前田武志
会議録に記録された「前田武志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,527 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会60 件・60%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議4 件・4%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会3 件・3%
※ 全 3,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○前田国務大臣 国土交通省関係で申し上げますと、物流事業については、事業主体の郵便事業会社と、それから窓口の役割を担う郵便局会社が別の会社により行われていることから、事業運営が必ずしも効率的で円滑でない面があると考えております。 今般の郵政改革によって郵便局会社と郵便事業会社が一体となることで、荷主のニーズにこたえたきめ細かいサービスの提供が可能になるものと考えております。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○前田国務大臣 斉藤先生のせっかくの御下問でございますので、個人的な見解も含めて申し上げますと、もちろん、民営化して二千五百億円の納税をしたという評価がありました。加えて、私自身は、民営化することによって、多様なステークホルダー、そして多様なプレーヤーが郵政に参加あるいは関係することによって、非常に大きな付加価値が出てくるのではないかというふうに考えております。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○前田国務大臣 各大臣の御答弁と同じ趣旨になるかと思います。 加えて、私ちょっと申し上げたように、やはりこれだけの大きな郵政の三事業の組織でございます。末端において、日夜、郵便局あるいは簡易郵便局まで含めて、地域のニーズにこたえてやっていただいているわけですが、また地域の経済社会の構造がどんどん変わっていく、しかもこれだけ複雑化しているわけでございますから、そこは民営化の中で、切磋琢磨といいますか、ニーズに機敏にこたえてというようなこと…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○前田国務大臣 お答え申し上げます。 貨物利用運送事業者とは、他人の需要に応じ、有償で、鉄道運送事業者、船舶運航事業者あるいは航空運送事業者等の行う運送を利用して貨物の運送を行う事業をいいます。端的に言えば、大きな流通業者というようなことになりますね。 それから、貨物自動車運送事業とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して貨物を運送する事業ということになります。トラック協会のメンバーなんかはそういうのが多いんじゃないのかなと思いま…
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第3号
○前田国務大臣 お答えを申し上げます。 一つは、運輸政策の観点からは、全国的なきめ細かい輸送サービスの提供が重要であると認識しておりますので、郵便局会社と郵便事業が一体になることで、例えば、宅配便などについては全国的なサービスが一層提供しやすくなる。東日本震災のときにもよく言われたケースでございますが、郵便局に問い合わせても、ちゃんと届いているかどうかわからなかった。要するに、営業拠点と運送関係が分かれていたということがありますもので、…
第179回 参議院 国土交通委員会 第1号
○国務大臣(前田武志君) この度、国土交通大臣を拝命いたしました前田武志でございます。岡田委員長、理事そして委員各位におかれましては、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 第百七十九回国会における御審議に当たり、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考えを述べさせていただきます。 冒頭、東日本大震災、新潟・福島豪雨、台風十二号、台風十五号を始め、本年になり、立て続けに発生した災害によって犠牲となられた方々とその御家族に対して謹ん…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 秋葉委員の御提案を含めてお答えいたします。 まずは、防災集団移転促進事業については、もう委員も随分とこれの中身については御検討されての御指摘なんだろうと思うんですね。これも、なるべく使いやすいようにするために、随分と中身の運用については広げているわけでございます。 そして、加えて、今委員が御指摘のこと、私も今御提案としてお聞きするわけなんですが、復興交付金制度というのがいよいよできるわけでございますが、その中の事業という…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 今の二点についても、新しい御提案ということでありますが、一つ、時価の話でございますが、私も不動産鑑定士等にいろいろ聞いてみたら、結果としては、今まで確立された鑑定の方法によりますと、必ずしも、値段がつかないとかそういうことではなしに、かなりリーズナブルな、リーズナブルというのは、要するに、そこにまた町が戻ったときにつくであろう価格ということで、現在価格に引き戻してということですから、そうむちゃくちゃな値段にならないという…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 今の委員の御指摘の話は、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業及び災害関連の地域防災がけ崩れ事業、この二点のことを言っておられると思います。 これについては、相当の運用の基準を緩和いたしまして、まあまあ精いっぱいのことをさせていただいているわけですが、さらに三メートルを二メートルというお話がありました。