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自由民主党運輸政務次官参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸政務次官
直近の発言日
1949/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会58 件・58%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 風水害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 ただいま、從來の鉄道が赤字であつた、それを創意くふうを凝らせばどうかというような質問でございますが、私どもがただいままで運輸委員会におきまして各線を視察いたしましたり、あるいはまた政府より提出されました書類について調べたのでありますが、買收します前においては各線ともほとんど黒字であつたようであります。そうしてこれを買收しまして、相当政府の方でも手を入れておられますが、人員は実に驚くほどふえておる。そうして今日は非常な赤…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 田中委員の御質問にお答えいたします。ただいまこの法案は議員個人の提出が、それとも党を代表しての提出か、こういうお話でありまするがこれはまつたく党の提出でありまして、党の役員会、政調会並びに代議士会を経まして、そうしてます提出者としての筆頭に幹掛長を記載いたしましたのは、党代表の意味で記載いたしたような次第であります。その点は明白に党の提出であるということを申し上げておきます。それから日のことはちよつと私は委員会に來てお…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 政府に関係のあることは政府委員の方からお答えを願います。私に質問された点をお答え申し上げます。 戰時中に買收しました鉄道は、形式的には平時立法であります。地方鉄道法によつて買收されたことはもちろんでありますが、買收当時の各般の事情を冷静に考察する場合に、はたしてこの買收が平時的手段による買收であるかどうか、疑いなきを得ないのでありまして、当時は戰爭のさ中でありまして、國家総動員法が施行されており、この法に基いて、さらに…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 ただいまの田中さんの御質問中、日本國民はひとしく戰爭犠牲者である。そこでだんだん戰爭犠牲者をなくしなければいかぬというお話でございます。これは私も全面的に賛成でございます。そこで田中さんの御議論は結局社会党の立場として鉄道というのは國有でなければならぬという点から発足しておられるように私は思いますが一私どもは鉄道は必ずしも一方的に國有でなければならぬという絶対的の理由はないと考えております。國情とかあるいは國民性その他…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 ただいまの田中さんの御質問でございますが、私ども提案者といたしましてちよつと申し上げたいことは、買收價格の問題は、相当りつぱな方たが委員になられておる運輸審議会においておきめになると思いますから、私どもはこの際いろいろなことを申し上げたくないのでありますが、二十二年度におきまして運輸省の赤字は大体百五十億であります。現在九社十線に関する赤字はどのくらいかというと、これだけで五億になります。これがもし三百億の金になれば、…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 お答え申し上げます。この第五條はなかなか重大な問題でございまして、この法案は、前の有田委員長の時代に立案された当時から今日まで、幾たびか委員の方たにも研究してもらつてやつたのですが、なかなかいい條文が生れて來ませんので、結局こういうことで一應落着いたわけです。しかし、ただいま田中さんが申されましたような線に沿いまして私どもも考えておるわけでありまして、この讓渡の價格は、当該鉄道の買收價格はもちろん、買收後当該鉄道に対し…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 ただいまの御質問にお答えいたします。この第三章の國有鉄道讓渡審査会でございますが、これは鉄道設置法案が通過いたしますので、結局この運輸審議会に移るわけであります。それで運輸審議会では、委員は年齢三十五年以上の者で、匿い経験と高い識見を有する者の中から、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命するということになつておりまして、國会議員、國務大臣、または地方公共團体の議会の議員、政党の役員、こういうものはこれに任命することはで…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 田中さんはこの法案を全部ごらんになつただろうと思いまするけれども、一番しまいの附則に、そういうことがうたつてあるのであります。「運輸省の設置に関する法律により運輸省に審議会が設けられ、且つ、その審議会の組織及び権限がこの法律で規定する國有鉄道讓渡審査会の組織及び権限と同じようなものである場合には、國有鉄道讓渡審査会を廃止し、この法律の規定による同審査会の権限を運輸省の設置に関する法律による審議会に移すような措置をとらな…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 お答え申し上げます。この第五條はなかなか重大な問題でございまして、この法案は、前の有田委員長の時代に立案された当時から今日まで、幾たびか委員の方たにも研究してもらつてやつたのですが、なかなかいい條文が生れて來ませんので、結局こういうことで一應落着いたわけでするしかし、ただいま田中さんが申されましたような線に沿いまして私どもも考えておるわけでありまして、この讓渡の價格は、当該鉄道の買收價格はもちろん、買收後当該鉄道に対し…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 ただいまの御質問にお答えいたします。この第三章の國有鉄道讓渡審査会でございますが、これは鉄道設置法案が通過いたしますので、結局この運輸審議会に移るわけであります。それで運輸審議会では、委員は年齢三十五年以上の者で、廣い経験と高い識見を有する者の中から、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命するということになつておりまして、國会議員、國務大臣、または地方公共團体の議会の議員、政党の役員、こういうものはこれに任命することはで…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 田中さんはこの法案を全部ごらんになつただろうと思いまするけれども、一番しまいの附則に、そういうことがうたつてあるのであります。「運輸省の設置に関する法律により運輸省に審議会が設けられ、且つ、その審議会の組織及び権限がこの法律で規定する國有鉄道讓渡審査会の組織及び権限と同じようなものである場合には、國有鉄道讓渡審査会を廃止し、この法律の規定による同審査会の権限を運輸省の設置に関する法律による審議会に移すような措置をとらな…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 これは先ほどから幾度も御説明申し上げました通り、國有鉄道の赤字解消ということが眼目になりまして、私どもは第一國会以來、年來の赤字をどうしても黒字にしなければ、國民全体が迷惑する。また今回も六割値上げをしなければならぬというわけでありまして、この点においては社会党、共産党の人も同一に非常に遺憾に考えられているところであります。ところがこれをこのまま放つておけばやはり赤字を増大して行くだけでありまして、私どもはこの國有鉄道…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 今後赤字が出るかどうかというお話でありまするが、ただいま運輸省の方でも相当各般にわたりまして赤字を出しているために、根本におきまして、いろいろな方策を講じておられまして、以前には約五百億以上の赤字が計上されておるのであります。今年度は二百三十億になつた、そういうことで、だんだんと各方面に赤字を考えておるようであります。そういう意味でこの法案を出したのであります。

