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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) これは先ほど申し上げましたように、学校法に基づきますと、卒業資格を得るためにはスクーリングを行なわなければならないという規則がございます。したがって、スクーリングに来る方は放送を聞いていることは確実でありますが、その聞き方の実態が単位の最低点を獲得するに適当かどうかということは、スクーリングその他によって、今度は普通学校課程と同じような形で成績が出て参るわけでございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) スムーズにいっております。基本的には文部省の関係になりますが、同時にNHKが学校法人に助成をするという建前では、NHKの主たる任務は放送でございますから、これと関連してNHKの教育番組を普及させ、さらにこれを開発するための関連事業として当然郵政大臣の認可を必要とする事項であり、郵政大臣の認可をいただいたあとでは、今度は学校設立の問題については東京都内にこれを設立するとすれば、東京都知事のやはり認可を必要とする、こ…

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) 予算の御承認をいただければ、それに基づきまして、今年度中に学校を設立いたします。設立と申しますのは、校舎の建築も終わり、それぞれ法規によって定められた諸施設を完了いたしまして、明年一月ごろから生徒の募集に取りかかり、実際上の教育は昭和三十八年四月一日から行ないたいと考えております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) したがいまして御審議願っております明年度予算、通信高等学校関係の総額一億二千万円のうち、一億円が大体建設費でございまして、ただ先ほど申し上げましたように、一月から募集を開始いたしますので、その前に校長を初め職員が全部決定されておらなければなりませんので、そのための運営費として残りの二千万円を充当する方針でございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) これは先ほど申し上げましたように、まだ文部省では関係法規が整っておりませんが、——近く整うようでございますが——この関係法規に基づいて、学校の規模、職員の数その他がきまる予定でございます。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) 学校法そのものは、先ほど申し上げましたように、前臨時国会において成立いたしておりますが、これを実施するための政令がまだ完成いたしておりません。大体私どもが先ほどから申し上げた規模におきましては、従来のいろいろな慣例、あるいは実情を勘案いたしますと、初年分、学校法人の職員の総数は、大体五十三名ぐらいになるという予想をいたしております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) 昭和四十二年度十万人を予想するこの十万人は、各学年を通じての総数が大体十万人という予想でございます。そして、修業年限は、先ほど申し上げましたように大体五ヵ年を想定いたしておりますので、各年ごとの学生の数は、平均して約二万ずつという考え方を持っております。で、最初に野上先生にお答え申し上げましたように、将来はおもな地域に同様の——ただ、規模は違って参りますが——組織を作っていく必要があるのじゃないかということを予想…

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。そして、従来やはり放送では通信高等学校講座を持っておりましたが、従来はNHKと関連する広域通信高等学校がございませんので、従来も、各府県の通信高等学校に協力していただいてきております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) これは視聴率調査、それからアナライザーという分析する機械がございますが、このアナライザーによる番組分析の調査、それから全国的に国民生活時間調査等、これを総合いたしまして、一人々々の視聴行動を調査するということを目標にいたしております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) その研究は昭和三十四年度に一応終わっております。

日本放送協会専務理事1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○参考人(前田義徳君) ございます。ここで端的に申し上げますと、昭和三十四年度の研究の結果によりますと、大体テレビを一時間続けて見ておりますと、一時的に目の調節機能が非常に低下するということが明らかになっております。しかし同時にその後一時間ぐらい休みますと、目の調節機能はもとに戻るということになっております。それでは二時間続けて見たときに、最初の一時間と同じような結果になるかと申しますと、その障害の程度は減って参ります。実験の結果は、こ…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 お答え申し上げます。 NHKの番組の編成方針は、これも放送法で規定されておるのですが、NHKは自主的に編成せよということが、大前提になっております。その中で、政治に関係するもの、特に公職選挙法と関連のあるものは、公平な形をとるべきであるということは、私どもも先生の御指摘の通りだと思います。昨年の答弁は、私はここにおらなかったと考えておりますが、この答弁の意味の先生のとり方によってそのような疑問を生じたかもしまれせんけれども…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 私どもはそういう判断をいたしました。

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 立場によってそういうお考えになる場合は、各方面でおありのことと存じます。そういう意味で、谷口先生のお立場からそのような疑問が出てくることは、私たちも非常にはっきりと了解できます。ただ、番組というものは、御承知のように、限られた時間の中で、限られた編成方針で、その中で自主性を原則的にはっきり守って参りたいということを私どもは考えておりまして、去年の三党首会談の対象となった問題は、単に中立の問題だけではございません。また、共産…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 先ほど来の公平性の問題は一般的な公平性の問題よりも、むしろ去年の三党首会談の問題に先生の御質問は集中されていたかと、私多少考え方が浅かったかと思いますが、三党首会談に関する限りは、先ほど申し上げましたように、単なる中立の問題だけでなしに、それよりもほかの問題があったわけでございまして、その限りにおきまして、私どもの判定といたしましては、必ずしも共産党の代表を必要としない、こう考えました。これは先ほど御説明申し上げた通りであ…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 私どもはただいま申し上げましたように、私どもの基準は、番組の目標が何であるか、その番組の目標によって、われわれの政治的な公平を保ち得る措置を講ずるということが基準でございます。しかし、選挙に関する問題につきましては、公職選挙法及び関連法規、及びそれに関連するわれわれの社会的な責任というものを考えまして、公職選挙法に関連する一切の問題については、当然共産党の代表あるいは共産党の候補が、われわれの放送を通じて意見を述べて下さっ…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 先ほどから申し上げましたように、選挙そのものに関連する問題については、もちろん、私どもといたしましては、先生の御意見通りにこれまでもやって参りましたし、今後もやって参るつもりでございます。しかし、その他の番組の編成については、法律によってわれわれが自主権を守ることになっておりますが、と申しても、共産党を除外する方向で自主権を守るということを申し上げておるのではございませんで、共産党の代表に出ていただかなければならない問題に…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 選挙運動の確定と同時に、そういう企画をする場合には、共産党の方にも出ていただくことになると思いますが、選挙と直接関係のない問題については、仮定的な御質問と思いますが、私どもといたしましては、今のところ確実な計画はいたしておりませんし、かりに計画ができた場合でも、各党すべてに入っていただくかどうかは、その問題点が何であるかによって、私ども自由的に判断させていただきたい。先ほどから申し上げた通りの立場を続けたい、こう考えており…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 九州朝日の問題については、私どもの関せざるところでございますので、実情も存じ上げませんし、それについて意見を申し上げる筋合いではないと考えます。 ただ、去年の三党首会談については、われわれはあの三党が必要であるという判断をした。これは選挙放送ではないものでございまして、その際、共産党の各支部を通じて、本部はもちろんのことですが、提訴された事実もございますが、私どもの建前から申しまして、この提訴についても、検察当局その他も私…

日本放送協会専務理事1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○前田参考人 私どもは、従来から政治的公平性を守るために、特に民主主義を守ってこれを強化育成するために、私どもは重大な責任を与えられておるということは、自覚いたしております。今後も、その原則は、私ども、ちょっと表現が誇大になるかもしれませんが、全力を注いでその方向に参りたいと考えております。