一応、今までのところは三メートルぐらいが一つの常識的な線であるというふうに、全体を調べた結果でこういうことになっているわけでご…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 小里委員のお父上には大変お世話になったことがありまして、しかも、阪神震災でお父上とともに随分と復旧復興に活躍されたわけですから、先ほど来の御議論を聞いておりまして、非常に的確、示唆に富んだ御議論だったと思います。 そして、もう既に、私が持っております、答えようとする答案についてお触れになった。まさしく三セクの旅客鉄道については、六路線かある、六会社かあるうちの四つについては既に復旧して動いておりますが、残りの三陸リアス鉄…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 お答えいたします。 JRについて、具体的には六路線あるかと思いますが、鉄道が山側に移転するというところもあります。あるいは、なるべく現状のところを通ってくれというところもあります。私自身も何カ所か現地を見てまいりました。 そういったことで、地元の自治体、JR東日本、東北地方整備局、東北運輸局から成る復興調整会議というものを立ち上げておりまして、そこで今、中身の詰めというのを精力的に行っております。 そして、今の御指摘のこ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 お答えいたします。 端的に申し上げると、ちゃんと対応できるように考えております。 今までのスキームであるとなかなか拾えないところもあるかと思うんですが、津波復興拠点整備事業というのを創設いたしました。そういったものをうまく適用すれば、拾えなかったところもカバーできるというふうに思っております。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 平野大臣のお答えになったとおりでございまして、もちろん、管轄する区画整理事業でも、今回のことをちゃんと受けとめて、適用の運用のところでなるべく広げます。そして、冒頭お話ししたように、新しい津波防災事業というようなものも創設をいたしました。 言ってみれば、区画整理といいましても、一ヘクタール当たり、どのくらいだったですかね、四、五十人という、かなりまばらなものでも拾えるぐらいの基準になっていると思いますので、区画整理事業そ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 お答えいたします。 小野寺議員御指摘のようなことに対応できるように、できる限り対応させていただきます。補助採択要件の緩和だとか戸当たりの補助限度額の撤廃等を含めて、大幅な制度拡充はやっておりますし、今言われたように、御自分で移転先で建てられない場合の公営住宅的なものをちゃんと用意する。 いずれにしろ、コミュニティーが持続可能なようにしていくのがこの新しいまちづくりの大きな目標でございますから、なるべく御指摘のようなことを…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 確かに、この三陸縦貫道、被災を受ける一週間前に開通しただとか、私も現地を、各所を回ったんですが、この地域高規格道路、三陸沿岸道と称される、できているところは被災も一切受けずに、見事に、本当に命の道の役割を果たしているわけですね。そういったことから、私も着任以来、早くこの命の道をつなげと。 ただし、高規格のすべてをフル規格で完成させるというのには時間がかかる、しかし、現在ある、現国道なんかでちゃんと使えるようなところはそれ…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○前田国務大臣 そのとおりでございます。
第179回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第2号
○前田国務大臣 国土交通大臣の前田武志でございます。 御審議に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 郵政改革につきましては、前国会における総理の所信において、「地域のきずなを結ぶ拠点として郵便局が三事業の基本的なサービスを一体的に提供できるよう、郵政改革関連法案の早期成立を図ります。」と述べられております。 国土交通大臣も、貨物利用運送事業や貨物自動車運送事業を所管する大臣として、郵政改革法案の関係大臣となっておりますので、郵政改革担…
第179回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○前田国務大臣 このたび、国土交通大臣を拝命しました前田武志でございます。 委員長を初め理事並びに委員の皆様方には、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。 第百七十九回国会における御審議に当たり、国土交通行政の当面の諸課題について、私の考え方を述べさせていただきます。 冒頭、東日本大震災、新潟・福島豪雨、台風十二号、台風十五号を初め、本年になり立て続けに発生した災害によって犠牲となられた方々とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表します…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(前田武志君) 岡崎委員にお答えいたします。 移転元の土地の買い取る場合の単価の設定についてのお尋ねでございますが、災害の発生するおそれのある危険地域であることを勘案して算定した価格と、こういうふうにされておりまして、不動産鑑定評価などを参考に市町村が適切に判断するという、こういうことになっております。これは制度上の問題でありまして、岡崎委員のおっしゃるのは、それでは随分安い単価じゃないかと、こういう御心配だと思います。 今ま…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(前田武志君) お答えします。 岩城委員におかれましては、この社会インフラの復旧について随分と今までも叱咤激励してくださっておりまして、今御指摘の問題点、我々もまさしく共有をしております。 もう御承知のとおりでございますが、常磐富岡から原町の間ですね、私、ここにも地図持っているわけなんですが、ここを除く区間については既に再開してやっておりますが、どうしても警戒区域ということで、今すぐというわけにはなかなかここはまいりません。 …