前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) ただいまの技師長の答弁は多少ことばが足りなかったかと思いますが、置局と共同受信施設のカバレージの対比は、置局の十に対してほぼ五強でございます。したがいまして、明年度予算でも置局による難視改善世帯数は十一万六千世帯でございますが、共同受信施設による解消世帯数は六万八千世帯になっております。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) ちょっと補足して申しますと、明年度が終わりますと、大体五十万強になると思います。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そのために私どもとしては、ことしの夏までに第四次構想を固めたい。その中でこの難聴世帯をどういうふうに救済していくかの具体的な計画を立てたい、このように考えております。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) おっしゃるとおりでございまして、私どももそれに腐心をしているわけでございます。先ほど技師長が地域の問題と現実に散在する難聴難視世帯の問題はちょっと食い違ったような印象をお与えしたかと思いますけれども、実際はその散在する世帯を勘案しながら、そして最後に地域を決定していくという行き方でございますので、その意味で技師長はきわめて率直にこれから何地域という計算のしかたはいま申し上げられないということを申し上げたわけで、い…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 前半についてお答え申し上げますが、今年度の実績は御要望があってできないというお答えをしたことは一つもございません。御要望には全部応じております。後半は佐野専務理事からお答えいたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) お気持はよく私にも理解できます。ただ無線で送信する場合でも、各戸はアンテナとかその他はやはり御負担になるわけでございます。したがいまして、そういうこととのバランスから申しますと、先ほど佐野専務からお答え申し上げましたように、基幹部門は置局にかわるものとしてNHKが全部金を出す。しかし、各戸の直接利害関係のある部分はお出し願う、こういうたてまえをつくったわけですが、それを大体標準五千円という計算をしたわけですが、実…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) まあ実際上、NHKに責任を持たせることはあるいは気の毒であるというお考え方も郵政当局にはおありかと思いますが、これがここ二、三年来問題になっている放送法第七条の解釈をどうするかという問題と直接関連してくる問題だと思います。私どもとしては聴視者との関係、聴視者からお金をいただいてでき上がっているNHKというたてまえでは、この第七条は現実に即した解釈があってしかるべきである。その上に立ってNHKは責任を分担しながらそ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 技術的に御援助を申し上げるということはNHKが当然やってしかるべきことだと思っております。しかしながら、受信料と直接関係する免除であるとかあるいは減免ということは、これはNHKとしてやるべきことではないと私は考えているわけです。これは当然原因者がそれを補償すべきものであると、これはNHKが相談して、NHKも金を出してというようなことでは解決にはならないと私は考えております。これはただ一つ、基地の問題についてやはり…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 全く同感でございます。 まあ、いろんな意味で過渡的な形態としていろんな形が出るかもしれませんが、たてまえはやはり私は通してまいりたい、かように考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 四十八年度末まではお説のとおりの方向に参りまして、それ以後これがどうなるか、特にNHKの場合は受像機の個数とは関係ありませんので、核の分裂のように経済力を持った世帯数がふえるかどうかということとも重大な関係が出てくるわけでございますが、端的に申し上げれば、マキシマムの現状が来ることはいまの制度を続けていく限り明らかであるということは私も考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 非常に単純なプラス、マイナスでまいりますと御説のとおりであります。私どもとしては、現状に至るまでに昭和三十五年を起点として今日まで第三回の長期計画を立てまして、三十五年以来放送事業界では最初のいわゆる近代化計画と申しますか、合理化計画を実行して今日に至っております。先ほど御指摘の昭和四十二年ないし四十六年度までの支出の伸び率は、これは一応こういう近代化計画の上に立って収入の伸び率との実質的な相関関係を検討しながら現状に至っ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私といたしましても、またわれわれの同僚も、この問題についてはかなり鋭敏な取り上げ方をいたしております。第三次長期構想は、要するに一方ではラジオを無料とし、さらに白黒を値下げするというたてまえでつくられたもので、将来を考えます場合に、それでは一体公平な負担というものはいかなる形において実現され得るか、これを私どもとしては当然考えるべきことだと思っております。このために、実は二、三年にわたって一世帯における所有台数の調査という…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 これは私どもが直接きめるものではございませんけれども、NHKの役員の場合は、そういうケースもございますけれども、また昇格して次の、ということはほとんどございません。それから一般職員の場合は、すべて終身年金制度になっております。先ほど藤根井理事から申し上げましたように、まだ完全にはなっておりませんが、同時に本人死亡の場合にも、六十前ですと、大体ほとんど全額を遺族がもらうようになっておりますし、それからこれはその子弟がこれを相…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 そういう印象をお持ちになることも、私には理解できます。結論から申しますと、それがNHKであると申してはおかしいかと思いますけれども、要するにただいま、国民全体と言わないまでも、私どもの契約世帯は二千万をこえているわけでございます。この二千万世帯の方々、もっと端的に申しますと、人口一億をこえる中で約八千万以上の方々は一人一人異なった感覚を持っておると思います。これが、いわゆる新聞の社説であるとか民放の行き方との相違の基盤はこ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 いま御指摘の放送法の中で表現の自由というのは、これはおそらく翻訳的なことばだろうと思います。これは憲法でいっているいわゆる言論の自由――まあちょっと私も使いたくないのですけれども、やはり西洋思想ですから、使えば、フリーダム・オブ・スピーチということになるかと思います。私は、この意味での抽象論をするつもりはございませんが、このフリーダムというのは、権力に対してレジストせよという意味ではないと思います。だからといって、私は、自…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 もちろんお説のとおりです。しかし、国民が全部同じ考え方を持っているとは考えられないということを申し上げたわけであります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 純粋に申し上げますとお説のとおりだと思います。ただし、国民全体がすべて同じ考え方かというような表現をお用いになった点については、私は別の見解を持っておる、こういうことでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 ただいま大臣のお答えがありましたように、われわれとしては人員については引き継ぐ予定でおります。 事業については本土並みにしていく必要がある、このように考えているわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私どもはただいま特別の研究委員会をつくりまして、置局、財政構造その他を検討中でございます。したがいまして、その結論を得なければ正確には申し上げられませんが、しかし実情から勘案いたしますと、やはり今後五カ年くらいかかるのではないかという気がいたしております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 全く同感であります。検討いたしたいと思います。