前田郁
会議録に記録された「前田郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会58 件・58%
- 内閣委員会14 件・14%
- 風水害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 もはや各党派の方々から質問も出ましたし、何回聞いても同じことを繰返しておられますから、厳重に五分ということで許可していただきたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 本案に対する質疑は各党各派から出まして、田中さんは今日午後早くからおいでになりまして、せつかくおいでになつたので、私は五分と言いましたが、ちようど十四分になります。ただいま田中さんが申されたこと、なお各委員から申されたことも相当しんしやくして、あとで修正案をわが党の高橋君から出される予定になつておりますから、質疑はこの程度で打切つていただきたいという動議を提出いたします。
第5回 参議院 運輸委員会 第23号
○衆議院議員(前田郁君) 只今議題に供せられました「戰時中政府が買收した鉄道の讓渡に関する法律案」について御説明申上げます。 政府が、地方鉄道会社から買收いたしました鉄道は、過去において相当多数に上つているのでありますが、その大部分は、本來國が敷設すべく予定されておりました路線の買收でありまして、鉄道國有法の精神に全く合致いたしております。然るに昭和十八年、十九年に至りまして、今次の戰爭遂行の目的から必要なものである限り、本來地方鉄道で…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 私は提案者の一人といたしまして、今の佐々木委員のお尋ねにお答えいたします。何故に、これだけの赤字を補填するためにやるこの法案を、議員提出にしたのか、政府みずからやればよかつたじやないかというお話がありました。これは実はわが党の最高幹部においても、いろいろ政府側と折衝されまして、その結果他にも議員提出の法案がありますし、また從來の内閣においても、議員提出の形をとられたものもありましたので、從來の各党のやられた方法に基いて…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 提出者としてお答えいたします。ただいま佐々木委員は声を大にしていろいろ言われましたが、この問題は、社会党の諸君も、赤字をどうして克服するかということは、第一國会以來非常に論議されたところであります。今までは社会党あるいは民主党の諸君が與党であつて、この赤字をいかにして克服するか、非常に苦心をされたところであつたのであります。私どもも今回絶対多数をとりまして、與党になりましたので、この際たとい一端でもこれを実行したい。少…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいまのお尋ねにお答えいたします。鉄道は企業用財産でありますから、本來ならば讓渡ができないのであります。そこでその例外を規定したわけでありまして、ただいま言われたような國有財産法の第三十一條は、この法律でも準用ができることになつておるわけであります。なおこの法案の立案にあたつていただきました鮫島法制局第三部長から、詳しい説明をお願いしたいと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいま佐々木君から四億四千万円というようなお話がございましたが、ただいま業務局長が言われました通じ、評價價格は相当多額に上つておるわけであります。これは結局運輸審議会で決定するのでありまして、私どもはいわゆる公正妥当な値段、世間から、なるほどこれならば適当である、またたけのこ生活の一端にもなるのだという程度に、きめていただきたいものであると、こう考えておるような次第であります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいま尾崎委員よりお話がございました、いわゆる経済的の問題だけでなく、公共の利害に一致する限りこの問題を解決する。それから地方鉄道を強化するというような点を、今お尋ねでございましたが、これは今尾崎委員の言われた通りの意味であります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 この問題は、実は運輸審議会におきまして――左に掲げる事項を國有鉄道讓渡審査会の議を経て決定しなければならぬというわけで、これに八つあげてあるのでありますが、そのうちの讓渡の期日というところが、実ははつきりしておりませんので、それでこれに対して一つの強い方法をやはり講じておかなければならぬ、この條文はほかの改正にもいろいろ入つておるというわけで、これを適当にやつたわけです。別段これは他意あつてやつたわけではありません。
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 この代價の支拂い問題でありますが、これは大体運輸審議会におきまして、讓渡代金の支拂い時期及び支拂い方法、それから讓渡の期日というようなことは、決定するわけでありまして、その場合に、準用する規定としてこういうことを入れたわけでありますので、実際は審議会ですべてを決定してもらうということでやつたわけでありまして、これは私の方でもよく研究してみます。
