P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) NHKがやるべき放送であれば、当然そういうふうになるのではないかと簡単に言って考えられます。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) そういうことはできないと思います。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 完全に賛成したという意味ではございません。御記憶かと思いますが、国策がそうするんだと決定すればNHKとしては当然その方向に従わなければならないだろう。ただし、ただいま技師長から御説明申し上げました点に関連して申しますと、この一月から東京、大阪でUの実験放送を始めておりまして、この結果が明らかにならないと、いわゆる電波だけのカバレージの見通しというものもある意味ではつかないわけです。ただ机上計算で言いますと、九六%…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) なかなかむずかしい御質問ですが、私がNHKの会長として、もしくは民間人の一人として考えている放送大学は、まあNHKとの関連で考えますと、国立大学はNHKが協力すべき大学ではないと思っております。これが第一点です。 これは国が当然おやりになればいい大学である。もしその勉強の手段として放送を使い、その放送が現在ある放送協会との関連で考える場合には、大学のあり方は、放送法の原則を無視したものであってはNHKは協力できな…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 準備を開始いたしております。私どもとしては、ただいま郵政大臣から御発言がありましたように、放送協会という呼び名ではございますが性格が違いますので、たてまえとして沖繩の放送法は引き継ぎの時点で終息する、そして国内の放送法があそこに実施される、これを基本といたしまして、この問題に関する基本的な債権債務は特別に御考慮を願いたいと思っております。しかし、その後の事業の継続についてはNHKがこれを引き受ける。その場合に当面…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 人員については、百二十名だそうでございます。私どもとしては、当然その待遇についても特別の措置を考えなければいけないだろう、しかし、その検討をこれから始めるわけでございまして、結論は申し上げられませんが、当然NHKの職員となるわけですから、しかるべき措置をとるべきであるという考え方は持っております。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) いまのところ正確には申し上げられませんが、しかし、少なくとも本土並みにするためにはかなり膨大な建設計画と、それから波の免許を得ることが必要でございます。したがいまして、私どもとしては、その他中継マイクロ回線等の問題も勘案しながら、少なくとも五年以下では本土並みにすることは困難ではないかという考え方を当面持っております。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおりでございまして、第三次長期構想から見ますと、大体簡単に申して一年繰り上がって目標達成が可能である、この段階でいまの聴視料の問題をどうするかという御意見かと考えますが、これについては、御承知のようにこの制度をとるに際してラジオの受信料を無料とし、白黒の受信料を十五円引き下げております。したがいまして、そういう意味では実質経営の面から見れば四十六年度末、すなわち四十七年三月末で大体予定のロスを取り返し得…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) ただいまも一部触れましたが、要するに四百六十五円という受信料を中心にして考えますと、少なくとも大都会においては、ことに東京を中心としては受信料の負担の公平性は確保されていると思います。しかし地方におきましては、ローカル放送の場合でもカラーはほとんど不可能である。そうしますと、やはり全国的にカラーについての負担の公平性ということも考えなければならぬと思います。簡単に言って、少なくとも二時間半地方局はカラーが少ないと…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 明年度は約四十分間教育放送の場でもカラーをふやしますが、四十六年度末になりますと、総合テレビジョンのカラー化は、ある意味ではまあ水準には限界がございますが、一応完成いたしますので、今度は教育テレビジョンのほうをカラー化する、必要なものはカラー化するという方向に移りたいと考えております。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 約、金額にして私の記憶ですと十億内外の増額になっているかと思います。これには二つの理由がございますが、おもな理由は消防法との関係で、火災その他と関連する安全措置として新しい基準ができておりますので、その分だけ床面積が変わってくるという意味も含まれております。これがほぼその金額の中の重要部分でございます。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 従来の計算でいえば約三百坪がふえているわけですが、二十四層でございますので、おもにやはりその部分がかなり大きな、たとえば柱のつけ方も変えるというようなことになりますと、これと関連して坪数がふえてまいるわけでございます。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) この構想は変わっておりません。明年度予算では、御審議いただいております分では、建設費はまだ計上されておりません。調査費として三千万円計上されております。これは耐風、耐震等についてさらに緻密な調査を必要とするという考え方からでございます。タワーの建設については、したがってその研究調査が完成するまで多少時期がずれるということは申し上げられますが、方針としては何ら変更はございません。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 大体非公式に私どもの考え方は、従来、御承知のように、NHKの敷地の中に建てるか、その隣接地域に建てるかという二つの問題を調整しながら関係方面と交渉を続けているという段階でございます。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) さようでございます。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) このホールは現在の内幸町のホールと異なりまして、非常にいろいろな出しものに従って多くの使い方が可能であり、したがって、その使い方は従来の内幸町のホールの使い方よりも回数と度数がふえるという考え方がございますので、現在放送を中心として考えただけでも、その消化は十分可能であるという考え方を持っておりますが、同時に私どもとしては、こういう国民の拠金によってでき上がったおそらく日本最高の設備を持ったものについては、公益性…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) ただいま御質問の沖繩等の問題を含めますと、大体二つあると思います。 第一に、放送センターの建設については、その財源は将来内幸町の処分によるわけでありますから、数字がそのままぴったりいくかどうかは予測できませんが、この投資は過渡的には負債という形になってまいりますけれども、その財源はすでに存在しているという点でございます。したがいまして、さっき技師長がお答え申したように、将来沖繩を本土並みにする場合でも、置局に関す…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 率直に申しまして値下げの問題であります。値上げの問題は当面私は考えておりません。また、値上げをしなければやっていけないような経営では皆さんに御迷惑をかけるばかりだと思っております。 私が先ほど申しました受信料の問題を検討する時期は、総契約数の八〇%以上がカラー契約に変わる時期である。というのは、白黒をどう処理するかという問題であり、NHKは特殊法人になったのは昭和二十五年以降ですが、これは日銀でも、内閣の統計局で…

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 難視聴地域の解消については従来どおり第一の重点を置いております。ただ、四十六年度予算の中心としての新しい重点はカラー設備の拡充でございます。

日本放送協会会長1971/03/23

第65回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 私どもはそういうふうには実は考えていないわけなんです。たぶんお聞きかと思いますが、三年ほど前の当委員会でも、また衆議院の逓信委員会でも、将来、置局によって難聴あるいは難視聴を解消する限度はかなりコスト高になってくるということを申し上げ、同時に、したがって置局にかわるものとして、従来はそういう考え方は持っておりませんでしたが、地域的に私は共聴施設をつくってまいりたいということを申し上げております。したがって、その他…