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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 番組の質的低下はないと確信いたしております。この一年半の間のNHKの番組の質は、おそらく諸先生の共感をいただける程度に逆に向上しているのじゃないかという気は、実ははなはだ不遜でございますが持っております。 ただ問題は、機械との関連でフィーリングが、人間感情がまだそれになじんでいない。過去の経験から推して、新しい機械を使うということに対して、一種の心理的な先入観と申しますか、危惧感と申しますか、それらがあると私は考えておりま…

日本放送協会会長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 御承知のとおり、放送法三十三条は昭和二十七年に改正された条項でございます。放送法九条の二は昭和三十四年に改正されたものでありまして、これと関連して四十四条の五が同時に書き直されたものでございます。と申しますことは、総括的な指示については、その年度間の計画として、郵政大臣がわれわれの九条二の作業の中での一部を命令されるわけでありまして、これについては、年間の交付金をいただいているわけであります。 ただいま申し上げましたように…

日本放送協会会長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 そのものずばりで御質問に答えることは、当面非常に困難だと思いますが、先ほど来のお話の中にも問題点が出されたわけなんですが、私どもは受信料というたてまえで、そうしてラジオはただにするとか、あるいは将来白黒をただにするという考え方は持っておりません。私どもの立場で言いますと、受信料というのはすなわち放送料でございます。したがいまして、四十三年度予算を編成するにあたっても、私どもの立場では総合的な放送料という考え方でございまして…

日本放送協会会長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 私ども、放送法に従って放送を行なっているという立場から申しますと、少なくとも現在の番組編成上の諸方式は守るべきであると考えております。 ただ、カセットの問題は、この原則とどのような関係に立つかという問題になると思いますが、まず、直接にわれわれ自身が関心を持つべきだという面は教育放送でございます。ことに学校放送等において、現状でも、最近NHKは「放送学序説」というのを公表いたしましたが、この研究でも明らかなように、低学年まで…

日本放送協会会長1970/04/09

第63回 衆議院 逓信委員会 第11号

○前田参考人 日本放送協会の四十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の御審議、全会一致でこれをお認めいただきましたことは、まことにありがとうございました。 この審議を通じて、貴重な御意見を拝聴しておりましたが、私どもは、その御意見を私どもの経営の指針の一つとして、今後ますます努力いたしたいと思います。 まことにありがとうございました。

日本放送協会会長1970/04/08

第63回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 ただいま郵政大臣から、日本放送協会の昭和四十二年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明がございましたが、委員長の御指名によりまして、補足説明を申し上げることといたします。 まず、当年度末現在の資産総額は千九十四億七千六百万円で、この内訳は、流動資産百億三千万円、固定資産九百三十七億三千四百万円、特定資産五十五億六千八百万円、繰り延べ勘定一億四千四百万円でございまして、固定資産の内容は、建物四百十八億一…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 私どもといたしましては、NHKは、放送法によって明らかなように、第七条の目的を達成するために、ただそれだけのために設立されている法人でございます。これは第八条が明瞭にこれを規定いたしております。こういう見地に立って考えますと、従来は主として辺地が目標になってきておりますが、その後、都市構造並びに社会構造の変化によって、私どもとしては、第七条は当然われわれに課せられた、都市難聴についても同じ立場に立つものであるとい…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) そのような意味ではございません。私が先ほど申し述べましたように、都市難聴の救済する方法には幾つかの可能性があると思っております。たとえば、原因者であるビルの建設に際しまして、意見を交換しながら、そのような影響を少なくする方法、あるいは東京都等の公共建造物等につきましては、特にそれと関連する必要な条例をつくっていただく方法、幾つかあるわけでありますが、今回の場合は、世帯数は、われわれが予定した限度にはいまのところは…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 私ども、四十四年度予算編成にあたって、また、御審議に際して御承認をいただき、また、志賀専務から御説明申し上げました一万世帯という対象は、東京のみではございません。一応東京、大阪、名古屋という点を考慮いたしまして、したがいまして、私先ほど申し上げましたように、たまたま有線の形でこれを処理するものがあるわけで、その意味では、都市難聴解消だけを考えて、NHKとしては、これと協力するというたてまえをとり、現在御指摘いただ…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 大阪におきましては、東京と同じようなものができ上がるというたてまえで、すでに何回か実際上の協議を開いたようでありますが、NHKもこれに参加するというたてまえでいままでやっております。現在も継続中でございます。ただ、年度的に見ますと、これが四十四年度はきょう一日という状況でございますので、その点でズレが出てきている。 それから名古屋についても同様の話が持ち上がっているわけでありまして、これは東京ほどに、まだ私の伺っ…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 私は、昨年の本年度予算御審議の際にもお答え申し上げていると記憶しているんですが、一昨年やはり料金の改定がございましたが、要するに、ラジオ料金を無料にして、そうして白黒を十五円値下げしまして、それに対応する措置として当時まだ普遍化しなかった、経済能力のある方々が楽しんでおられましたカラーを百五十円ちょうだいするという形をとったわけであります。したがいまして、消極的な面で申しますと、今回、今後の三年の計画を実情に即し…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 四十七年度以降を見通すことは簡単ではないと思いますが、考え方として申し上げますと、ただいま三年前に値上げしたというお話ですが、これに対しては、逆にラジオ料金等については廃止をしているわけでございます。で、白黒等については値下げをしております。カラーについては新料金を設定したという意味のものでありまして、ただいま副会長からも御説明を申し上げましたように、全体的に見ますと、総合的に見ますと値下げでございます。これはN…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 私どもの立場はきわめて単純でありまして、NHKとしては、放送法のたてまえにのっとり、手段としてたとえば東京ケーブルビジョンのようなものができて、その中の一と二がNHKに最も利用する価値があるかどうかということを検討する立場にあると思いますし、そういう点ではこの二項目については目的を同じくしているわけでありますから、これに参加することによって、その限度においての難視解消の一つの手段になり得るという意味の程度のもので…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 原則として、お話しのとおりだと私は解釈しております。

