前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 それが札束の攻勢といえるかどうか、それは知りません。けれども、当事者間の契約条件というものは、お互いに、契約する場合はいろいろな条件を出し合ったり、ケース・バイ・ケースといいますか、ケースによっていろいろ違う場合があろうと思いますので、このやり方が全部いけませんとか、この行き方が全部よろしいとか、そういう結論はちょっと私としては申し上げかねるわけでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただそのお金でできるだけ横つらを張ると申しましょうか、俗なことばで。そういう姿勢ではいけません。補償したら何でも解決するのだというのじゃいけません。ことに原子力の場合は、先生御指摘のとおり、放射能に対する安全というものはみな非常に危惧いたしておりますので、その点が十分安心ができるようにしなければいけないということも大きな要素であろうと思います。しかし、そういう発電所に関連してやはり地帯整備といいましょうか、道をよくすると…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 北陸電力がもし、ただ金ですべてを解決していこうという姿勢なりとすれば、われわれもそれは問題だと思います。現実にどういうふうにアプローチをしていったのか、それは私も知りませんけれども、その点はそういう札束だけでいくという考え方ではいけない。ただし、必要な補償とかそういうものは必要だろうと思いますので、その点がなかなかむずかしい問題であろうと思います。しかし、何べんも申しますように、原子力発電の安全性というもの、それがやはり…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 はたしてその投票が具体的にどういう状況であったかということは、いま先生のお話を聞いたような様子では私として判断いたしかねますけれども、現実に私もその場におったわけじゃありませんし、どうだということは申し上げかねますけれども、しかし、いずれにしましても、とにかく投票というものの根拠が札束攻勢によってゆがめられたものであるということだとすれば、ちょうど選挙と同じことでありまして、われわれの選挙の場合でもそういうようなことはい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただいまの御指摘で、政府も企業者も地元も知事もみな一緒になって、住民の命を軽視するというふうな姿勢というふうにちょっと承りましたけれども、そういう考え方は毛頭ございませんから、どうぞひとつ誤解のないようにお願いをいたしたい。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 知事がどういうふうな発言をしたか、私、いま先生に聞いたわけですが、これはどういう条件下においてどういうお気持ちで御発言になったか知りませんけれども、知事というのは、やはり民主的な選挙によって選ばれた、いわばその地方の民衆の代表者である、県民の代表者であるという意味におきまして、電調審でも地元の知事の意見を徴するということになっておりますから、やはり知事の意見というものは、そういう地元の声を代表するものだというふうにわれわ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 自主、民主、公開という原則は、これは何べんも申し上げましたように、原子力行政の憲法でありますから、この点を守っていくという基本的姿勢には変わりはございません。 ただ、その具体的な適用の場合、方法として、先生は、発電会社が土地を物色しかけたころからそろそろ原子力委員会がタッチしたらどうかという御意見かと思いますけれども、それは現在はやはり正式に出てきませんと、それがまだ、電調審の会議にもかけなければいかぬし、その会議ではた…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 まことに先生の御意思に反した、あるいは役人的な官僚的な答弁とおっしゃるかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、手続的というか、法制的には、あくまでも前段階といいましょうか、そういう段階なんですね。前段階において——その土地を先にいってどうするか知りませんけれども、手の打ち方をしているということだろうと思いまして、われわれのほうでそれを役所の仕事として調査するという、現在法制的に、まだ申請もないそういうものを調査を…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 その点は、原子炉安全審査並びに環境との調和、そういうふうな問題を審査するに際しても、やはり地元の理解と協力、そういうものは必要でございますから、どういうふうに、先生のおっしゃったようにどういういきさつになっておるか、そういう点もよくわれわれは参考として行政処分をいたしたいというふうに考えております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 前向きと申しましょうか、前向きというのはよく使うことばでございますけれども、どういうふうにこれをとるかの問題でございますけれども、できるだけ早く、そういう原子力発電というものについて、何に使うかわからぬというような土地をあっちこっち買い占めて、それを、さあ原発で使いますというようになっても困るでしょうから、そういう場合も事実問題としてはあると思います。しかし、なかなかそれが、最初から役所がすぐにタッチするのは、どの辺でタ…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○前田(正)委員 第五分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、運輸省、郵政省及び建設省の所管でありまして、去る三月二日より三月八日まで、慎重に審査を行ないました。 まず、各省当局より所管予算の説明を聴取いたしました後質疑に入り、その間、質疑者は延べ七十三人、質疑時間は約三十八時間に及びましたが、各分科員の協力を得まして、円満に審査が行なわれました。 質疑の内容は、きわめて広範多岐にわたっておりますので、その詳細につきましては会議…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 昭和四十八年度一般会計予算及び昭和四十八年度特別会計予算中建設省所管を議題といたします。 質疑に先立ち、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力賜わりますようお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げますが、質疑時間が限られておりますので、答弁は必ず的確に要領よく、簡潔に行なわれますようお願いいたします。 質疑の申し出がありますので、順次こ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 これにて吉永治市君の質疑は終了いたしました。 次に、大柴滋夫君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 これにて大柴滋夫君の質疑は終了いたしました。 次に、井上泉君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 これにて井上泉君の質疑は終了いたしました。 次に、米内山義一郎君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 速記を始めて。 以上にて米内山義一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、神崎敏雄君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 これにて神崎敏雄君の質疑は終了いたしました。 午後三時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後四時七分開議
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 建設省所管について質疑を続行いたします。竹内猛君。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○前田主査 これにて竹内猛君の質疑は終了いたしました。 次に、兒玉末男君。