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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 友近委員はサッカーをやられて、こういう非常にこの方面でリーダーシップも発揮をしていただいているわけでありまして、今のお話を聞きながら、まさしく観光立国ということを大いにこのしまなみ海道を通じてやっていただいているなというふうに思いました。 先ほどちょっと苦しい答弁をしたわけなんですが、しかし一方で、あれだけ立派な橋、もちろん生活道路として通学用の割引であったり、そういったことは講じておるわけなんですが、あの立派…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 御質疑の趣旨はしっかりお伺いをいたしました。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 今まではBバイCという評価軸が一番大きかったわけですが、今回の災害、東日本大震災の非常に大きな悲しくも、しかも大災害の経験のときに、実はこの道路が非常に大きな役割を演じた。特に、できて間もない高速、三陸道ですか、あれがまた命を現実に救ったというような例もあります。十二号台風のときにも、あの紀伊半島の中で大変な惨事が起きたわけでございますが、ずたずたに断ち切られた中でやはり地域高規格道路で完成していた区間は全く無…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) ミッシングリンクの問題は非常に今回の経験を踏まえて大きな課題だと思っておりまして、だからこそ、今委員が御指摘のような評価軸を入れて対応をしてまいりたい、このように思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) まさしく、この面では一番の専門家であり、むしろ先輩である佐藤委員からの御質疑であります。 まず、ちょっと具体的な制度のお話、私、これ非常にこの段階に来て、どういうような仕組みをいかに組み合わせて効果的にやっていくかというこの制度の問題というのが非常に重要になってきたと思います。先般の委員会でも御指摘されたようなことを応用編として是非やってまいりたいと思います。 それで、実際には、もちろん直轄事業的な基幹的なもの…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 三次補正を含めて来年度の予算等具体的なお話と、マクロに長期の各国との比較の二点のお話がございました。 まず、前半について申し上げますと、三次補正等ではかなり目いっぱいの要求をしておりますし、また復興交付金等についても基盤が、基盤整備ということが、あるいは町づくりが中心になるんだから国交省で大いに取ろうと号令を掛けておりまして、どこかでそんなことをしゃべったところ、マスコミに何だというような批判をどこかでされたこ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 特に、東日本のこの復興段階においては、先ほど来の議論にありますように、地元自治体等においても相当その機能を毀損したり、低下した中で立ち上がってくるわけですから、ある意味、流用性というものもある程度指示、指示というわけじゃないんでしょうけれど、こういうことに注意をしなければならないよというようなことが必要だろうと思います。それはもう委員の御指摘のとおりでございます。 そういう意味では、この社会資本整備総合交付金と…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 多分ここは私がお答えした方がいいかなと、こういうふうに思います。 もちろん御承知のように、出先機関の移譲であり組織改革というのは、例の平成二十年の八月に出ていますね、当時、伊藤忠の会長をされていた、誰だったですかな、何とか宇一郎、丹羽宇一郎さんの委員会で答申を出されて、それが一つの方向付けになっているわけですね。それで、政権も交代して、いよいよ閣議決定の上、二十四年度に法制化するというところまで来ております。そ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 御指摘の面については、最低価格制度なんというようなのを、最低制限価格ですか、こういったものを設定したりしても、そこで集中して何かくじ引で決めるだとか、結果としてはデフレスパイラルをやっているみたいなもんじゃないかという御指摘なんだろうと思うんですね。私もそう思います。地域の優良な建設会社というのが実は維持更新して、社会基盤のお守り役をやってくれているわけですから、これは、東北震災においても、十二号台風等において…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 東日本大震災の教訓というものを社会資本整備審議会において導き出してくださいました。随分と議論を重ねていただいたようでございますが、災害に上限なし、そして命第一という二つの方向を示してくださったんですね。 今委員御指摘のことは、雨そのものは減っているということは、多分こういう施設計画をやる場合の確率洪水と、やれ二百年に一度だとかいう、その量自体はそんなに増えるというよりもむしろ減るかも分からない。しかし、一つの雨…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 中原委員の御指摘のとおりのことでございますが、東日本大震災という大津波、これは千年に一度だとか言われるようなことでありました。そしてまた、十二号台風あるいは十五号台風、あるいは新潟の豪雨というのもありました。こういったところでも土砂崩れ等が随分発生して、紀伊半島だけでも百人以上が亡くなっております。これは一種、山津波と言ってもいいかなと思います。 こういう災害に対して強い地域づくり、国づくりということになってま…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) それぞれ、民主主義国家でありますから選挙を経て選ばれる政治の世界におる我々でございます。その選挙ごとにいろいろと政策を非常に分かりやすい形で、象徴的な形で表現するということはよくあることでございます。 コンクリートから人へと言っているのも、これはコンクリート構造物で代表される公共事業が必要ないよというようなことを言っているわけじゃございませんでして、とにかく人間中心の地域づくりをやろう、人間第一という考え方でご…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 公共事業そのものが随分と額が少なくなって疲弊しているという現状についても御指摘をされているんだと思います。日本の経済の再生や地域の活性化等につながる効果的な基盤整備事業を推進するために、所要の公共事業予算をきちんと確保していくということがまずは一番肝要だと思います。 御承知のように、さきに五%の執行を留保されていた二十三年度当初予算について、防災対策を進める観点からそれを解除いたしましたし、全国各地域に追加配分…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 中原委員の今の御指摘でございますが、確かにかつては、表日本というような言い方で経済成長を引っ張った産業拠点あるいは大都市拠点というのが太平洋岸に集中していたといったこともあります。世界の動線がそちらに集中していたということなんでしょうが、今や中国、韓国、ロシアと、まさしくその日本海側の対岸地域が非常に大きな経済成長を示し始めているわけでございますから、その成長を日本もしっかり受け止めて、日本の経済発展にもつなげ…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) この日本海側拠点港の形成については、二〇二五年を目標年次とした長期施策であります。その実現に向けて着実に取り組んでまいります。このため、計画の進捗状況の確認と目標の検証を継続的に行いながら、必要な予算や税制、規制緩和などの支援について港湾管理者とともに今後適切に実施できるよう取り組んでまいりたいと思います。 そして、また港湾、その狭い範囲の港湾区域ということだけではなしに、やはりこの港湾の持っている機能というも…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 東日本大震災の現場にも何度か行かせていただいております。そして、十二号台風の、今、大江議員が指摘された、まさしく私、大江さんとは隣同士でございまして、地域を共有していますゆえに、あの悲惨な災害の現場も見てまいりました。まさしく御指摘のとおりだと思います。 それに加えて申し上げると、自衛隊も消防も警察も、やはり国土交通省関係であったり、道を開いて、そしてやっとで行けるようになってくれた。東北もそうでございましたし…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) そうですね、非常に事は重要かつ、これは人命にかかわる問題ですから、まずは基本的には慎重にならざるを得ないところがあります。 大江議員御指摘の田辺市は、あれは大塔村と言いましたか。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 大塔村ですよね。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 大塔村熊野。その山を越えて奈良県側になると、これは十津川筋で、かつては吉野郡大塔村と言ったんですね。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/27

179参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(前田武志君) 大塔村、大塔宮護良親王ゆかりの土地ですが。こういったところにも、赤谷という、今、五條市に合併されて。だから、よく似ているんですね、田辺市の土砂ダム、五條市の土砂ダム。何だか余り山奥の感じがしないわけですが、実は合併するまではもう本当に山奥のところでありまして、委員御指摘のことはよく分かります。 改正土砂法で、こういった土砂ダムができた場合、国が直轄で直ちに対応できるような制度もつくりました。それによって今この和…