前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 はい。私は、と聞いておりますということでございますが、また詳細を調べさせていただきます。 いずれにしろ、太平洋岸、青森から岩手、宮城、福島で三十七の造船所が被災を受けまして、今三十造船所が製造、修理等を一部再開いたしております。五造船所が出張修理なんかに応じられるようになった、こう聞いております。 造船所の復旧のために、機器や資金の調達支援などを行ってきたところですが、今回の三次補正予算案において、この地域における造船業…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 お答えいたします。 海岸堤防、河川堤防の被害、さらには水門、特にその操作の状況について、どういう改良を加えていくかについての御指摘がございました。 岩手、宮城、福島三県で約三百キロメートルの海岸堤防がございますが、そのうち約百九十キロメートルが全半壊をいたしました。このうち、復旧復興に不可欠な施設が背後にある、背後に重要な守るべき施設があるところを重点的に、まず五十キロについては応急対応がおおむね完了しております。 それ…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 お答えいたします。 下水の処理場というのは、性格上、どうしてもその一番下流、海に近いところに設置されるわけでございますから、そういうケースが多いわけでございますから、大変な被害を受けました。 当初、四十八処理場が稼働を停止いたしましたが、現在は十六カ所まで減ってきております。そこまで回復してまいったということであります。 十四カ所のうち、十カ所については来年八月までの完了を目指しており、残りの四カ所についても、段階的に処…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 前任の大畠大臣から引き継ぎを受けたわけでございますが、まことに難しい課題でございまして、この福島の下水処理場、特に、放射能を帯びた汚泥の処理について、今懸命にその対応を各関係機関と協議しながら進めているところでございます。この席でまだ明確なことを申し上げるところに至っていないのが、まことに不肖の後継者であることを痛切に感じながら御報告をする次第でございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 お答えいたします。 国交省では、GPS波浪計を沿岸から約二十キロメートルの海域に全国十五カ所設置をしております。港湾整備等に必要な波浪観測を行うというのが目的であります。GPS波浪計は津波観測も可能であり、東日本大震災でも、東北地方において沿岸に達する約十分前に津波を観測いたしました。 文部科学省の海底地震計、津波計は、より沖合の深いところの震源域における地震・津波観測を行うものと承知しておりまして、国交省のGPS波浪計…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 お答えいたします。 制度そのものは、基本的には、知事が最終的にはお決めになる事業かと思いますけれども、そのための基本的な基準みたいなものを国交省において示しているわけですね。 国交省では、今回の震災の教訓を踏まえ、災害には上限がない、そして、何としても命を守るというこの二点、これは実は、社会資本整備審議会というのが、国交省の社会資本整備の一番大もとのところで有識者が集まって審議をしてくださるわけですが、七月にこの審議会が…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 山下先生御指摘のとおり、三次補正において、造成宅地滑動崩落緊急対策事業、ちょっと長ったらしいのでなかなか、何度も何度も見るんですが、上限一ヘクタール当たり一億六千万円としております。これ自体は、今までの類似の事業の実績等をずっと見て調査をしてまいりまして、大体この上限額からいうとこの範囲に収まるというふうに見ているわけでございます。 この限度額は、アンカー工であったり地下水排除工事等の対策工…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 今までは、先ほどちょっと御説明したように、過去の工事実績から推計された造成地一ヘクタール当たり約八千万円という辺りが上限額になっていたという実績があるようです。それに被害実態を加味して二倍想定して一億六千万円ということにしたわけでありまして、あるいは具体の実際の現場においてどうしてもこういうことが制約になるという場合においては、今、先ほど御指摘したようなことも援用できるのではないかと、このように思っております。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のように、この防集事業、防災集団移転促進事業の活用においては、移転される方の負担ができる限り軽減されるように対応することが重要だと、基本的にはそのような考え方の下にいろいろ施策を講じているところです。 まずは、移転先の住宅団地の用地については、移転者が賃借することが可能であり、取得する場合においても、宅地購入及び住宅建設を目的とする資金を借り入れた場合の利子相当額ですね、第三次補正予算において限度額を…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○国務大臣(前田武志君) 防集事業においては、被災した移転元の土地を取得する場合においては、一般の公共事業用地取得する場合の考え方に準じて契約締結時における正常な取引価格で取得するということになっておりますが、事業主体である地方公共団体が適切な不動産鑑定評価を参考に評価いたします。 この不動産鑑定ということについては、要は、これが復興成ってまた町が再生したときの想定される価格を不動産鑑定士が評価をいたしまして、それを現在価格に還元すると…