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田委員 公共の福祉ということはあなたにはよくおわかりと思います。國民全体のためになることが公共の福祉と考えます。

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 ただいまのは引継ぎのときの從業員の問題のように考えるのでありますが、それは運輸審議会においてそのときの情勢を判断いたしまして、そうしてその全線を拂下げるかどうするかということが決定するわけでありまして、まだそのときの情勢を今から判断してどうするということを……。

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 その問題は地方鉄道法の第三十七條にこういうことが書いてあります。「地方鉄道業者方法令若ハ法令ニ基キテ為ス命令又ハ免許、許可若ハ認可ニ附シタル條件ニ違反シ其ノ他公益ヲ害スル行為ヲ為シタルトキハ主務大臣ハ左ノ処分ヲ為スコトヲ得、一 取締役其ノ他ノ役員ヲ解任スルコト、二 政府ニ於テ又ハ他ノ地方鉄道業者ヲシテ地方鉄道業者ノ計算ニ於テ必要ナル施設若ハ営業ノ管理ヲ為シ又ハ為サシムルコト、三 免許ノ全部又ハ一部ヲ取消スコト、前項ノ規…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 國鉄の幹線は幹線としての重要使命を持つております。またローカル線はローカル線としての使命を持つておるわけであります。たとえば播丹鉄道においては播丹鉄道の使命があり、阪和線においては阪和線の使命があり、小倉鉄道においては小倉鉄道の使命があり、おのおのそこに炭鉱地なら炭鉱地と、いろいろなものがあるのであります。そういう点も加味し、そうしていろいろサービスもよくし、路線もまた改良して行くというようなことによつて、その地方鉄道…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 私が先ほど申し上げました意味は、ただいま問題になつておりまするところのこの十線のごときみな赤字でありまして、こういうものが相当あるのであります。それでありますから、私はただいま赤字が地方鉄道にも多いということを申し上げたのであります。

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 この地方鉄道の問題は、川島さんはかつては私どもと同じ運輸委員でありまして、地方鉄道の状況も御視察になつたのであります。そして私よりもむしろ体験者でもありまするので、十分御理解のことと私は考えております。それでただいま数字をあげて説明しろというお話でありますけれども、私はここで数字をあげて説明するだけの調べを今いたしておりませんから、そのことはいずれ運輸委員会においてお話申し上げたいと思います。ただこの路線だけでも、今日…

民主自由党1949/05/20

5衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○前田(郁)委員 私はこれを拂下げれば、今おつしやつたような問題は、困難な問題もありましようけれども、大体において現在よりもよくなるのではないかと考えております。