前田郁
会議録に記録された「前田郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸政務次官
- 直近の発言日
- 1949/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会58 件・58%
- 内閣委員会14 件・14%
- 風水害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会3 件・3%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 運輸委員会 第1号
○前田(郁)委員 ちよつと皆様に御相談を申し上げたいと思いますが、今日委員会の運営はまちまちでありまして、どうも時間の励行が行われませんので、審議がはかどらぬというの非常に多いのであります。ことにこの臨時国会は短時日でございまして、相当法案もあるやに聞いております。それで私どもこの運輸委員会におきましては、ほかの委員会に率先しまして、時間を厳守いたして、十時開会には一応委員は集りまして、もし用件のある方がございましたら、そのときは外出さ…
第6回 衆議院 運輸委員会 第1号
○前田(郁)委員 もう一言加えておきたいと思います。前の第一国会のときの委員長でありましたところの正木君は、どんなことがあつても国会前に来ておられました。それで私ども委員は、どうしても定刻には出て来なければならぬということになつたのであります。稻田委員長も十時にはきつちりと来ていただく。そうすると私ども委員は、どうしても来なければならねことになりますから、どうか正木委員長がやられたようなふうに、いろいろお忙しいこともありましようが、努め…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○衆議院議員(前田郁君) 只今議題に供せられました「戰時中政府が買收した鉄道の讓渡に関する法律案」について御説明申上げます。 政府が、地方鉄道会社から買收いたしました鉄道は、過去において相当多数に上つているのでありますが、その大部分は、本來國が敷設すべく予定されておりました路線の買收でありまして、鉄道國有法の精神に全く合致いたしております。然るに昭和十八年、十九年に至りまして、今次の戰爭遂行の目的から必要なものである限り、本來地方鉄道で…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○衆議院議員(前田郁君) 私からお答えする方が都合のよい問題についてお答えいたします。尚法文の問題に関しましては、ここに法制局の方が見えておるからその方から御説明申上げます。私はこの拂下の問題でございますが、一應最初経過を申上げた方がよいと思いますが、この問題は第一國会から請願が続けて出て参りまして、そうして当時私共は野党であつたのでありまするが、どうも運輸省の方で毎年赤字が出て参りまして、運賃の値上げに次ぐに値上げというわけでございま…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○衆議院議員(前田郁君) これは外の線の資料がまだ今出ておりませんので、実は分つただけをちよつとここで申上げたわけであります。あとで又できましたら直ぐ差上げます。それから財政に寄與するということを提案理由にしているがどうかというお話でございましたが、私共は先程お話し申上げました通り、一昨年五百億の赤字である、そういうようなことで少しでも赤字を減らそう、こういうことから出発しましたので、現在もうこれらの九線でも赤字を出して來ているわけであ…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○衆議院議員(前田郁君) 只今お尋ねの二十二線あつたものを、只今九社十線に分つということでありましたが、それはその後解散いたしましたり、いろいろの都合で会社の存立しないものが出て参りまして、現在会社が残つておりまして、そうして請願をしておるものが九社十線になつております。それを取上げたわけであります。それから今の参考資料でございますが、大体のところは、政府で拵えたものでありますから直ぐ差上げるようなことになるだろうと思いますが、尚それに…
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○衆議院議員(前田郁君) 今のお尋ねの問題でありまするが、一億幾らのものを三十七億になつておるが、今の時價相場に合わんじやないかというようなお尋ねのように思うのでありますが、これはいわゆる時價相場として計算になつたものでなくして、いわゆる企業として、運輸省が一應引上げられたものは、その当時の値段やその他でこうされたと思いますが、詳細の細かいことは私タッチしておりませんから、今ちよつと申上げかねますが、どうか惡しからず。
