める運賃の全部を合算いたしますと、製品の價格も相当引上げられることとなるのであります。運賃値上げによりましてやみ價格というもの…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 政府は今回運賃値上げの第一の理由といたしまして、わが國最大の企業たる鉄道の再建のためには、独立採算制をとらなければならぬ。経営の合理化によつてできるだけ圧縮せられた事業経営をみずからの運輸收入によつて賄い、併せて生産増強のために運輸能力の維持増進をはからねばならぬ。このためにはどうしても値上げが必要であるというようなことが、私どもの手もとにまいりました参考書類の中にも書いてあるようでありますが、私どもは経営の合理化とい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 次にお伺いいたしたいことは、收入面において運賃の値上げ以外に増收の途はないかという問題であります。その第一には輸送力を増進する余地はないかどうか。それから不正乘車の防止に努める余地はないが。次には鉄道の無賃乘車、家族パス、こういうものの制限に関するところの問題に対して、政府は考慮されていないのであるかどうか。なお現在の無賃乘車券の数と金額というものは大体どのくらいのものであるかということをちよつとお尋ねしたいのでありま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 ただいま大臣の説明のうちに、不用財産の問題がありましたが、参考書類を拜見いたしますと、そのうちに土地が約四百万平方メートル処分可能のものがあると記載してあるのであります。これはどういう種類のものであり、どういう場所であるか、ちよつと御説明を願いたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 次に收入面の中で、戰災施設の復旧財源といたしまして、鉄道復興くじというようなものを創設する御意思はないかということをお聽きしたいのであります。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 次に支出面についてでありますが、支出面において、國鉄というものがはたして能率的に運営されておるかどうかということを、すこぶる疑問に考えておるのであります。経営の形態でございますが、今日のこの國鉄のままではたして経営というものが行われていくものであるかどうか。またこれを民営に移すお考えはないかどうか。こういうことをお伺いいたします。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 運輸省の経営形態でありますが、経営機関というものが、なかなか復雜多岐でありまして、そのために赤字も相当出ているのではないかと思います。私どもはどうしてもいろいろな問題を簡素化していくことが必要であると思うのでありますが、その中で私どもが最近非常に注目いたしておりますものは、外郭團体の整理であります。非常に利益があるような話も聞いておりましたが。参考書類を拜見いたしますと、かえつてこれも手足まといで、むしろ赤字を出すよう…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 赤字解消の方法といたしましてはいろいろありましようが、特にもうからぬような地方鉄道を拂下げるとか、あるいはまた戰時中に非常に無理をして買上げたところの鉄道もあるようでありますが、こういうものをこの際整理して、そして少しでも運賃値上げというものをしないでいく。今回の三倍半という値上げは、これは日本の敗戰後の應急的の処置でありまして、しばらく時をかせぐならば、そのうちにすべて問題は好轉していくのではないかと思います。何もこ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第11号
○前田(郁)委員 まだほかにも質問いたしたいことがございまするが、他の委員の質問もございまするから一應私の質問はこれで打切ります。