第179回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○前田国務大臣 国土交通大臣・海洋政策担当大臣の前田武志でございます。 本特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 我が国は四方を海に囲まれた海洋国家であり、海上において主権を確保し、治安と安全を守るとともに、海洋権益の保全、海洋資源の活用等を図っていくことが極めて重要であります。 近年の海賊の発生件数は、世界各国の懸命な取り組みにもかかわらず、全体としては、依然として増加傾向を示しており、その発生海域も拡大するという憂…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 東日本大震災の復興について今臨時国会において第三次補正予算に復興関係の予算を盛り込んでおりまして、特に基盤整備というものから大々的に始めるわけでございますから、我が国土交通省関係の施策というものが非常に多くあるわけでございます。そういったことで、インフラ、住宅、交通等を所管する国土交通省が先頭に立って東日本大震災の被災地においてモデル的に取り組んでいかなければならないと、このように思っており…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 今、武装警護についてのお尋ねであるわけなんですが、有効であるという一定の評価がある一方で、国際海事機関では海賊行為の凶暴化を招くおそれがあるというような問題点も指摘されているわけですね。日本においては、船内避難区域、シタデルというのを設置するなど、まず船会社による自助努力等をお願いをしているわけであります。 なお、今まで、海上護衛の関係なんですが、海上自衛隊の護衛艦に海上保安官が同乗して護衛をしておるわけでござ…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 船会社の今努力ということで、シタデルと言われる防御区域をつくって、そこで、襲われたときにもそこはもう絶対に入ってこられないような形に隔離されていて、そこで運転等を全て集中的にやれるようになっているようでございまして、その間に援護に来ていただくというようなことのようであります。 今、白委員の御指摘の件は、非常に有効だと思われる面があるんですが、我が国の今までの、言ってみれば基本的には安全保障の問題、自衛の問題とい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 先ほど来の御議論を聞いておりまして、MICEあるいはIR等含めまして羽田というのが非常に大きな拠点になってくるというふうに思います。特に、ビッグサイトというようなああいう催物というところには世界のビジネスマンが集まってくる、日本はどうも面積でいうと韓国や中国よりも随分後れを取ってしまっている、そういう施設もできれば羽田に置いてくれというようなお話もあるぐらいでございます。 今、白議員の御指摘のとおり、松原副大臣…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 白眞勲委員の非常に幅広くまた深い御議論を聞いておりました。要するに、国際競争戦略、これは観光も含めて、やはり空港というのが非常に大きな役割を持っているではないかということを基本にしての御議論であったと思います。 もちろん、空港ビルの賃貸料等について独占的ではないかといろいろございます。ただ、繁華街の地代とテナント料といいますか、上物と比較できるかどうかというのは、また空港ビルの場合には非常に公共的なスペース等も…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 池口委員におかれましては、まさしくこの発災当時、国土交通省の副大臣として陣頭指揮を執られ、現場を督励してスピーディーなインフラの復旧というものをやっていただいたわけでございます。まさしく御指摘のとおり、東北縦貫道を始め、基幹になる縦の線は発災たしかもう翌日には緊急車両等が通れるようになり、さらには四日後にはくしの歯作戦が実って沿岸部の拠点都市まで、被災を受けたあの拠点のところまでは通ずるようになったと、こう承知…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 本州—四国の架橋のこの料金の問題でございますが、友近委員の問題意識というのはよく理解はできます。私も地元は海なし県ではありますが、この間被災を受けた、十二号台風の被災を受けた紀伊半島という日本一大きな半島の山奥にあるわけなんですが、どうしてもそういう島、半島、そういったところの基盤的な交通というものについてはなかなか、その整備も遅れるし負担も非常に大きいという問題があります。 ということで、この本四の問題につい…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 委員御指摘のとおり、地方との協議の場ですね、そういったところを通じても、是非その解決の方向を見出していきたいと思います。要は、持続可能な国づくりという大きな方針を掲げてやってまいりたいと、このように思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) このしまなみサイクリングコースというのがお勧めの一位に挙がっている。これはある意味で新しい観光の前線を開拓していただいているような感じすらするわけですね。 そこで、ここを無料化するということをお願いをしましょうということにはなってはおるんですが、明確ないい答えはなかなか出てまいりません。それはもう仕組み全体から見ると、確かに自転車から上がる収入というのはそれほど大きな額ではないし、せっかくこうやって若い人たち含…