前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 私どもが各党を網羅する必要があると考えた場合には、そのような結果になるかと考えます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 番組関係につきましては、三十七年度は、一日十八時間の放送を実施したいと思っております。FM放送の実験放送の放送時間は、今年度は十時間でございますが、八時間年度末までに延ばしたいという考え方を持っております。 番組の編成方針といたしましては、教養番組は、中波とは全く別の第三放送的見地に立ちまして、非常に高度の教養番組を組みたいと思っております。教育番組につきましても、普通の中波の教育番組よりも、より専門的、高度のものもいたし…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 建前としては、その方針で参りたいと思います。ただ、東京から全部完全に中継するということがあるいは不可能かと思いますので、その場合は、東京あるいは大阪よりも離れている局のFMについては、一部パッケージ番組が送り出される。作ったものを現地に持っていって放送する場合があるかと思います。それから将来に対するやはり実験の一部として、たとえば札幌あるいは熊本などについては、さらに一部実験として、電波障害を排除する場合にどうなるかという…
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 そういう場合もあり行ると思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 私が、前国会ないしただいま森本先生にお答え申し上げたFM放送の編成方針は、現段階を中心としてお答え申し上げたものであります。将来、中波とFMの関係がどうなるか、これは国の電波政策がまず先行されなければならないと思いますが、いかなる将来の変化にも応じ得る準備と予測は、立てております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 日芸労との関係につきましては、二月の二十三日に一応の基本的了解は両方でついております。その了解の線に従いまして、NHKといたしましては、着実かつ忠実にこれを解決するように実効を上げて参りたい、こう考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 先生の御意見に私ども全く御同感でございまして、現在の番組製作あるいは編成方針の運営についても、その方針は貫いてきております。私どもは、二、三の芸能界のスター的な人を中心として番組を編成し、製作するという考え方は、持っておりませんし、今後も、この考え方を続けて参る方針でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 「若い季節」については、おおむね一回で六十万円から七十万円の間でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 現在やっている映画番組は、一時間もので、平均しますと、約二百二十万円になっております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○前田参考人 技術的に海外との関係で施設を使う場合、国内施設は、放送に関する限りNHKが分担いたしますが、海外との連絡中枢機関としての機械設備は、国際電電にお願いすることになるわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) オリンピックを中心とするテレビの世界中継につきましては、現在のところ、まだテレビ中継そのものの基本問題が解決しておりませんので、具体的な計画は立てておりません。しかし、方針といたしましては、もし国際的なテレビ中継が通信衛星によって実行できる場合には、これに応ずる態勢は作らなければいけないということで、技術的に、あるいは放送番組的に、あるいは施設的に検討を加えております。オリンピックの中継の方法としては、今後の技術…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 私どもが現在考えておりますのは、御検討をいただいております六カ年計画の最終段階におきましては、一日三時間のカラー放送を考えており、御審議いただいております三十七年度予算におきましては、年度中に、できれば三十分間の放送時間の延長をいたしたいと考えております。その理由は、カラー・テレビジョンそのものが全国普及の時期が近づいたという意味ではございませんが、二つ大体理由がございます。それは現在のカラー番組の内容の研究を引…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 今年度のカラー・テレビジョンの総費用は二億五千七百七十六万六千円でございます。そのうち番組関係が一億二千二百九十一万六千円、技術関係が一億三千四百八十五万となっております。三十七年度中に三十分放送時間を延長する建前での予算の見通しは、御審議をいただいておりますが、総額三億九百三十五万七千円でございまして、そのうちの番組関係費は一億二千六百六十五万七千円、技術関係費が一億八千二百七十万円を予定いたしております。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 御質問の焦点は、もしFMを第三放送として使用を考えた場合に、現在の第二放送との間に重複する問題が出てきはしないかという御質問だと解しますが私どもの考え方は、御審議を願っておりますように、現在の段階ではFMの実験放送は、各種類のより高度の、FMの性格、音質に適した番組を組んで参りたい、このように考えているわけでございます。その根拠とするところは、先年改正されました放送法の九条の四項に、やはりFM放送を全国あまねく普…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 沖繩のテレビ中継につきましては、NHKは現在のところ、沖繩の政治的地位、あるいは法律上の地位を考えまして、沖繩自体にNHKの放送局を作ることは、将来は大きな希望を抱いておりますけれども、現在のところは非常に困難だと考えております。 したがって沖繩にある二つの商業放送局に、要望に応じて番組を流す方針でおります。それは放送法に規定された、一般放送事業者からの要望にこたえる条項にその根拠がございます。 さらに現在におき…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましても、ただいまの森中先生のお考えのように、根本的にはそういうことを期待いたしております。ただ、従来、各国の、ローマ・オリンピックをも含めて、各国の記録映画の製作の仕方は、必ずしも、ローマの場合も公共放送が一本でございましたが、公共放送に委任したという先例はございません。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) そのような措置をとってみたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○参考人(前田義徳君) そういう今先生が御指摘のような問題は、現在はありません。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 現在のNHKの海外特派員に対する待遇は、ことしの一月にさかのぼりまして、関係のたとえば新聞社あるいは外務省、商社、それらの待遇を検討し、NHKの特殊性をそれに加えまして、大体水準を最高水準に近い線で改定いたしました。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○前田参考人 その問題については、私ども研究を重ねました。しかし、現状におきまして、NHKの特派員の子弟のために特別の学校を考えるという点は不可能でございます。 第二は、各関係方面と協力してそういうものを作るという問題は、これは国の外交政策と相手国の関係になりまして、これは国自体のお力をかりなければできない問題だと考えます。 第三には、その子弟の教育のために特別の任地の学校に対するいろいろな入学についての援助を行なうことは可能だと思って…