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 先ほど志賀専務理事の使ったことばの中で、一つ、まず取り消しておきたいと思います。ある一定のワクの中で予算を流用したという表現は、妥当でございません。ただ、予算実行上、その使い方について割り振りを考えたという意味のものでございまして、この点は明らかにしておきたいと思います。 圧力があったかどうかという問題は、まあいろんな方のお感じ方によって、表現は強くも弱くもなるかと思います。ただ、私どもといえども、まあ郵政省と全…

日本放送協会会長1970/03/31

第63回 参議院 逓信委員会 第11号

○参考人(前田義徳君) 日本放送協会の昭和四十五年度予算案並びに事業計画が、連日非常に御熱心に、かつ示唆深い御議論を通じて、全会一致承認されましたことについて、心からお礼を申し上げます。 なお、六項目にわたる附帯決議につきましては、私どもは、これを今後の経営の指針といたしまして、全力をあげてその任にこたえたい、このように考えております。まことにありがとうございました。

日本放送協会会長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(前田義徳君) 先日の当委員会においても御質問に答えてその点申し上げておる次第でありますが、結論的に申し上げれば、鉄塔の問題は明年度予算においては二千万円の調査費を組んでいるだけであります。このことは、ただいま御指摘もありましたように、あの場所の問題、それと、これと関連する幾つかの問題を煮詰めるというたてまえに立って考えてみますと、従来われわれが単独でわれわれの所有する土地内に、したがってただいま御指摘のように、本屋の上もしくは…

日本放送協会会長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(前田義徳君) 第一期工事を始め、さらに第二期工事に取りかかった段階で、基礎工事等については、将来予測される必要な部分の根本的基礎工事は、ある意味ではかなり厳重に計算されてできているわけであります。ただ、二十三階建ては、その部分のみでは足りませんわけですから、それと何と申しますか、交合しながら、さらにどっちの方向になりますか、正面玄関に向かって右側に建てるという考え方であります。それから、先ほど来、鉄塔をあの上に建てないという理…

日本放送協会会長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(前田義徳君) 現状を予測いたしますと、そのほうの可能性がより強いかと思います。

日本放送協会会長1970/03/26

第63回 参議院 逓信委員会 第10号

○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、私どももその点についてはかなりの考慮を、あとう限りの考慮を払っております。ただいま御指摘のあった鉄塔、ホール、鉄塔そのものについては私どもの建設計画に従うわけでありますが、先ほど来申し上げておりますように、鉄塔と関連する問題については、必ずしもNHKの支出を必要としない部分も出てくるだろうというふうに考えておりますが、劈頭にお断わりしたように、まだその問題を明らかにする時期に達していない…