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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党1973/06/14

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○前田国務大臣 ライフサイエンスにつきましては、近江先生、もう前々から非常に熱心に御声援といいましょうか、激励をいただきまして、われわれも非常に感謝しております。先ほど局長も御説明いたしましたように、企画室をつくったり推進委員会をつくったりしておりますが、それと同時に、実は先般、アメリカのライフサイエンスの進め方、アメリカの現状は一体どうであろうか、必ずしも私はアメリカがいいという意味ではありませんけれども、一つの参考としてアメリカにも…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 先刻来各参考人からたいへん有益な御意見の陳述を承りまして、私も科学技術庁の責任者といたしまして非常に勉強になったことを厚く御礼を申し上げたいと思うのでございます。 ただいま原先生からの御質疑の点でございますが、もちろん私の考え方を申し上げます。しかし、他省庁にも関連する問題も多うございますし、内閣全般として検討すべき問題も多うございますので、きょうは私の考え方として申し上げたいと思うのでございます。 まず、行政の組織の点…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 あらためて原先生の御質問でございますが、地方公務員のそういう研究センターといいましょうか、そういうようなものは、行政管理庁との関係とかいろいろございまして、私がここで大みえを切りまして、何だ前田のラッパに終わったというのでもいけません。けれども、非常に貴重な御意見だと思います、実は先ほどから聞いておりまして。いまうしろから政府委員から私に合図があったのですが、PCBにつきましても何か国で研究したという例もあるようでござい…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 ちょっと補足しまして。ただいまの原先生の御質疑に関連いたしまして、環境庁に公害研修所というのがあるのだそうです。その点につきまして政府委員からちょっと……。

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 お答えいたします。 いま通産省の政府委員からお答えいたしました点と別に考え方は違いません。同じようなことでございますが、ただ私は、公害と科学技術の関係でございますが、いつも私は考えておりますが、ほんとうに科学技術によって人類のしあわせというか、われわれの福祉というものを招来したことも事実だと思います。しかし、その反面、技術をよく事前評価もしないでそれを採用したという、少しあわててやり過ぎたというか、そういう点も反省をしな…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 廃棄物の再利用ということにつきまして、具体的に、ではアルミかんならアルミかん、プラスチックならプラスチックをどういうふうに再生しようか。現在のアルミニウムあるいはプラスチックの製造業者にどれだけの義務を課すべきであるかということは、具体的には私の所管に関する限りはまだ検討はいたしておりません。これは各省庁の意見もよく聞いてみなければお答えはできませんけれども、しかし今後は資源というのは限られております。非常に限られた資源…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 私の答弁でたいへん食い違いがあったようでありまして、まことに残念しごくでありますから、一言申し上げます。 その点については、廃棄物のアルミニウムとかそういうものについては、具体的にアルミはどうする、何をどうするということはしていないという意味でありまして、いま菱田さんから——私、ちゃんとその本も読んでおります。緑の表紙でありまして、りっぱな表紙でありますから、決して忘れておりませんから、それはやっております。その点につき…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○前田国務大臣 瀬崎先生から大学の科学技術の研究費が少ないのではないかという御指摘で、私もそう考えます。研究費だけではなくて、私は研究公務員の処遇もよくないと思っております。この点を、実は公務員でありまするから人事院のほうにも私は話しております。研究費とともに処遇の点につきましても、一般の処遇よりは優遇はされておりますけれども、それにしても技術者なるがゆえにやはり従来日本の 私も技術者ではございません。法科、政治とかいうものの出身でござ…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 この際、私の質問する立場から御説明させていただきたいと思うのでありますが、私は、昭和四十五年の六月から七月にかけまして衆議院の科学技術特別委員会の各党の委員の方たちと科学技術調査団を編成いたしまして、私が団長となりまして、いわゆる世間でシンクタンクといっているようなところをアメリカのランドとか、その他のところだとか、あるいはフランス、ドイツ、スウェーデン等の同様の機関の視察をいたしました。ぜひひとつ日本にも社会的な問題…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 次に、具体的問題についてお聞きしたいと思うのでございますが、今年度の出資について、その必要性及び政府以外のどういうところに期待しておるか、また、この出資が政府以外のところでどの程度集まってくる見込みがあるか、こういう点についてお聞きしたいと思います。