前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 委員の御指摘の政策を是非金融大臣にも御支援をいただいて進めてまいりたいと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) 今法務大臣が御説明ありましたように、要するに契約どおりに持家を貸せるという安心感がありますですね。だから、これは持家の流通、賃貸ということにおいては一番基本的なインフラになるかと思います。 ただし、その当時導入したのは、あの当時の金融危機のときに、要するに不動産がまだ市場化しておりませんでした。したがって、不動産のREITと言われる制度、ああいったものを導入して不動産、町づくりの証券化手法というのを入れようとす…
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) この面はむしろ委員が一番よく詳しく政策を研究されているので、もう少しその御意見をお聞きしたいところでございます。 一つは、やっぱりマンションが日本の中で発展してきた経過等もあるかと思います。という意味においては、これから委員がおっしゃるように外断熱という方向に行くべきであると私も考えております。
第179回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(前田武志君) お答えいたします。 要するに、低炭素・循環型といいますか、要するに省エネ町づくりにしていかにゃいかぬわけでございますから、その中では非常に有力なマンションあるいは建物の在り方ということになってくるかなと、こう思います。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○前田国務大臣 この面については秋葉議員もう既に御指摘のとおりでありまして、買い取り値段、もとの買い取り値段の方についても、現状の価格ということになると随分と低くなるのではないかという懸念が随分あるわけなんですが、これはあくまでも、被災を受けた土地が復興したときにどういうような評価になるかということをはじいて、それで現在価格に引き戻しますので、実例から申しますと、奥尻町、これは平成五年の北海道南西沖地震なんですが、この場合には買い取り価…
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○前田国務大臣 お答えいたします。 今回の震災を受けて、七月に社会資本整備審議会がこの東日本大震災の検証をしてくださいました。そこから教訓を導き出していただいておりまして、災害に上限なし、そして命が第一だということでございます。 私も、大臣就任以来、持続可能な国づくりということを申し上げておりまして、そういった意味で、今回の補正予算に盛られているような中身を使って、まさしくそういう、予想される三大プレートが同時にということもあり得るわけ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、そういった議論を踏まえて、新たに液状化対策推進事業というものが創設されました。 これ自身は、委員御指摘のように、公共施設、道路であったり下水道であったり、そういったものと宅地を一体的に行うということで、実際は、実態上は街区とかそういうところがあるわけですから、家の周りにはちっちゃな市道であったり、必ず公共施設等があります。そういうところでなるべく公共で見れるような対策を打つというこ…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○前田国務大臣 今、平野担当大臣からの御説明にありましたとおりですが、委員の御指摘のようなことを受けとめて、なるべく公共でというわけなんですが、例えば、液状化対策の事業そのものがまだなかなか大々的に現地でやられていないと思うんですね。ということで非常に不安を感じておられると思うんですが、実際には、これは自治体にとっても初めての事業ですから相当戸惑っているところがあります。 その辺については、技術的な支援といいますか、そういったことも含め…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 通告を受けておりませんので……(茂木委員「しましたよ。してあります」と呼ぶ)そうですか。約三百キロだと承知をしておりますが、三百キロのうちの百九キロだったですか、そのように私は記憶をしております。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 三百キロのうち百九十キロが全半壊しております。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 まずは五十キロは応急復旧をさせておりまして、平成二十四年度……(茂木委員「三次補正です」と呼ぶ)ちょっと、ここで今資料を直接持っておりませんので、後ほど答えさせていただきます。済みません。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 これは、必ずしも今回の津波の高さに耐えられるということにはなっておりません。 考え方として多重防御という考え方になっておりまして、これも、有識者委員会等、検討していただいた結果、おおよそ百年に一回程度の津波に耐えられるような防潮堤をつくると同時に、ソフトといいますか、予知、警戒、そういったシステムをしっかりつくり上げて、そして地域の方々にも津波に対する防災意識というものを持っていただいて、そして、その二重防御、多重防御で…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 資料は入っておりません。 今委員御指摘のことについては、陸前高田市において不安があるということも承知はしております。そして、比較的発生頻度の高い津波に対しては、農水省そして国土交通省で設置した海岸における津波対策検討委員会というところで議論を重ねてきた結果、先ほど御説明したようなことになっておりまして、頻度としては百年に一度前後のそういった津波には耐え得るような高さということになっております。 したがって、今まであった津…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 まずは二年間のうちにおおむね第一次の対応をし、さらにその先五年ぐらいの間には防潮堤の整備というふうに、これは陸前高田のことについては今具体的に承知しているわけではありませんが、そういうような方針を持っております。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 先ほどの防潮堤の予算額についてお答え申し上げます。 公共土木施設の復旧費の中に、災害復旧の関係ですね、三千五百六十六億円として計上しておりまして、その中の内数になるわけでございまして、いろいろな災害復旧、公共土木の復旧費がこの中に入っておりますので、ちょっと確定はまだこの段階ではできておりませんが、その内数ということでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○前田国務大臣 今明確に申し上げるだけのものはございませんが、なかなか厳しいところがあるか、こう思っております。
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 大畠委員にお答えいたします。 大畠委員は、この三月十一日の東北大震災のときに、まさしく現任の国土交通大臣として、あの大変な状況の中で指揮をとられました。そして、特に、救出あるいは救援、そして復旧復興に至る間、大臣、恐らく寝食を忘れて取り組んでいただいたと思いますが、骨格の道路、南北の道路を一日にして復旧し、そこに東西の道路、これでくしの歯作戦ということになりましたが、これを短期間の間に、何とか救急あるいは救出の車が、ある…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 今委員お示しのこの図面を見ているところでございますが、第三セクターの旅客鉄道は十路線が被災いたしました。そのうちの八路線、すなわち、御指摘の仙台空港鉄道からお地元の鹿島臨海鉄道に至るまで八路線が復旧しておりまして、残りは御指摘の三陸鉄道になります、リアス鉄道ですね。この二路線については約百八億円の被災額というふうに算定されておりまして、年間の収入が三億ちょっとというようなことでございますから、特別の手だてを講じなければ復…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 委員にお答えいたします。 公共岸壁がこの三県に三百七十三バースございます。要するに、バースというのは荷役設備を備えた埠頭といいますか岸壁でございまして、電力等の、大型の火力発電所は必ずこういう港湾施設のところにあるわけでございますし、それからコンテナでありフェリーであり、こういったものも岸壁が必要です。さらには、臨海部のいろいろな産業も、鹿島を初めとしてこういう港湾の施設を持って立地しているわけでございますから、まさしく…
第179回 衆議院 予算委員会 第2号
○前田国務大臣 お答えいたします。 今般の震災では、漁船はもう甚大な被害を受けておりまして、約二万一千隻が失われた、こう言われております。太平洋岸、青森、岩手……