前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) なかなかデリケートな御質問でございまして、私も専門家ではありませんが、国語審議会の委員で、会長に互選されていることは事実でございますし、内村さんも審議会に御関係があることも事実でございます。ただ、いま宮田君の担当している主たる番組は「ふるさとの歌まつり」でして、これはその地域地域の聴取者が中心となって地方色を豊かにしていく番組でございますので、そういう意味では、宮田君のその地域に、地方に参りましての話しことばが、…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) お説のとおりでありまして、たてまえとしては、NHKも被害者の側に立つと思います。したがいまして、純理論としてはNHKがそのために特別の負担をすべきでないという考え方を持っておりますが、それでは実情はどうかといいますと、もうすでに御承知のとおり、やはり国家予算のいろいろな関係から必ずしも全額負担という段階に立ち至っておりません。その場合に、私どもが考えることは、やはり直接には同じ立場に立ちますけれども、しかし聴視者…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、非常に簡単にお答えをして申しわけないと思いますが、たてまえとして十二時以降はしないというたてまえを実はいままで堅持してきたわけです。と申しますのは、ごく最近の生活時間調査でも、民放さんが深夜放送を始められた時期よりも、生活時間調査の一番新しい数字を見ますと、実は深夜に働いている人の数は減っているのでございます。印象的にはおそらくそうでないと思いますけれども。それと、まあ必要なときにはNHKは、深夜であろ…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) その意味では、ただいまお話申し上げましたように、検討してみたい、このように思っているわけです。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、御指摘のとおり、この放送法の制定当時、昭和二十五年当時の状況と今日の実質的難視聴の存在とはかなり環境が変わってきていると思います。しかし、私どもはこの第七条によってつくられている法人でございますし、国民の機関でございますので、私はこの社会の変化に伴って、この責任はやはり負うべきではないかという考え方を持っております。ただ問題は、この第七条というものの公権的解釈がまだ結論が出ていないということとも関連いた…
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) こういう環境の中でわれわれは、やり得ることはやっていきたいというのが現実感でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) ただいまの御質問の点については、私も同感であります。企業努力によって、われわれの同僚の努力によって企業成果があがる場合には、当然それに見合う考え方を実行しなければいけない、これは予算総則にもはっきりきめてありますので、基本的には全く異論はございません。
第65回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) この点については、昨日来いろいろな御質疑をいただいたわけですが、私どもとしては、やはり現行放送法に準拠して第九条の二項八号で委託を受けると、したがってその研究放送の内容、結果等については、これはNHK自体が調査すべきものだと考えておりますので、この点については、やはり私どもとしては公の場で明らかにしていくことが必要ではなかろうかと、もちろんその公の場は委託を受ける委託先とも関連がございますので、心持ちとしてはそう…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私どもは、ただいま郵政省側からお話しになりましたように、私どもの仕事は無線を通ずる放送であるという点においては意見は別に相違いたしておらないと思います。 ただ、事実上の問題として、社会的ないろいろな都市態様の変化等を勘案いたしますと、そこに新しい適用、運用上の問題が起こってくるということが言えるのではないかと思います。やはり従来でも、いろいろお話し合いの上、認可をいただいて、地方の山間僻地等には、補完するたてまえ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) まず、ただいま御質問の最終の問題からお答え申し上げたいと思いますが、私は、このCATVというのは新しい企業だと思っております。放送という問題とからんで、いかにもいままで放送の媒介の機構としてのCATVという考え方がわりあいに御関係の方面には強い面があるのではないかと思いますが、まあ発生的にはそういうところから起こったかもしれませんが、機能からいいますとそれは全然別のものである。ただし、実際問題として、何と申します…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) まあ、その出資とかいろいろな点については、かねて放送関係法制等の調査会におきましても、NHKが出資すべきであるか、出資すべきでないかは将来放送法の改正のときには重要事項の一つであるというように私どもも主張し、これがペンデイングになっている問題だと思います。ただいまの御指摘の点についても、この現行放送法が昭和二十五年につくられて、多少の条項の変化は部分的にございますが、その大筋は今日まで変化はないのです。そういう見…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そのお立場には、私は先ほど共感できるところがあるということを申し上げたわけですが、現行法体制のもとで、しかも行政上第七条が、NHKの行なう——この条文解釈による無線放送が、NHKの放送であると規定される限りは、私としてはまず放送法を改正すべきであるという考え方を実は持っておるわけなんです。しかし事実上この改正は、妙な言い方になりますけれどもなかなか時間がかかる。そのうちに新しいものがどんどん法律上つくられてくる。…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。私どもとしては、有線による補完的なことがいなかばかりではなく、都会においても行政上当局が理解してくださるならば、いまのような問題は起こらないと思うんです。率直に言って、この問題は約二年間にわたってまだすっきり結論が一致しないというところに、いろいろ御質問をいただくと、いろいろな答え方をしなければならないという実は問題が起こってくるわけでございまして、御趣旨はよく了解しているつもりでございま…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 個々の問題については、それをどう分類するかの問題はありますけれども、第九条との関連においても、まあ日本国内の放送の発展、発達のためにわれわれが寄与し、また努力しなければならないということは当然だと考えております。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) その点については同感でございます。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) モーラル的には全くそのとおりでありますが、現在の放送法を中心にした実際上の活動になりますと、おのずから限界が出てまいるかと考えております。公共放送と商業放送の関係は、要するにまあ第七条の問題だ。簡単に言えば受信料を取るか取らないか。一方では取らせない、一方では取らせるかわりにその他の商業行為をやってはいけないというような単純な分類になっておる。同時に、波が国民のものであるからこれを開放すべきであるという単純な行政…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) これは、私がお答え申し上げたほうがよろしいかと思うのでお答え申し上げますが、十数年前までは、各企業体が平等に分担するというたてまえをとっておりました。ですから波が一波であろうと二波であろうと、NHKの分担分と民放さんの分担分というものは平等というたてまえをとっていたわけであります。しかし、その後民放が非常にふえてまいりまして、したがってマーケットのシェアといいますか、利益の水揚げというものも細分されてまいりまして…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 結論的に申し上げますと、NHKがそういうことをしていないから、何といいますか、まあ放送事業に寄与する精神に欠けているというように実は受け取られたのですが、私どもはそういう気持ちは持っておりません。ただ、企業が違いますから、やはり民放といえどもその必要があれば事業計画なり資金計画なりをなさるべきではないか。ただしNHKの施設に、何といいますか、それを使いたいという場合にこれを拒否する精神は毛頭持っておりません。ただ…
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) ただいまの点につきましては、従来からもNHKは民放の御要望のある場合には一〇〇%の協力を申し上げてきております。ただ、いままで御要望のないところもございますので、その辺については今後も御要望があれば従来どおりの態度で実行してまいりたいと、このように考えております。
第65回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そういうお話の出どころについては私も確かでございませんが、NHKが放送法上責任をとれないことは放送のためにNHKが施設をつくったり、または施設を提供することは不可能だと思っております。