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 それでは、本年三十億、政府以外から三十億、六十億ということでございますが、今後のこの出資の見通しはどういうふうになっておるか、及びその運営の経費の予想はどうか、こういったことについてお聞きしたいと思います。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 相当大規模なものをぜひお願いしたいと思っておるわけでございます。 次に、この機構の問題点になるのは人材の確保ということでございまして、これの見通しについては、まず自由な研究ができるか、優良な環境のもとでやれるか、あるいは特別な待遇ができるか、たとえば公務員ベース等にかかわるようなもの、そういったようなものに対して特別に考えられるか、あるいはまた、当然大学とか、官庁からも出向してもらわなければなりませんけれども、これらの…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 諸外国の例を見ましても、特に給与あるいは待遇等は特別の計らいをしないとなかなか必要な人材が集まってこない。もっともプロジェクトチームをつくりましてそうして研究するわけでありまするから、プロジェクトチームは任務が終われば解散するというわけですから、永久的な給与待遇ではないと思いますけれども、その研究に携わっている間の給与自身がむずかしければ、特別研究手当とか何か特別ないろいろな方法について特にお考え願わないと人材が集まっ…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 ぜひひとつそういうふうに、政府もできるだけの協力をお願いしたいと思うのです。 次の問題は、「業務」に書いてございますように、機構がみずから研究実施する部分はもちろん総合的な分野の問題、社会的な問題等を解決する政策問題が主であると思うのですけれども、当然それはナショナルプロジェクト的なものであると思うのです。ところが、民間への委託助成、こういうことも同時にやるわけでございますので、その民間への委託助成というものを積極的に…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 したがって、各省庁が直接または民間へ委託助成しているものもありますし、いまお話ありましたように、この機構が委託研究するものがありますが、そういうものの総合的な調整はどうするか、あるいはまた、この機構がいろいろの研究の推進をするときに、その運営につきまして各省との間の協議が必要だと思うわけでございます。この点については、この法案の提案の過程におきましても相当議論があったところでございまして、各省間でいろいろと相談をしたと…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 せっかくできることでありますから、ひとつ従来の政府の欠陥といわれておりますセクショナリズムはぜひ廃止して、お互いによく協議調整をしてこの成果をあげるように努力していただきたいと思うわけであります。 次に、具体的な内容についてひとつお聞きしたいと思うのでございますけれども、まず最初に、社会的な問題と技術文明といいますか、こういう問題について今後いろいろな問題があるわけですが、その基本をなすものは、やはり科学技術による新し…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 この機構は社会的な問題を大きく取り上げていただかなければならぬわけでございますが、そういうことになると、当面しました問題としては、公害が起こらないようなシステム的な研究であるとか、あるいは自然破壊がやかましくいわれておりますが、その自然の保護、そういうようなシステム的な問題だとか、あるいは物資の流通管理のような問題、これは物価の問題に関係してくると思うのですが、こういうような当面しましたやはり大きなプロジェクト的なもの…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 せっかく大きな構想を持って出発されるのでありますから、こういう当面国民の考えております問題についても、各方面の権威の考え方、頭脳を集中してぜひひとつ将来にわたってのこの解決のシステムを考えてもらいたいと思うわけでございますが、先ほど大臣の御答弁の中に、地方自治体もこの機構に参加していける、こういうようなお話もございました。当然利用していただかなければならぬと思うのですが、そういうことになりますと、いまやかましく言われて…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 わが国の今後の大きな問題の一つとしては、これだけ経済も発展したことでありますから、発展途上国への経済協力という問題があるわけでございますが、個々のプロジェクトについては、各国との相互間の交渉の問題としなければなりませんけれども、そういう問題を考えていくについて、相手側の国への経済協力をしていきますと工業化という問題が出てまいりまして、当然そこに住んでおります住民の生活環境といいますか、生態系とよくいっておりますエコロジ…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○前田(正)委員 最近、世界においては、エネルギーとか資源とかいう問題から、あるいは成長の限界というような問題等もあるということで、国際的なグローバルないろいろな研究、総合開発的な研究が行なわれようとしておりまして、たとえば、ローマクラブ等がありまして、日本においてもその支部があって、最近も成長の限界の中間報告をしておられますが、それについても政府は幾らか協力をしておられるようでございますけれども、さらに御承知のとおり、エネルギー問題と…