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○衆議院議員(前田郁君) 只今のお尋ね私からちよつと御説明申上げます。戰時中に買收を見ました鉄道は、形式的には戰時立法であり、又地方鉄道法によつて買收されたことは勿論でありまするが、買收その後の各般の事情を冷靜に孝査する場合、果してこの買收が政治的手段による買收であつたかどうかということは疑いなきを得ないわけであります。即し当時は戰爭の最中でありまして、國家総動員法が施行されておりまして、その部分を除きまして更に陸運統制令が制定されて、…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 田中委員の御質問にお答えいたします。ただまい田中委員は提案齊の資格ということについてお話があつたのでありまするが、これは昨日も詳しく申し上げました通り、わが民自党の幹事長並びに政調会長、それから民自党側の理事が全部署名をいたしておるわけでありまして、その事実を見ても、民自党のまとまつた案であるということは明白にわかるわけであります。ただ昨日松本君がちよつと発言されたうちに、私も誤解したのでありましたが、あとで非常に詳し…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 田中委員は法律家でありまして、議会の審議権その他については私どもよりも詳しいわけでありますが、これは当然議会におきまして、私ども議員としての発案権はあるわけでありまして、それによつてやつたわけであります。これは何もこの内閣だけがやつたわけでありませんで、今日までの歴代内閣、社会党内閣あたりにおいても、十分國会案として出されているわけでありますから、これはやはり國会案とした方がよかろうというようなことによつて、やつた次第…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 昨日から大分議論をお聞きしたのでありますが、要するに私どもは、現行の鉄道國有法で、運送の用に供する鉄道は、すべて國の保有とする、但し一地方の交通を主とする鉄道はこの限りにあらずということで、今日までローカル線というものは民営でやつてもいい、いわゆるこれは交通行政に携わつておる方はもちろんのこと、業界においても、一般にローカル線は民営でやつた方がよかろう、こういうふうなわけであります。それでわが党として今原則論がきまつた…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 私がただいま申し上げましたのは、わが國の鉄道國有法というものにおいて幹線は主として國有でやる、但し一地方の交通を目的とする鉄道はその限りでないということで、民営を今日まで許し、またある時代は非常に奨励された時代があつたように思うのであります。そういうことで私どもは、この法案の提案理由の中にも申し上げてあります通り、いわゆる戰争目的が今日においては消滅したわけでありますから、再び地方鉄道会社に拂い下げて、その企業の創意と…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 先ほどから答弁申し上げておるように、まだ國鉄全体を拂い下げてやるとかどうとかいうような、その基本論に至りましては、党としてもまだ決していないわけであります。いわゆる民営をなるべく——これはもう鉄道ばかりではありません。すべてに民営をなるべくやる。官業をなるべく民営に移したらよかろうということは、これは民自党が今までいろいろな点において申し上げたことですが、この鉄道のことに対して、特にそういうことを今日まで、まだ申し上げ…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 これはちよつと説明に困難な問題ですが、要するにこれは第一回の國会のときから、いろいろ陳情、請願もあつたわけでありますが、その当時はほとんど問題にしなかつたのです。第三國会以来この問題が強く各党の上に持ち上りました。これはその当時わが党が率先してやつたわけでもないのでありまして、あるいは当時の與党でありまするところの民主党、あるいは社会党の方々も、第四國会には提案者になつて、これが出された。その提案が一つの基礎となつて出…
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員長代理 皆さんにお諮りいたします。ただいま佐々木場更三君より、稻田委員長に対して不信任案が出されました。それを議題に供します。提出者の趣旨弁明を許します。
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員長代理 佐々木君に趣旨弁明を許しましたが、ただいま尾崎君から趣旨弁明に対しまして、五分間でこれを打切つてもらいたいという動議が提出されました。これは前例もあるそうでございますから、五分間にすることに対しまして、皆様のこれに対する賛否を問いたいと思います。五分間ということに対しまして賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員長代理 多数であります。それでは佐々木君、趣旨弁明を願います。 〔発言する者多し〕
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員長代理 静粛に願います。佐々木君趣旨弁明を早く願います。趣旨弁明は時間通りやります。
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員長代理 起立少数。 これにて不信任案は否決され、稻田委員長は信任されました。ここにおいて私は交代いたします。(拍手) 〔前田(郁)委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————
第5回 衆議院 運輸委員会 第25号
○前田(郁)委員 それでは私から重ねてお答えいたしますが、陳情請願には町村長であるとか、あるいは縣会とかいうような方面も多数あるのでありまして、これらの人の中には、各政党の重要な人たちもあります。そういう各党各派の人があろうと私は考えております。