前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 学校は、学校教育法に基づきまして、学校法人として独立した団体としてできるわけでございます。ただ、その学校法人を作る場合に、NHKがそれに対して助成、それから将来の経営に対しても助成をしていく考え方でございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 当面私どもが考えておりますのは、この通信高等学校は、前臨時国会で成立した学校教育法の一部改正に基づく広域通信高等学校でございますので、さしあたって東京に一校だけ置いて参りたいと考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 従来通信高等学校は、大体各府県に一ないし二ございます。私どもが考えておりますのは広域通信高等学校でございまして、したがって、現状ではまず東京に置きたい。同時に、既存の各府県の通信高等学校と協力して参りたいという考え方を持っておりますが、しかし、将来の構想といたしましては、生徒数の増加の帰趨その他辺地教育との関係などを勘案しまして、将来必要な場所にはかようなものを作っていくこともあり得ると考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 先ほど私が、将来幾つかのものを作ることもあり得ると申し上げましたのは、これから実行していく高等学校通信講座とも関連して、聴取者の側で非常に不便を感ずるような場合には、やはり番組の普及と開発のために、それに応ずる施設を作らなければいけないという限度でございます。学校の経営自体は、先ほど申し上げましたように、学校法人としての学校自体が行なうわけでございますが、NHKは放送法によっても文化の向上あるいは芸能の開発、その…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 御審議をいただいております予算の中では、一億二千万円を計上いたしております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 明年度、御審議をいただいている計画の数字は、新しく学校を設置いたしますので、土地の取得、校舎の建築その他の特別の基本的費用が必要でございます。したがって、これは運営助成というよりは基本的な処理をするための経費の一部でございますので、明後年度以降にその基本的な施設のお金がだいぶ変わってくると思います。したがって一億二千万円以上の金が施設の方面に投じられることはないと考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) ただいま御説明申し上げましたように、明年度予算に私どもが計上しております数字は、学校設置そのものと直結するものでございますが、運営費につきましては大体三十八年度、明後年度の運営費は五千一百万円程度と予想いたしております。そして昭和四十二年すなわち第二次六カ年計画の最終年度には、学生数その他とも関連を持って参りますが、おおよそ一億二千万程度が六カ年計画の最終年度の運営助成費になるかと考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 現在のところ学校数は東京一校と考えております。学校の経営につきましては、大体四十二年度の最終年度におきましては、学生の総数は約十万になるものと予想いたしております。三十七年度は基礎的準備をいたしまして、三十八年度の四月から実際授業を開始する予定でおりますが、その第一年度の学生の総数はおおよそ一万程度でないかと予想いたしております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 取る予定でおりまして、入学金は一人二百円程度、授業料は年間一千円程度を考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) これはまだ文部省でもその施行規則を現在検討中でございますが、学生数に応じて学校の規模というものが決定いたされます。したがって、初年度私どもが予想する一万と最終年度に予想する十万との規模が、どの程度の法律的な義務を課せられるか、これによっても運営経費の内容は変動を来たして参ると考えます。それからもう一つは、実際この学校を経営するにあたって、生徒のためにどのくらいのスクーリングをするか、あるいはどの程度の添削教授、指…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 現在、全日制あるいは定時制の高等学校にも通えない方々の総数は全国で二十五万ないし三十万と予想されるわけでございます。したがって、それを基礎にして今後その中の何パーセントがこの通信高等学校で勉強されることになるかというようなことを勘案いたしますと、私どもの計算では、十万以上に達することば当分の間期待できないというような想定も成り立ちますので、したがって、六カ年計画の最終年度の最高補助費一億二千万円を将来非常に上回る…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) これは学校経営の一部として使うわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) これは学校経営そのものに助成金を出していくという考え方でございます。先ほど申し上げましたように、学校経営そのものはNHKが直接行なうものではなくて、学校法人としてNHKの、かりに名づけてNHK通信高等学校というものが行なうわけでございまして、したがって、その授業料、入学金の収入はその学校法人の収入でございまして、それか学校法人を中心として考えますと、それが全体経営の費用の一部となると考えられますが、NHKとしては…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) これは従来も通信高等学校講座の構想によりまして、文部省の規定でラジオの場合は三〇%のスクーリングを免除されることになっておりますし、教育テレビジョンの場合は五〇%のスクーリングを免除されることになっております。従来はその残りのスクーリングの部分は、先ほど申し上げた全国各都府県にある一ないし二の通信高等学校、これは地域的通信高等学校で、府県単位でありますが、そこで残りのスクーリングをして進学をしていく、こういう形に…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 教える教科は普通課程でございます。それにNHKとしては逐次職業課程を加えて参りたい、こういうように考えております。この学校の経営につきましては、私立学校法あるいは教育法に基づきまして、教職の経験を持たなければここの教師にはなれないわけでございます。したがいまして、その有資格者にこの高等学校の先生になっていただくということは当然のことと考えます。ただ、定時制あるいは全日制と異なりまして、修業年限は大体五年程度の日数…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) ただいま御説明申し上げましたように、もしNHKの中に適当な有資格者がおれば、まず考えられるのはそういう候補者だと思いますが、おらなければ、やはり部外から御就任願うということになると考えます。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) 単位は文部省の普通課程に従って、文部省の制定しております規則に従って単位が決定されると思います。それからまた、これに対するスクーリングもしくは添削につきましては、新たに設置を予定される学校法人通信高等学校の先生たちがスクーリングないし添削をすることになると思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○参考人(前田義徳君) それははっきりと生徒を募集いたします、全国的に。したがいまして、ただいままで学校法人というものと無関係にやっておった通信講座とは非常に変わって参りまして、通信高等学校を中心とする生徒数は、はっきりつかめることになると思います。