前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 持続可能な国づくり、国土づくりということを申し上げておりますが、日本海側の国土軸というのは非常に重要だと思います。 それは、今委員御指摘のように、東アジアの発展、それを受けとめていくのは日本海側だろう、このように思いますし、加えて、ロシア、そして、北極航路までとは申しませんが、北の方にも相当の資源の賦存があって、ロシア等のあの辺の開発等も進むというふうに見られているわけですから、委員御指摘のとおりだと思います。 加えて、…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 一つは、被災が大きかった太平洋沿岸に向けて、まず、南北軸である東北自動車道、国道四号をとにかく直ちに確保するということで啓開に努めたわけです。あわせて、東西のくしの歯、これを早く確保して沿岸部の拠点に啓開するというようなことで、この縦軸の方については、発災翌日の三月十二日には緊急輸送ルートとしての機能を確保いたしました。そして、この縦軸からのくしの歯については、四日後の三月十五日までには十五ルートを確保いたしました。それ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 委員のお考えのとおりだと思いますね。 多重防御という中には、河川では昔よくあった、いわゆる二線堤だとかいうのがありますが、三陸においてもそういう考え方が場所によっては出てきているというふうに思っておりまして、可能なところはそういったこともぜひやれたらいいな、こういうふうに思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 過去の経緯、また、そのときどきの政治としての発言をどう受けとめてどういうふうに広がったか、これは私の検証するところではございませんが、あくまでも今の私の立場としては、これだけの大きな災害があった、多分千年に一度以上というような災害があった、それを素直に受けとめて、後世、我々の後輩たちが、あのときちゃんとその教訓を受けとめて、いろいろな制約のある中で何とか頑張ったなと思っていただけるような対応を、ぜひ国を挙げて、国会を挙げ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 えてして今まで、CバイBというんですか、そういう基準が大きな基準になっているわけなんですが、この提言等においてありますのは、やはり命の道路という観点があるのではないか、このように思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 共通のスキームとしてどうするかというのは、議論もまだ省内でやっているわけではありませんが、大きな方針としては、今御指摘のような考え方でやっていこう、とにかく早く命の道をつなごうということを申し上げております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今までの経緯もお話しのとおりでございます。 そして、委員のお示しになっているこの赤い線のルート、クロスするところで特に騒音度が高くなっているということで、飛行高度をこのクロスするところで、一方でちょっと上げたというようなこともやっているようですが、それでも余り大きな効果が出てきていないという御指摘なんだろうと思うんですね。 しかし、ここにお示しのようなことを、まだしっかり技術的にも対応し切れないところはあるかと思いますが…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 その方向でしっかりやらせていただきます。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 確かに、個々の個人所有の家についてというわけにはまいりませんが、今回の液状化対策推進事業というものをうまく応用すればかなりのところまで対応できるんだろう、こう思っております。ただし、この事業の中身について、まだそれぞれの自治体においても御理解はそれほど届いておりません。したがって、こういった補助事業について国交省を挙げて、直接担当者を派遣するなりして理解を広げる。さらにその先は自治体が、住民の方々、災害復旧等もあるでしょ…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今御指摘のところはかなり具体的なことであって、これは個々の液状化の被害を受けた地域によって、液状化の程度というか、内容も違うでしょう。それから、町そのものの、どういうような街区になっているかだとか、一戸建ての場合もあるでしょう。 相当違いがあると思いますので、最終的には、官民一体となってこの事業をやることによって、実は民の負担が相当軽減される、また手間も省けるということになると思いますが、国交省が創設したこの事業を効果的…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 自治体の負担もなるべく軽減させるようにしておりまして、この事業そのものはもともと土地区画整理事業等が根っこにあるわけですから二分の一ということになりますが、残りの地方の裏負担については、東日本大震災の復興交付金等も使えるようになっているはずでございますから、結果的には、地方自治体の負担というのは極力最小限にしていきたい、このように思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 私もちょっとその説明を事前に聞いたところでは、工程表にのっとって、今委員御指摘の復興事業計画の中で書いてある、一番最初に発表された、各施設に共通する技術的事項の検討ということまではこの十月までに何とかなされたというふうに承知をしておりまして、この先の具体的なことについては、これからさらに具体の分野について深めていくということになっております。 建設技術研究開発助成制度というものを三次補正の予算案で要求しておりまして、そう…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 委員御指摘のことをまさしくやろうとしておりまして、三次補正でこの新しい技術開発のスキームができますと、この制度というものは、まさしく民間、それから大学等、そういったところの技術研究開発についても国が助成をするというような形で連携をしていくということになります。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 富田先生は専門的にこの分野もリードして勉強されておりますので、私の粗末な知識で答弁になるかどうかわかりませんが。 液状化のみならず地盤の弱いところ、あるいはがけ崩れ箇所等、確かに個別の住宅についてはいささか、私権のところというところで、余り公の規制だとかそういったことがなされていなかったという反省はあります。 当然、その前提としてしっかりとした調査と基準を設けて判定して、その判定に基づいて、どのような工法がいいのかという…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 十三市の首長の方々が、近々国土交通省にも要望に来られるというふうに聞いておりまして、今委員御指摘のとおりだと思います。 大変な被災を受けた市民の、それを直接自治体の長として受けとめてこられたわけでございますから、真摯にお話を承って、できるだけの協力、支援、連携等をしてまいりたい、こう思います。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 富田委員の、その平山先生の論を踏まえてのお考えというのは、私も方向性を共有いたします。 公営の賃貸住宅、それから、今ある持ち家をまた賃貸に出すということを含めて、やはりもっともっとライフステージに応じて賃貸を活用していくということが重要だと思います。そんな意味で流通ということをあえて書いているわけでございまして、そこに込めている意味は、実は、まさしく委員のおっしゃるとおりなんですね。 要するに、五千七百万戸も持ち家がある…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今の御指摘を伺っておりまして、私の地元は奈良県なんですが、地方の中都市クラスまで、町の、住宅都市の中心には必ずと言っていいほどURの賃貸住宅があるんですね。できたときには中心になる優良な住宅でありました。そういったところも含めて、住宅都市の空洞化というのが全国各地で起こっております。 もちろん高齢化、どうしても住宅団地というのはある年齢層だけが、そのときには若々しい年齢層が入るわけですが、構成が余り変わらずに持ち上がって…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 日本航空でございますが、あのような経緯を経て破綻をするというようなことにもなったわけでございますが、それを今、再建の過程で、もちろん債権の放棄等、結果的には回り回って国民の負担もあります。そういったことも含めて、経営再建をここまでやってきた。もちろん、つらい場面が随分続いているわけでございますが、何とか再建のめどが立ったと今の段階で言い切れるかどうかは別にして、ここまでよくみんなの努力でやってきたなというふうに受けとめて…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 航空事業であります。しかも、公共的な面も担ってきた日航であります。安全確保がまずは第一の条件だ、こう思っております。
第179回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○前田国務大臣 今の委員のお話を聞いておりまして、その文脈において聞いている限り、いや、本当に、そういうことでいいのかなという疑念は持ちます。 ただ、日本航空の経営、安全というのも経営との両輪なんだろうと思うんですね。経営が破綻したらJALそのものの存在が問われてしまうことになるわけですから、その経営改革をやってくる過程でこういうことがあったのかなということを思うわけでございます。 もちろん、今、裁判の過程に入っているんだろうと思います…