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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1971/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 番組をごらんいただくと御理解いただけるかと思いますが、東京ないし中央局所在地を中心としてのカラー番組はかなり拡充されておりますけれども、その他県庁所在地を例にとってみますと、カラーの設備はございません。このことは全国視聴者を考えますと、いわゆる大都会におる方々はプラスになり、それから地方におられる方はそういうことが可能であっても、たとえばニュースをごらんいただいても地方発のニュースはカラーでないというようなこともございます…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 概要申し上げますと、去年御説明申し上げました方針には変化はございません。私どもとしては、この放送センターの最終建設と関連して、その最終財源は内幸町の売却に考え方を集中させております。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 現在日本ではかなりの音響効果を考えてつくられたホールのマキシマムの座席数は大体二千前後でございます。NHKが現在内幸町に持っているホールの座席収容は六百でございます。補助席を入れても八百以内。われわれの公開番組を一つ考えてみましても、申し込み者のほとんど全部をお断わり申し上げなければならないという状態でございます。そういう点から考えますと、技術的研究を尽くした上で理想的にいえば、私のような立場から考えるものとしては、せめて…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 これは技術的な問題もございましょうし、印象的御批判もございましょうし、いろいろな立場でいろいろな御見解があることは当然であり、私はまた先生の御心配になっているいわゆる方針としての点についても、先ほど来申し上げておりますように原則的には共感を感じております。しかし、最終的にNHKの放送センターを完成するというたてまえにおいて、この年度で、あるいはまた二年間くらいで三十三億をかりに難視聴解消に投じて、それで一挙にできるかどうか…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 その点につきましては、この問題はこの二、三年で始まった問題ではございませんので、これは昭和三十五年に第一次の長期構想を立てましたときに、すでにその中に含まれているものであり、御承知のように東京オリンピックの場合にはこれがかなりの効果をあげている。そういう点から申しますと、いわゆる世俗的な呼び名でいいますと、近代化と申しますか、合理化と申しますか、管理の全般についても将来性を検討しながらこの建設に踏み切ったわけでございまして…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 やはり現実の社会生活から見て、それから職業の分野から見て、適当、妥当である、比較してみても、それから現実に生活しても妥当であるという点が、理想的にはわれわれの言う社会的水準である、このように考えております。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 ニュアンスとして中間という気持ちは全くございません。でき得ればその職業分野、簡単にいえば、言論界の中で最高の待遇を与え得ることが望ましいと考えております。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもとして、国際放送についての基本的考え方は、できれば私どもが自由な立場で国際放送を行なえることが一番理想的であるという考え方を持っております。御承知のように、現在でもある国、あるいは戦前のNHKの海外放送はすべて政府の命令放送でございました。しかし、新しい言論機関としてのNHKがその海外放送を通じて国際関係を、各国民間相互の理解を深めるという点については、私は理想的に申し上げれば、いま申し上げたように、自由な放送でなけ…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どももそういう予感を持っております。したがいまして、私どもとしては昭和四十七年度を初年度とする新しい長期構想を策定いたしたいということを目下検討中でございます。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもとしてはそのサービスを中央、地方を通じて均等化するために明年度予算、御審議をいただいておる場で、全国地方局のカラー化を考えているわけでございます。したがいまして、そのカラー化の設備の完了は四十七年度末になりますから、したがって四十七年三月末になりますので、したがって明年度予算の中では最終的には総合放送十八時間がカラー化され、最終的には教育テレビジョンのうち現行二時間二十分をカラー化しておりますので、さらに四十分間追加…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 常識的には当然そういう予測が成り立つと思います。しかし、私どもはただいまから四年前にラジオ料金を無料とし、現在の白黒テレビ料金を十五円引き下げ、そうして聴視者の総数が二百数十万だった時代に百五十円のカラー料金を付加するということで当委員会の御承認をいただいたわけでございます。で、問題は、要するに四十七年、四十八年、四十九年というものを通観してみて、ただいままで四年間に切り捨てた分がいつ補完できるかという、私ども事業を執行し…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私、NHKの会長として、検討に値する時期というのは、おそらく総契約数の八〇%強がカラー契約にかわった時期ではないかという考え方をいたしておりますが、これについてはまだ正確な計数的根拠の検討が終わっているわけではございません。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 世俗的に当然私は個人の見解でなく、実はNHKの会長として申し上げているわけでございますが、時期がいつであるかは別として、大部分がカラー契約になれば、白黒の問題についてはやはり決断すべき時期が必ず来る、このように考えております。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 先ほど郵政省側からお話がありましたが、私どもの心組みとしては、OHKは沖繩放送法によって設置されており、その本質は政府機関の一部になっているような法律でございます。したがって、先ほど総理府の方がおっしゃいましたように、これは本土に戻るわけでございますから、沖繩放送法はその時点において消滅する、逆に日本の本土の放送法が沖繩に出ていく、これが法的根拠の第一の出発点となると考えております。その場合に、沖繩放送法によって与えられた…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 これは残念ながら私がお答えすべき問題ではないように感じられます。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 ただいまの問題につきまして、私自身に関して非常に御理解ある特別措置をとっていただきまして、まことにありがとうございます。私は、副会長はじめ、それぞれ放送法の規定に従って幹部を任命しておりますので、その幹部全体に対して、飯田君をも含めて、私が非常な信頼を置いているということは事実であります。特に飯田君だけを特別扱いにしているという意味は私にとってはございません。ただこの問題については、すでに副会長から御説明申し上げてあります…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 この意見書は、率直に、私どもは多少立場の相違からくる文章の書き方ではないかと思っております。私どもは事業というものを生きた現実の問題と考えております。これに対して大臣は、その現実の問題よりもむしろ原則の問題について警告を発しておられる、このように率直に解釈いたしますが、その大臣の御警告に対しては私どもも今後一そう心してまいりたい、このように考えております。

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 私どもは、NHKが行なっている国際放送は、単に政府の外交政策に寄与するということだけを考えておりません。私どもはやはり放送を通じて各国民からの理解と友好を深めていくというところに重点を置いております。その結果として、あるいはそれに付随して外交的な理解も成り立つかもしれませんし、あるいは経済的な理解も成り立つかもしれませんし、また文化的な相互理解も成り立つことだと思っております。そういう意味で、私どもは、昭和三十四年の放送法…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 現在NHKで行なっております国際放送は、方向にして十八方向、ことばにして二十三カ国語、使用の波については大体二波が限度になっております。これに対して、国によって多少異なりますけれども、たとえば非常な先進国では、国際放送の波は大体三波以上八波の間の波を使用しております。方向等についても、国によって必ずしもNHKの十八方向にはとどまっておりません。そういう意味で非常な差があることは事実であります。しかし、番組が親しまれている、…

日本放送協会会長1971/03/17

第65回 衆議院 逓信委員会 第10号

○前田参考人 当面私は妥当な金額だと思っております。ちょっとつけ加えますと、昭和三十四年に放送法が改正された際、両院の当委員会において、将来国際放送の支出の限度はどのくらいになるかという御質問をいただいたことを記憶いたしております。その際私は、将来長い予測は不可能ですが、少なくともNHKが考えている国際放送の費用はおそらく六億から七億の間であろうということを申し上げており、これは記録に残っておることと思っております。私としては、当面これ…