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいま佐々木委員からお話がございましたが、第一回國会以來、佐々木委員とはこの委員会で長年のお知合いでありまして、私どもがいかに赤字解消という問題に対して、努力しておつたかということは、十分御存じのはずであります。またただいま申されたように、民自党のイデオロギーによつてこの法案が提出されたということは、さきの大藏委員会との連合会においても、るる申し上げた通りでございまして、私どもが單にイデオロギーだけにとらわれて、赤字…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいまのお尋ねにお答えいたしますが、民自党は御承知の通り前の選挙にも、今回の選挙にも、國営を民営に移すということで、この点は相当強調して選挙区にまみえて來たのでありまして、わが党におきましては、鉄道全体に対しての拂下げをやりたいという氣持も、相当常としてあるようでありますが、とにかくそう急にそういうこともできないわけでありまして、やはり順を追つてやらなければならないので、戰時中買い上げた鉄道から、まずわが党の政策の一…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 先ほど來いろいろ佐々木委員から御質問くださいましたが、私は民自党としては、いわゆる國営をなるべく民営に移して行こうという思想があるということを、先に申し上げたわけでありまして、この國鉄の幹線を全部やることを、実は申し上げたわけではないのでありまして、この点をひとつ誤解のないようにお願いいたします。 それから戰時中の非常措置であつたというお話でありましたが、まつたく同感でありまして、私どももこの鉄道は戰爭のさ中におきまし…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 お答えいたします。佐々木さんはこの鉄道は戰時立法でなかつた、あるいは平時立法だということを、今運輸省の藪谷業務局長も言われましたので、それを非常に強調されましたが、事実これはお調べになれば、これが実質的には戰時立法であつた、その沿線というものには軍事施設がどのくらいあつたかということは、明白な事実であります。これは何人が見ましても明らかで、その事実を申し上げますれば、資料はここにたくさんあります。どの線においてもみな軍…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 たくさんございましたので、落ちているかもしれませんが、そしたらまた御発言を願います。 第一点は御質問の通りでございます。第二点の譲渡に関する御質問でございまするが、実は先ほど連合審査会のときにも申し上げました通り、私どもは今高橋委員のおつしやつたようなことを勘案いたしまして、鉄道の譲渡の價格は、当該鉄道の買収價格及び買収後当該鉄道に関し支出された建設改良費に、時價及び当該鉄道の企業収益力を参酌して公正妥当に定めるものと…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいま同じ党派である松本君から妙な質問がありまして、すこぶる不愉快に思いました。いやしくも提案者の筆頭に、わが党の幹事長の名が連ねてあり、並びに政調会長の名が連ねてある。われわれ党を代表する理事が全部名を連ね、委員長は当時選挙のために郷里に帰つておりましたが、これだけの者が承認したものを、一体松本君はどういう点でこういうことを言われるか、その心理状態を疑わざるを得ないのであります。それについて御意見を伺います。そのほ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 松本君が言葉じりをつかまえて言われるので、私どもも一應釈明せざるを得ない。この間の選挙に、國民に訴えた國営事業を民営に移す問題でありますが、これは一昨年の選挙のパンフレツトをごらんになればよくわかる。また速記録をごらんになればわかりますが、一昨年の選挙並びに昨年の選挙においても明らかである通り、わが党がそういうような政策を持つておるということを、申し上げたわけでありまするたとえば一昨年のパンフレツトをよくごらんを願いま…
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 公共の利益という問題でありますが、これは午前中からいくたびかお答え申し上げました通り、國民全体の利益に合致する、こういうふうに私は解釈いたしております。
第5回 衆議院 運輸委員会 第24号
○前田(郁)委員 ただいまお申し述べになつたようなことも公共の利益でありまして、これをこまかく分類して申し上げるということはなかなか困難なことでありまして、ただいまおつしやつたようなことも、そのうちの一つであろうかと思います。
第5回 衆議院 運輸委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 ただいま議題に供せられました戰時中政府が買收した鉄道の讓渡に関する法律案について御説明申し上げます。 政府が地方鉄道会社から買收いたしました鉄道は、過去において相当多数に上つているのでありますが、その大部分は、本來國が敷設すべく予定されておりました路線の買收でありまして、鉄道國有法の精神にまつたく合致いたしております。しかるに昭和十八年、十九年に至りまして、今次の戰爭遂行の目的から必要なものである限り、本來地方鉄道であ…