P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党運輸政務次官参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1948/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会58 件・58%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 風水害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
民主自由党1948/05/31

2衆議院 商業委員会 第6号

○前田(郁)委員 ただいまごく簡單な御説明を承りましたが、なおまだ参考書類がまいりませんので、どうもはつきりしたところが掴めないのであります。今の御説明で課税の範囲でございますが、どういう点にあるか、もう少し具体的に説明していただきたい。

民主自由党1948/05/31

2衆議院 商業委員会 第6号

○前田(郁)委員 ちよつと簡單にお伺いいたします。この税は前回の御説明でも非常に低い税率である。それでまあやつてもよかろうというようなお話でありましたが、取引の過程におきまして、非常な高率のものになるのじやないかと考えまして、前回御説明を願いまして、どのくらいの段階があるかということを聽いたのでありますが、これに対してはまが明確な御答弁がなく、またわれわれもあまり研究していないというような話であつたのであります。私どもはこの課税範囲のう…

民主自由党1948/05/22

2衆議院 運輸及び交通委員会 第6号

○前田(郁)委員 私は紹介議員として請願の趣旨を説明申し上げたいと思います。この問題は、實は大隅半島の中央部を貫通すべくただいま請願しておりまするところの省營バスの路線の一部が、高須という所を通るようにしてくれという請願なのであります。これはおそらくこの地方から鹿屋市を通つて、大姶良から大根占町、佐多町へ行く、こういうことで非常に地元の人が心配されまして、これをばやはり鹿屋市から古江に通じ、さらに高須を通つて伊坐敷まで行くように路線をと…

民主自由党1948/05/19

2衆議院 運輸及び交通委員会 第5号

○前田(郁)委員 私が紹介いたします請願は、鹿兒島縣の大隈の地方でありまして、末吉町の南之郷高岡口から末吉駅間の國営自動車運輸開始の請願であります。第一國会において私のこの大隈地方の中央を貫通いたしますところの省営バスの問題を皆さんに請願いたしまして、お願いをしたわけでありますが、それも未だにそのままであります。ところが、これもやはりその線の一翼でございまして、末吉町大字南之郷高岡口という所は、今都城からやはり宮崎縣の飫肥に通ずる省営バ…

民主自由党1948/05/19

2衆議院 運輸及び交通委員会 第5号

○前田(郁)委員 ちよつとこの場合に新任の小幡さんからお聽きしたいのですが、私どもは前國会以來、相当に省営バスを、特に國家的見地から見てどうしても必要な路線には、これをやつていただきたいということで、各委員とも熱心に主張されたのであります。なおそれは全國にたくさんございますから、あるいは業者の方から見れば、いろいろな線もあるでありましようけれども、國家的観点から見て、どうしてもこれはやらなければならぬという線だけは、やつてもらいたいとい…

民主自由党1948/05/19

2衆議院 運輸及び交通委員会 第5号

○前田(郁)委員 本請願もやはりてに申し上げました鹿兒島縣の大隅地方の都城から鹿兒島に通ずる鉄道、この連絡のために鹿屋と隼人駅との間を國営自動車でやつてもらいたいという請願なのであります。これはただいま三洲バスが運行しておるのでございますが、御承知の通り三洲バスは大隅全体の路線——ほとんどこれは香川縣一縣にひとしき面績でございますが、これを一会社で独占的に路線をやつておるわけでありまして、私どもは自由企業になれば、また今日の時代の流れか…

民主自由党1948/05/08

2衆議院 運輸及び交通委員会 第4号

○前田郁委員 私も在野党の委員とし、また理事といたしまして、一言お願いの言葉を、申し上げておきたいと思います。今回川野氏が当委員会の委員長になられましたことは、まことに御同慶の至りにたえない次第であります。実は私も國協党からもし委員長が出るならば、川野氏を推してまいりたいということを考えもし、またほかの方にも申し上げて、いたような次第であります。私どもの希望のかないましたことは非常に愉快に思います。実は前委員長でありました方は、非常に公…

日本自由党1948/02/02

2衆議院 本会議 第13号

○前田郁君 諸君、私は在野党たる立場から、目下わが國民の注目のまととなつておりますところの鉄道運賃値上げの件に対しまして、政府にお尋ねいたしたいと考えておるのであります。大臣の出席を要求いたしましたところが、ただいま委員会において答弁中であるというお話であります。私は、きわめて簡單に所見を申し上げてみたいと考えます。 國有鉄道は、現在日本の最もおおきな全國的組織をもつたところの政府事業でありまして、その運営は、政治、経済、社会と、國家活…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○前田(郁)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、船舶を沒收するということはたいへん重大なことでありまして、この書類を拜見しますとどこにも第三條の規定が書いてないのでありまして、その内容がはつきりわからないのでありますから、一應この三條の規定を御説明願いたいと思います。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○前田(郁)委員 ちよつと私は請願の問題に關連しまして一言政府側にお尋ねしたいのでありますが、この請願とかあるいは陳情なりに對しまして政府の方では出先の自動車事務所長、ああいうものに調査を依頼されているものでございましようか。どういうものでございましようか。ちよつとお聽きしたい。

