P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1963/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 私も科学的な知識は十分でありませんし、また操舵とか船の経験に対して十分な知識がありませんけれども、しかし、常識的に考えても、真横から衝突するというふうに潜水艦の構造ができているというふうにはわれわれには考えられません。まず私はないと確信するわけであります。 しかし、衝突をいたしました場合のことについてさらに話を進めていきたいと思うのでありますが、衝突いたしました場合に、先ほど申したとおり、真横からではありませんし、しか…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 ただいまのお話のようなことでありますから、私が先ほど来申し上げましたとおり、真横から衝突するということもまずあり得ない。また、大体衝突ということもあり得ないのでありますが、それからまた、十四ノットの速度でぶつかるということもあり得ないようであります。また、サバンナ号に比べましてたいへんな性能を持っておるのでありますから、横須賀港に入ってきます場合、衝突ということはあり得ないと思いますが、たとえ起こり得ましても、先ほど来…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 ただいま御説明がありましたとおり、衝突等の場合に起きました衝激等も、コンテナーなり厚い遮蔽等がありまして、十分にその影響を受けないということでありますし、原子炉自身においても、われわれの知る限りにおきましても、制御棒その他自動、手動等の安全装置がありまして、暴走なり爆発等の可能性はないわけでありまして、また、そういうことで中性子が漏れるとかあるいは放射能が漏れるとかというようなときも、先ほど申しましたコンテナとか遮蔽に…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 これは当然行なわれることでありますから、私どもも問題はないと思うのでありますけれども、しかし、この際、出入港によりますところの衝突あるいは原子炉の問題等に対して、いま申しましたような安全性については何ら心配はないということは、大体私の科学技術的な判断においては出るわけでありますが、そのほかに、ここで一つ問題になります問題があるわけであります。それは放射能の汚染の問題でありまして、そのおもなる問題は、いまやかましく議論に…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 これは回答がまだ来ていないというお話であります。ちょっと外務大臣にお聞きしたいのでありますけれども、回答のあるなしにかかわらず、この原子力潜水艦の寄港という問題は、われわれが科学技術的に見ましても、また政府が科学技術的に見ましても、なるべく国民に不安を残さないことが大事な問題であります。そういう点については、何といっても、いま私が申しましたとおり、日本の政府の機関で、日本ではこれだけの基準ならばいいということを認めてお…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 そういうことになりますと、冷却水の問題は、第二次冷却水はもちろん心配はありません。これは別に接触しておるわけではありませんから問題はありませんが、その他の廃液等もすべて薄めて処理しますので問題はありません。また、使用済み燃料も、この中間報告に書いてありますとおり、本国で処理するわけでありますから、放射能汚染の問題はそういう点では問題はないのでありますが、残った問題はイオン交換樹脂の問題であります。イオン交換樹脂の問題は…

自由民主党1963/07/04

43衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○前田(正)委員 それは、先ほど私が申しましたとおり、イオン交換樹脂というものは半年以上処分しなくてもいいし、大体、交換したからすぐに海に捨てなければ困るというものでもありません。それを持って帰ってアメリカとかその他の基地で処理することもできるわけであります。長い間持ち歩いておっても別に困るものではないのでありますから、日本側が通知した漁区で困るようなところがあれば、そこで交換したところで、何もそこへ捨てないで持ち帰ったって一つも潜水艦…

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、まず最初に宇宙空間平和利用に関する問題について、参考人より意見を聴取することといたします。 本日御出席の参考人は、東京大学教授畑中武夫君であります。 この際、畑中参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多用中のところ本委員会の調査のため御出席下さいまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 それでは、本問題につ…

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 次に、同じく去る三月開催の国際連合宇宙空間平和利用委員会に杉本計画局長とともに出席され、なお、去る五月二十八日より六月十三日までジュネーブにおいて開催されました同平和利用委員会科学技術小委員会にも御出席されました畑中参考人より約十五分間程度において御意見をお述べいただきたいと存じます。畑中参考人。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 参考人よりの意見聴取は終わりました。 —————————————

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 次に、本問題について質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡良一君。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 次に石川次夫君。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 畑中さんに一言お礼を申し上げます。 長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本委員会の調査のため多大の参考になりましたことを委員会を代表して私から厚くお礼を申し上げます。まことにありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 次に、去る五月二十一日より二十四日まで米国において開催されました第二回科学協力に関する日来委員会の会議の経過について説明を聴取いたします。 まず最初に原子力委員会委員兼重寛九郎君よりお願いいたします。兼重原子力委員。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 次に、鈴江事務次官よりお願いいたします。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 本問題について質疑の通告がありますので、順次これを許します。岡良一君。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 次に齋藤憲三君。

自由民主党1962/07/10

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号

○前田委員長 本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時五十三分散会

自由民主党1962/06/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○前田委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、原子力発電に関する問題について、参考人より意見を聴取することにいたします。 本日御出席の参考人は、三井物産株式会社取締役副社長長沢ショウ三君、三菱商事株式会社常務取締役足立一郎君、日商株式会社専務取締役長山泰憲君及び社団法人日本原子力産業会議事務局次長森一久君、以上四名の方々であります。 この際、参考人各位に一言あいさつを申し上げます。本…

自由民主党1962/06/01

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○前田委員長 次に、足立参考人よりお願いいたします。足立参考人。