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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,527
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 本会議4 件・4%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%

※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,527 20 を表示
民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 確かに、観光客が随分と被災後落ちました。特に、インバウンドというんですか、外国からの訪問客については極端に落ちたわけでございます。国内客については割と最近順調に回復しているというふうに承知をしております。そして、外国人客についても、例えば九月で前年比二四・何%と落ち込んでいる。しかしそれは、被災後から比べると、何とかその落ち込みのぐあいというのは、どんどん幅は狭まってきているのかなという感じがいたします。 それから、この…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 もちろん、検討の場の検証というものが出てまいります。それから、有識者委員会におけるそういった検証の結果に対する評価等も参考にして、よくお聞きをして、最終的には国土交通大臣において決める、こういうスキームになっていると理解をしております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 例の有識者委員会がつくってくださったスキーム、中間報告ですね、そのスキームによると今申し上げたようなことになっておりまして、国土交通大臣において決めるということになっております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 そういうことでございます。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 川原湯温泉街も通ったんですね。現地で直接地元の方にお会いするという機会が得られなかったのは残念でございましたが、随分とにぎわったあの温泉街が今大変な状況になっているということも、つぶさに見させていただきました。 委員御指摘のように、もう六十年近いわけですね。こういった大きな国策によるダム事業、これによって、地元の方々をこんなにも長く、いわば三世代にわたってその生活あるいは人生までを大きくこれで縛ってきたということについて…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 私が大臣に就任したときが九月の二日でございました。ちょうどそのときに台風十二号が接近しつつあったんですね。 これは、私自身は、本籍地が紀伊半島の真ん中にある十津川村というところであります。百二十二年前にとんでもない大水害に見舞われたところでありまして、それと似たコースになってきたということで、あの当時、非常に緊張を覚え、警戒をいたしました。結果的には紀伊半島が大変な打撃を受けたわけです。結局、先ほどもちょっとお話をいたし…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 知事さん、町長さん、議長さん方にも申し上げた意味は、今までの前任者が申し上げている秋までということを申し上げてきたわけですが、その意味は、二十四年度の予算に反映させるという意味だというふうに私は受けとめております。 そして、先ほど来申し上げているように、前任者と私とどこがどういうふうに違うのかというと、それはやはり、三・一一の大震災があったということで、この震災の教訓というものは学ばなければ多分後世耐えられないことになる…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 実は、今申し上げたようなスキームで、かなり作業が最終段階に入ってきているわけですね。パブリックコメントも今盛んに、もちろん地元を含め、流域のみならず、全国からもいろいろ来ているようでございますね。そういったものも丁寧にちゃんとまとめていく。そして、有識者委員会も開く。 そして、申し上げた三・一一の教訓をもとにというのは、実は、事務次官をトップとするタスクフォースをつくってありまして、ここは河川局とは遮断をしております。利…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 小渕先生もよくおわかりのように、来年度予算に反映させる限度というのは、これは年を明けるなんということはあり得ませんよね。まだ私がここでどうこうと言える段階じゃないんですね、ステップからいうと。すべてが終わったということではありません。申し上げているように、パブリックコメントも今盛んにやっているところでございます。有識者委員会というのも開かなければなりません。それからもちろん、事務次官を長とするタスクフォースにも、そこでも…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 今進めておりますスキームは、まさしく前原議員が国土交通大臣のときにつくられたスキームをもとに中間報告もあり、そして有識者委員会というものもあるわけで、これはあくまでも制度として国土交通省内にできた装置でありまして、個人に属するものでも何でもありません。この制度をきちっと踏まえてやってまいります。議員個人個人がそれぞれのお立場でいろいろな発言をされるのは、これはあり得ることだろうと思います。 そして、御指摘の御質問について…

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 もちろん、ダム本体については未着工でございますが、いわゆる附帯事業であったり、あるいは工事のための道路であったり、あるいは鉄道の移設であったり、そういったことは随分進んでいるなという印象を受けました。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 具体的な事業については、もちろん地元と一緒になって考えていくわけでございますが、東北復興とは性格が違うにしても、やはり持続可能な地域づくりをやってほしいし、また、そのような支援をしっかりやっていかなければならないな、このように思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 先ほどの小渕委員にもお答えしたわけなんですが、町長さん、議長さんを除くと、現地でバスをおりて、そして現地の方々のところを訪れるという機会が持てなかったものですから、残念ながら、そういう意味での地元の方々に直接お話をお伺いするということはできませんでした。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 佐田委員の御指摘のことを、まさしく中澤町長さん、それから菅谷議長さんから、非常に厳しい、しかしまた切実なお話を伺いました。 という意味では、今、佐田委員が申されたように、そういう湖水を前提の移転計画といいますか、まちづくり計画が行われているということも現地においてさらに確認をした次第でございます。 〔小宮山(泰)委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 まさしく予断なき検証を踏まえて判断をするということで、大畠大臣、馬淵大臣と同じ姿勢かと、このように思います。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 一都五県の知事さん方とお出会いをいたしました。ただし、御本人が出られたのは、群馬県知事さん、埼玉県知事さん、東京都知事さんお三方と、あとは副知事さんだったと思います。 お会いして、御意見をお聞きした上で申し上げたのは、一都五県の流域を代表する首長の方々でございますから、一都五県の知事さん方の一致した御意見というのは非常に重く受けとめさせていただくというふうに申し上げたかと記憶をしております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 概要は見せていただいております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 利水と、そしてもう一つは治水の安全度、それぞれ比較をやっておりまして、この比較の結果、八ツ場ダムが一番有利であるという結論をつけられた、このように承知をしております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 そのとおりだと承知しております。

民主党・新緑風会国土交通大臣2011/10/26

179衆議院 国土交通委員会 第2号

○前田国務大臣 今までも申し上げているように、そのスキームというものをきっちりと守ってやってまいりたい、こう思っております。