前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 持続可能な地域ということになると、特に交通手段というものについて、公共交通を含め、もちろん道路を使っての私的な車による交通というものもありますが、この特に公共交通体系の確保といったことも含めて、交通基本法というものの制定を是非推進、実現したいと、このように思っております。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) JALが、先ほどの、空の交通手段としては、やはり公共交通とは言えるかどうか知りませんが、一つの大きな国にとっては基盤的な交通手段でありますから、これは国民の税金までいただいて再建をしようという国会、国民の意思があったと、このように承知をしております。そして、あくまでも空の航空会社でございますから、何といってもこれは安全がまずは前提でございます。その安全をしっかり確保していく上で国土交通省の責任、監督責任というも…
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 今、司法の場でこういうことが行われて、訴訟が提起されて司法の場で今実際のプロセスが行われているところで、それを慎重に見守っているところなんですが、正月明けには何か結審が付くというようなことも聞いております。 今の御指摘も頭の中に入れながら、今後の事態をしっかり見守って引き続き必要な監督及び支援を行ってまいりたいと、こう思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 省内でも議論をしているところでございますが、今の段階でまだ委員がおっしゃるようなところまでの踏み込みが私自身が今、大臣としてまだ言える段階ではないというのは誠に恐縮なんですが、もう少し時間を掛けて見守り、その中で何とかJALそのものがいい形で労働問題も含めて解決の方向に持っていきたいと、このように思います。
第179回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(前田武志君) 今委員御指摘のこの中九州横断道路ですね、これについては地域高規格道路として整備を進めておりますが、まさしくこの九州の一つのリンク道路として早くつなげることが重要であると、こう思っておりまして、とにかく直轄代行等も含めて早くつながるように頑張らせていただきたいと思います。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 橋本委員、被災地の御地元で、大変厳しい中で、今述べられたように頑張ってこられたことに敬意を表する次第でございます。 東北地方の高速道路の無料開放についてでございますが、当時の無料開放によって、例えば断水、停電などの被害に対しても被災証明書を発行したこと、広範囲な対象者に、当初想定を大きく上回った範囲に被災者証明を出したというようなことで、復旧復興の趣旨に反したUターン走行等も出たという問題点もありました。 そういった課題…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 被災地支援の対象エリア内から対象エリア外に避難されているケースのことだと思いますが、そういう方々については、避難の状況を確認した上で、避難先と対象エリアとの間の利用が無料となるように、高速道路会社とともに調整をしながら、今その検討を進めているところであります。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 委員御指摘の、リンク道路を形成している県公社の管理部分のことだと承知しておりますが、私もあそこを通ったことがございます。非常に重要なリンクの中心部分を担っているというふうに考えます。 まずは直轄国道に指定した上で、例の保有機構が持っている全国路線網の有料道路として東日本高速道路株式会社へ有償移管する、そういう方向で今検討をしております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今、橋本委員御指摘の、あの沿岸の常磐高速でございますが、私もこの間、南相馬市を訪れまして、今御指摘のようなことを実地に実感をしてきたところであります。 具体的に申し上げますと、事業中区間のうち、警戒区域外の原町インターチェンジ—山元インターチェンジ間については、五月十六日から工事を再開したところであります。そして、原町インターチェンジ—相馬インターチェンジは平成二十三年度、来年の三月三十一日とまで明確に言い切れるか、ちょ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 畑先生も、被災地の御地元、しかも三陸沿岸ということで、新たなまちづくりについても大変な課題をしょっている地域で御苦労されていることを承知しております。また、まちづくり、地域づくりの専門家でもあられるわけで、最後に残った住宅、どういうふうに考えているんだということでございます。 総論的に言えば、公共で応援できるところは最大限いろいろな形で応援をして、そして個人の負担をできる限り軽くするという考え方で、あらゆる政策を駆使して…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 御指摘の区間でございますが、私も何度か沿岸を訪問させていただきました。