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○前田(郁)委員 この場合にちよつと政府の方竝びに關係の局課長のお耳に入れたいことがあるのであります。それは實は今囘私は鹿児島に歸つたのでありますが、歸りますというと、省營バスの運動とか、その他港灣修築の問題とか、いろいろな陳情がたくさんございまして、私ども直接聽いたわけでございます。ところがどうもおかしなことがありましたので、ちよつとお耳に入れておきたいと思います。それはどこの町村でも、あるいは省營バス期成同盟會とか、あるいは港灣修築…

日本自由党1947/12/06

1衆議院 運輸及び交通委員会 第42号

○前田(郁)委員 先般私ども九・四連絡航路の視察を命ぜられまして、一行三名ほか地元の代議士の方、また政府の隨行の方と一緒に十一月十三日に大阪の天保山波止場から出發をいたしたのであります。船中關西汽船の方々も船に乘りこみまして、そして運營に對するところの御希望も實は十分に聽いたわけであります。そうして十四日に高濱港に到著いたしまして維縣民の方々の出迎えを受けたのであります。そして三津濱から松山の港を視察いたしまして、それから途中郡中港をさ…

日本自由党1947/12/04

1衆議院 運輸及び交通委員会 第41号

○前田(郁)委員 先般十一月八日の本委員會におきまして、大隅地方の三線につきまして私が請願申し上げたわけでありまして、そのうち古江、鹿屋、岩川までの線について先般御説明申し上げたのであります。最近また岩川から末吉、財部に通ずる線を延長していただきたい。こういう趣旨でおの大隅開發連盟の方から請願してまいつた次第であります。この大隅の問題は、ただいま國土計畫の一環といたしまして、港灣の問題であるとか、なお開墾の問題であるとか、諸種の問題が縣…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○前田(郁)議員 この請願を御説明申し上げます前に、日本の最南端ございます九州の鐵道豫定線の地圖をごらんを願いたいと思います。古江という所から川北附近、ここは鐵道豫定線になつておる所であります。それから國營自動車の線でありますが、鹿兒島の右側の大隅の所をごらん願います。鹿兒島は薩摩、大隅にわかれておりますが、この際は各線とも大隅を貫通する線でございます。このうち古江、佐多、大根占、田代及び鹿屋、大根占の間の國營自動車となつておりますが、…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○前田(郁)委員 ただいま川村部長からお話を承りまことに感謝いたす次第であります。これだけの路線を一遍にやつていただくことはなかなか今日の財政上困難なこととも考えますが、なるべく財政の許す限りにおいて、少しでもよけいにやつていただくように地元住民を代表してさらにお願い申し上げる次第でございます。

日本自由党1947/11/08

1衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○前田(郁)委員 戰爭前に東京から鹿兒島まで直通の急行列車が出ており、私どもも非常に利便を感じていたわけであります。ところが戰爭中にいつの間にかこれが發止となり、しまいには急行もほとんどないという状態でございましたが、最近ようやく東京、門司間、門司、鹿兒島間の急行が出ている次第であります。ところが最近鹿兒島の縣會、鹿兒島市會竝びに熊本あるいは長崎の縣會、あるいは市會から陳情が參りまして、どうしても東京から鹿兒島までの急行を連結してもらい…

日本自由党1947/11/08

1衆議院 運輸及び交通委員会 第34号

○前田(郁)委員 大體わかりましたが、そうしますと結局客車が足らぬということとか、何か技術的の關係でできぬのでございますか、私どもよく聽かれるのでございますが、そこをもう少しわかるように御説明願えないでしようか。

日本自由党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○前田(郁)委員 特定の自動車事務所というのはどういうのでございましようか。ちよつとお聽きしたい。

日本自由党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○前田(郁)委員 ちよつと関連して私も運輸大臣にお尋ねたしたい。實は今朝の新聞を見まして私も高瀬委員と同一の感じをもつておつたのです。先般鐵道營業法の一部改正の法律案が出ましたときに、私はすぐこの運賃値上げというものを直感いたしました。それで當時政府に對しましてその所見を質したのであります。ところが伊能長官が、新物價體系を維持する以上は絶對にそういうことはない、その意思はないということを明言されましたので、私どもはその意味をもつて、三十…

日本自由党1947/10/20

1衆議院 運輸及び交通委員会 第30号

○前田(郁)委員 この法案の一番重要なる問題は、道路運送委員會であると思うのであります。この問運輸省へ參りましてその筋の方とお目にかかつたときも、大體決議機關だというふうに私どもには思われたのであります。また今のプリントの最後のところを見ますると、委員會は實質上の決定機關であるから、兼職禁止は適當であると思う。こういうわけで、やはり實質上の決定機關であるというように考えているのではないか。そこで今後いろいろな問題がこの委員會で決定される…