前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私どもは放送法七条によってつくられた協会である。七条は、御承知のように、全国あまねく放送が聞こえたり見えたりするようにせよということだと思います。社会発展の過程と法律制定当時の実情との中に変化と誤差が出てきている。したがって、当面、法律上の解釈としてはいろいろな御意見があるだろうと思います。しかし、私ども、日常生きている仕事を実行しているたてまえでは、社会環境の変化で、都市の中においても一部がよく見え、そのほかが見えないと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私は、すでにきのうから申し上げておりますように、矛盾するとは思っておりません。都市の難視解消というためには、これに参加する方法も一助となるという考え方でございますので、その限りにおいて私どもは功利的な表現を使わせていただくならば、これをも利用すべきであるという考え方を持っているわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 CATVは、簡単に申しますと有線放送である。そして技術の開発によって、日本の場合はどういう形になりますか、そのケーブルの中に少なくとも最高二十三の伝達手段を設置できるというように私は聞いているわけでございます。ということは、有線放送で同時に独自の番組をも放送し得るというものだと思います。私どもの任務は、放送法で明らかのように、無線放送を行なうということを任務として与えられているわけであります。したがって、その意味ではNHK…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 認可を受けるという形であれば、これは当然NHKが決定して、この程度はいかがかという認可を受けることになると思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 純粋の技術的実験だけを目標とするならば、番組の内容は問題でないと思います。しかし、普及という点から考えますと、普及は聴視者との関係において普及が可能なわけでございますから、そうすればやはり普及のためにも聴視者が期待し、聴視者が魅力を感ずる番組を送るべきであるというように考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 委託の手続としては、私どもは、ただいま政府当局からお話しのありました第九条第二項第八号による委託であれば歓迎いたしたいと思います。ただ番組の制作については、私どもは放送法の第三条に基礎を置き、したがって私どもとしては、四十四条の五項になりますか、一応、教育番組あるいは学校放送番組との関連で規定されている条項を準用した立場に立ちたいということを考えているわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 電波法七十一条の解釈が決定的にそういう解釈になるならば、当然私どももお金はちょうだいいたしたい、このように考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私どもは「暮しの手帖」がどういう調査のしかたをなすったか、その対象がどういう選び方をなすったのか、仕事が違いますから全然私は存じておりません。ただ、そういう雑誌の中にそういう書き方があったということは承知いたしております。しかし、私どもは放送法の原則に従って、かなりひんぱんに全国的な世論調査を行なっております。私どもの世論調査によりますと、ニュースはNHKのベストテンのうちのほとんどの時間が最高順位に、大体簡単に言いますと…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 率直に申しまして、NHKは当然各方面から批判される特権を持っている機構であると私は思っております。と申しますのは、私は午前中も申し上げたことですが、人数に換算して一億のうち八千万名以上の方がNHKの放送を見たり聞いたりしていただいているわけで、その八千万名はすべて考え方は異なっていると思います。そういうような、ほんとうにある意味では民主化された社会の中で、NHKがほめられてばかりいるということは、むしろ私の印象を申し上げる…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○前田参考人 私どもの明年度予算について最終的に御承認をいただきましたことについて、厚くお礼を申し上げます。 連日にわたる御熱心な御討議のうち、なおかつ最終的な各党の御意向については、深く感銘しながら聞いておりました。私どもは、今日以後のNHKの経営については、この御趣旨を経営の一つの基礎として誠実に実行し、かつ前進いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第65回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(前田義徳君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十六年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会の昭和四十六年度の事業の運営につきましては、事業経営の長期的構想のもとに、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及の早期達成につとめますとともに、すぐれた放送を実施して、国民の要望にこたえ、国民生活の充実向上に資するよう努力する所存でござ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 ただいまのところは考えておりません。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 先ほど佐野さんからもお答え申し上げたように、われわれとしてはCATVは幾つかの手段の中の一つの手段としての、難視解消に役立てるという考え方であります。そのほかにも私どもは私どもでできることは当然聴視者に対するサービスとして、われわれの責任として技術的にも検討すべき部分が多々あると考えております。したがいまして、CATVだけの問題をNHKは考えていないということを申し上げておきたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 なかなか簡単にお答え申し上げがたい問題でございます。幾つかの理由、たとえばNHKが完全な全国ネットワークである。そして契約数もすでに二千万世帯をこえているというような点もございましょうし、それからNHKは同時に言論機関ではありますけれども、何となくいわゆる在野の言論機関からは離れた存在のようにお考えになる外部的な印象その他幾つかの問題があるかと思いますが、しかし私どもとしては、この点についてはいかなる御批評も率直に受け取り…
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 お考えについては、基礎的には私どもも全く同様に考えております。ただ、事業を行なうにあたっては、やはり一挙に全部ができるということは事実上困難な点もございますので、まあ社会情勢との関連で、やはり放送が番組を内容とするものでございますので、その点も勘案しながら、私どもとしては御提出申し上げたような事業計画をもって御審議をお願い申し上げたい、こういう気持ちでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 その点につきましては、先ほど申し上げましたように全く私もそう考えております。ただ、やはり物理的にあるいは技術的に難視聴解消というものにはかなりの時間的経過が必要であるということを御理解いただければ幸いだと考えます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私は、先生の御質問の御趣旨には全く同感でございます。したがいまして、私どもといたしましても昭和三十五年以来数次の長期計画の中心としては、難視聴の解消ということを一番大きな柱として実行してまいっております。先ほどのいろいろな御質問の中でも、私は拝聴しながら痛感しておったわけでありますが、やはりもう一度総合的にこの難視聴解消の加速限度と申しますか、これを考えてみたいという気持ちでおります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 非常に簡単に申し上げますと、私どもとしては受信料は、NHKの番組を見ていただいてその結果として協力願う御負担金という考え方を持っております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 大体そういう考え方でおります。
第65回 衆議院 逓信委員会 第10号
○前田参考人 私どもが具体的に減免の対象と考えておりますものは、社会福祉と関連する場であると考えております。ただいまのように、第三者の計画あるいは行動、その結果として難視聴地域ができる、あるいは受信障害が起こるということは、われわれもひっくるめてやはり被害者の立場に立つという考えでございます。したがいまして、純粋な気持ちで申し上げますと、やはりこういったいろいろな影響を発生させる原因者がまず虚心たんかいにお考えいただくというのが私の考え…