また、空からもずっとあの様子を見させていただきました。 釜石だったですか、被災の一週間前に沿岸道路ができて、それが大きく救援にも役に立った。あそこは、二千人近い生徒さんがほとんど犠牲を出さずにあれだけの、みずから逃げるというようなことを日ごろから訓練されて、見事にそれをやったという記念すべきところで、開通したばかりの三陸沿岸道が大きな役に立ったというこ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 確定的なことは申し上げられませんが、当初、完成は十年ぐらいのスケジュールを考えているようですが、もちろんすべてフル規格で整備するには相当の期間、そして財政的裏づけも必要です。しかし、国道で二次改築までやって使えるようなところはそれをうまく使いながら、新しい三陸道でつないでいかなきゃいかぬところを集中的にやっていくということで、何とか前倒して、年数まではなかなか言いづらいんですが、少なくとも七年ぐらいの間にはつなげようとい…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 望月委員にお答えいたします。 まず最初に、委員のあるべき姿といいますか、国会の責任ということについての非常に重い御指摘がございました。これはもう委員全体が共有することだと思います。 特に当国土交通委員会におきましては、社会基盤、国土交通省が管轄するいろいろな政策課題についての、国民を代表しての御討議をやっていただくわけでございます。当然、社会資本でございますから、全国各地、それぞれ議員のお地元において、その地元の社会経済…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今の御指摘のことについても受けとめてやっていかなければならないなと思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 そういった一種キャッチフレーズで選挙を戦ったというようなときもあったかと思いますね。これは、政治の場において言いたいことは、とにかく人命を大切にしていこう、そのための社会資本整備ということをそういう形で表現したのかなという感じがいたします。 翻って今の状況、これは、もうとにかく災害に強い国をもう一度つくり直していかなければなりません。そのために必要な予算措置は当然講じていかなければならない、このように思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 非常に重い、深い御指摘であろうかと思います。 特に、社会資本整備審議会のお話が出ておりましたが、ここでも、七月の半ばだったと思いますけれども、三月十一日の大震災をどういうふうに受けとめ、どういう教訓を導き出すかというような議論を有識者の方々が熱心にやってくださいました。結論として導き出されたのが、まさしく、人の命が一番大切だ、命第一、そして災害に上限はないんだという、この二点でございました。 例えば十二号台風、二階先生の…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今、豪雪、除雪のお話がございました。 この除雪の問題、あるいは今回の台風被害、豪雨被害、こういったときに直ちに水防活動に出てきてくれるのも、地域の建設業者の皆さんを主体とするような水防団です。いわゆる大きな河川にはもちろん御承知のように水防団等があるわけですが、高齢化をしてきております上に、なかなかもう人材的にも数がそろわないというような状況になってきております。 いざというときには、豪雪あるいは洪水、地震であれ何であれ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 一つは、仮設住宅のおくれ等の御指摘もあったわけなんですが、今、松原副大臣から御答弁させていただきましたように、いろいろ地元事情がございます。支援もしております、専門家も送り込んで。 そういう意味では、大分おくれていたんですが、ここへ来てやっと計画等が出そろってまいりまして、岩手県においては四千戸から五千戸、宮城県においては一万戸以上の供給計画がそれぞれ示されております。 県、市町村との情報交換等を行う災害公営住宅連絡会議…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 被災地の三セク鉄道、そしてまたJR東日本の復旧復興の御指摘がありました。 三セクについては、今、運転再開の見込みがまだ全くついていないというのが、いわゆるリアス線といいますか、北リアス線、南リアス線、御指摘のとおり年間の利益が四億円とかそのぐらいのところに被災額が百億円以上というようなことでございますから、これは一度、まずは公的に所有して万般の対応をするということで、第三次補正にもそれを盛り込んだところでございます。した…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 まず、御指摘のとおりでございまして、相当の悪用をされ、それがまたテレビに乗ってちょっと全国にネガティブな印象を与えてしまったというところは、まことに残念なことでございました。 その後、改良を随分しておりまして、例えば料金所での渋滞というのも、当時は手作業でやらざるを得なかったわけですが、そこなんかは今、きちっと自動化できるようにもなってまいりました。したがって、特定被災区域を参考としながら対象エリアを絞り込むということが…