前田郁
会議録に記録された「前田郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会58 件・58%
- 内閣委員会14 件・14%
- 風水害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、「政令の定める身体障害者」というものの大体を御説明願いたい。
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 ただいま御説明を承りますと、介護者が同行しなければ一人歩きもできないというのが、政令の定める身体障害者であるというお話であります。しかしこの中に「乘車又は乘船することの困難な者」ということがありますが、船に乘つたり、あるいは乘車することが困難だという点をだれが見るか。もうすでに政令で介護者は同行しなければならぬというように定めてありますれば、ここに「困難な者」ということを入れてありますと、あるいはこれをだれが認定するか…
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 そうしますと、二段の規定というのはどこでやりますか。
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 そこで政府の方へお尋ねしますが、この法案が通過いたしますれば、運輸省としてはどういう点、につきまして特に従来よりも注意しなければならぬか。また手続上いろいろ煩瑣な点があるが、そういう点を一応この席で御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 実は私ども運輸委員といたしましては、この運賃に関する問題は、なるべく運賃法によつて統一される方がいいと思います。各種の委員会におきましてこういう案を出されますと、たとえば文部省において学生定期の問題であるとか、またインターン学生の問題であるとか、いろいろな問題を法律案をもつてやるということになりますれば、運賃法というものが各委員会において規定されて統一がとれないことになりますが、本国会においてはもはや時期もありませんし…
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 ただいままでの運輸当局の御意見で大体わかりましたが、もう一言お伺いいたしたいことがあります。いよいよ法案が実施されるということになりますれば、この衝に当る者は運輸省であります。今まで連絡もなかつたようでありますので、多少いろいろな点で面食らつている点もあると思いますが、大体どういう点において事務的にお困りになる点があるか、そういう点を率直に聞かしていただきまして、それから私どもいろいろなことをきめたいと思います。
第6回 衆議院 厚生委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○前田(郁)委員 先ほど大澤君からお話がありました通り、運賃の問題は運輸省といたしましては、運輸大臣が運輸審議会にかけて、そうしてこれを私ども運輸委員会にかけて決定をする。そうして本会議で御決定を願う、こういうことになるのが当然でございまするが、しかし今回はそういう余裕もなかつたわけであります。なお私ども両委員会がこれを決定すれば、国家の最高権威であるところの国会でもつて決定をするわけでありますから、これはさしつかえないかと考えている次…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○前田郁君 ただいま一括議題となりました日本通運株式会社法を廃止する法律案、通運事業法案、日本国有鉄道の所有地内にある日本通運株式会社の施設の処理等に関する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 右三法案は、いずれも十一月二十三日、本委員会に付託され、二十四日、政府から提案理由の説明を聴取して以来、委員会を開くこと三回、慎重審議いたしたのであります。 〔議長退席、副議長着席〕 まず法案の趣旨を簡単に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 私はこの問題に反対であります。ただいま汽車はもちろんのこと、電車その他も非常に混乱しているということは、戰後の一つのできごとでありまして、これはだんだんと緩和して行くものでございます。私どもは今日まで、日本の警察官があまりに出過ぎていたということのために、どのくらい国民が迷惑しているか。こういうことを考えるのでありまして、今日ようやく警察官がだんだん各方面に干渉して来ない。政治警察も行われないということで、非常に伸び伸…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 ちよつと政府委員にお伺いいたしますが、今行政整理と断行して、定員法を改正するとか、いろいろな問題が起つているのであります。そのときにまた警察官をふやすということは、はたして私どもの立場からやるべきであるか。政府がそういう決意をされたのであるか。そういう点をはつきり御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 交通機関における事故をば除くために、警官をふやすということになりますならば、先ほど政務次官が言われたような、軽微の数でやるということは断じてできない。相当の数を増加しなければ、できない問題じやないかと思います。これらに対して政府当局としては、十分の研究をされまして、大体どのくらいの程度にしたらというようなものがあるのですか。ただ漠然と、そういうものができればいいということで、賛意を表せられておるのであるか。その点を私は…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 時間が大分切迫いたしましたから、ごく簡單に一つだけお尋ねいたします。この法案は自由競争制を確立して、公共の福祉を増進し、民主的の運営を期するということでございまして、その根本となる問題は、結局複数制の問題に相なつている。それでこの六條の規定が一番重大な問題になると思いますが、この六條で行きますると、許可という、その数は幾つにもできるわけでありまして、また相当大きな大都市と、小さいいなかの都市、あるいは町村というところは…
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 今の御答弁でよくわかりましたが、次にそうしますと、閣議決定に基いて第一次、第二次とおやりになつたわけでありますが、今後も順次おやりになるのでありましようか。または一斎におやりになるのであります。その点をお伺いしたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 ただいますでに運輸審議会の方へまわつているのもあるのじやないかと思うのでございますが、そういうのはこの法案ができてからおとりはからいになりますか。またはこの法案がまだ施行されない前におやりになるのでありましようか。その点をお伺いしたい。
第6回 衆議院 運輸委員会 第13号
○前田(郁)委員 たいてい質疑も盡きましたようでございますので、これで質疑打切りの動議を提出いたします。
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○前田(郁)委員 ちよつと議事進行について……。私は前回の委員会に休みましたので、聞き漏らした点もございますが、承れば前会には大臣の総括的な説明がありまして、次に質疑が二、三あつたということを聞いておるのであります。この法律案は国有鉄道の運営上まことに重大な法案であると考えるのであります。そこで私の方はこの改正の法律案の内容をちよつと拝見いたしましたけれども、なかなかわかりにくい点が相当あるように思うのでありますから、一応質問に入る前に…
第6回 衆議院 運輸委員会 第4号
○前田(郁)委員 一応條文につきましての説明を願いたいと思います。
第6回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田(郁)委員 私は先ほど關谷君がお尋ねになりましたことにつきまして、もう少しつつ込んでお聞きしたい。この船舶法というのはなかなか古い法律で、私どもはあまり内容を詳しく存じませんが、ただいま關谷君の申されました罰則の中で、船舶を没收するという問題、これはよほどの重大問題でありまして、普通の刑事問題ならば死刑に相当する罰則だと思います。国籍証書を見せないということぐらいで没收するということがあり得るものか、また今までこういう例があつたの…
第6回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田(郁)委員 そうするとこれはその筋の意見によつてお入れになつたわけであつて、従来こういう例はあまりなかつたというわけですか。
第6回 衆議院 運輸委員会 第2号
○前田(郁)委員 この際討論を省畧いたしまして、ただちに採決されんことを望みます。