前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○前田(正)委員 ぜひひとつ協力の中心となると同時に、政府から、あるいはその他民間からの応援のしかたも、まああまりいろいろな関係でこれに助成するというような形よりか、すっきりした形で助成をしていったほうがいい、そういう点でこの機構を利用していったほうが形がすっきりしているのではないかと私は感じておるわけでございます。 そこで、次に、先ほども大臣の答弁にありましたけれども、このデータバンクという問題が実は非常に問題でして、各省でいま貴重な…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○前田(正)委員 ぜひひとつ、その整備にも政府として欠けているところでございますから努力していただきたいと思うのです。 時間もたってきましたので、最終的な問題について、特に大臣からお考えを聞きたいと思うのでございますけれども、実はこういうシンクタンク的なものができますと、大体客観的なデータを分析いたしまして、そして予測をしたり評価をしたり、そういった結果出てくるものは、解決策としていろいろな案が出てきたり、あるいはまたさらには、その政策…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただいまの御質問に対しまして、私が現在考えております科学技術政策のあり方ということについて申し上げたいと思います。 いろいろございますけれども、科学技術政策のあり方という点につきましては、科学技術会議という会議がございまして、その科学技術会議で何回か答申をいたしております。その答申のうちで、五号答申という答申がございます。その答申は「一九七〇年代における総合的科学技術政策の基本について」という、そういう諮問に対する答申で…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 原先生からたいへん激励を賜わりまして、私ほんとうに感銘をいたしております。確かに科学技術にははっきりした目的といいましょうか、目的指向的研究といいましょうか、目標がなければいけない。しかも先見性を持たなければいけない。全くそのとおりでございます。そうして、政治のうちに科学技術というものを大きな柱として考えなければいけない、私、全く同感でございまして、現在の政治が、ほんとうにいろいろな政策をつくるにあたりましても、科学技術…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただいま御指摘の、科学技術が量から質への転換期じゃないかという御趣旨だと思いますが、全くそのとおりでございまして、ただ生産の向上とかそういう点に重点を置いておった従来の科学技術から、それがほんとうに人間の福祉に害があるのじゃないかということを一つずつ点検していかなければならない。メリットとデメリットをよく見きわめていかなければいけない。専門的なことばですかどうか知りませんが、テクノロジーアセスメントといいましょうか、これ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 いまの事例の点は政府委員から御答弁させていただきますが、アメリカでは、私の知るところでは、去年の十月テクノロジーアセスメント法という法律が成立をいたしております。そして議会の下部組織でそういうテクノロジーアセスメント局、どういうように訳していいのか、つくっております。これはそういうアセスメントの仕事を行なう議会の下部機構でございますけれども、私は、いま先生御指摘の、日本でそういうことをやる考えがあるかという問題でございま…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 科学技術庁が全部やるというのは、これは理想でございましょうし、一番手っとり早いと思います。しかし、何ぶん現在の行政機構は、もう縦割りで、実によく縦割りにできておりまして、それをアセスメントの面だけを全部まとめてやるということも、実行においてなかなかむずかしいのでございます。それで、やはりそれぞれの機関が、その開発研究にあたりましては、みずからの責任においてやるようにわれわれが指導していくというやり方を——それでやり方とい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただいまの点は、科学技術会議を実は近いうちに開きたいというふうに考えております。開きたいといいますのは、正式に内閣総理大臣の主宰のもとに開きたいと思っております。そのときに、幾つかの具体的な問題を答申するわけでございますけれども、そのときにも含めてそういう問題を議題にいたしたいというふうには考えております。考えておりまするけれども、先生、しつこいようですけれども、科学技術庁で全部テクノロジーアセスメントの仕事をやるという…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ずばっと申し上げたいのですが、なかなかそうもいきませんで、法律を読んでみますと、「科学技術に関してすぐれた識見を有する者のうちから内閣総理大臣が任命する者 五人」、私はその選択をした本人でございませんからわかりませんけれども、おそらくすぐれた識見をお持ちの方だろうと思います。けれども、何と申しましても科学技術行政の中心になって、これから躍動する社会情勢に対応していかなければいかぬのですから、やはり生き生きしたというか、そ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 確かに、先生がおっしゃるような、諮問する本人とそれを答申する本人と同じじゃありませんかというふうな御意見だろうと思いますが、そういう例がほかにもあることはあるのです。それは、貿易会議という会議がございまして、その説明をいたしますと……。(原(茂)委員「説明は要りません、それはおかしくないかどうかということです」と呼ぶ)しかし、まあこれは、諮問しておるのは行政部局の長としての総理大臣である、そうして答申しておるのは科学技術…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただいまの西欧連合の問題につきましては、政府委員から答弁させていただきたいと思います。ただ、科学技術の交流でございますが、従来は向こうのほうから受け入れるという立場の技術交流でございましたけれども、これからの技術交流は、先進国として相互協力という立場に基本的な姿勢が変わっていく、そういう基本的姿勢でいきたいというふうに考えております。開発途上国はまた別でございますが、その他の点につきましては政府委員から答えさせます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 その点につきましては、ソビエトあるいはその他の国からも来ておるようでございますが、その詳細につきましては政府委員からお答えさせます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 国際交流、人材交流のための経費といたしまして、昭和四十八年度で千二百万円ばかり計上いたしております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 ただいま原先生の御指摘の、地震国日本でありまして、何としてもこの予知を精力的に研究を早くしなければいかぬ、私ども全く同感でございます。一体、予知連絡会は何をしているのだというふうな御指摘があるのはあたりまえだと思います。これは一生懸命やらなければいけません。 私も、実は役所で答弁材料をつくってくれまして、これをずっと読んでみても、この予知連絡会なるものの構成ですが、この構成は大学も入っておりまして、北海道大学、東北大学、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 その計画につきましては、まだ電源開発調整審議会にも提出されておりません段階でございまして、計画及び地元問題の詳細については聞いておりません。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 瀬崎先生の御指摘に対しまして、私の答弁はまことに官僚的な答弁になるかもわかりませんけれども、北陸電力が土地を確保したとかせぬとか、そういう実は発電所立地の前段階でありまして、その段階でどういうことをやっておるかということは、事実は正式にそういうことを言ってくるまではわからぬわけです。事実上そういうことを聞いたり、いろいろな新聞とかあるいは地元のそういう声で聞くことがありますけれども、やはり正式にそういう申請があって、初め…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 原子力発電の大前提は、確かに先生おっしゃるように、安全性ということをいかにして確保するかということでございます。ただ土地だけ先に買うてこれで押しつけてしまうというふうなやり方は、もしそういう考え方だとすれば私はあんまり芳しくない、非常におかしいと思いますけれども、どうも土地取得ということは、なかなか一朝一夕に簡単にはいかぬ場合があるという立場から、おそらくは、あらゆる場合を考えて準備しておくという意味じゃないか——私は知…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 決して言いのがれする意味じゃございませんけれども、瀬崎先生、私その事実をいま初めて承ったわけでございまして、あるいは局長は聞いておるかもしれませんけれども……。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 いやしくも委員会において議題になった事項につきましては、役所といたしまして極力調査とか乗り出すべきだと思います。しかし、これは一般論でありますが、こういう発電所の問題につきましては、とにかく電調審にかかりまして発電立地というものをきめて、申請がありまして、それからわれわれは審査にかかるという手順をとっておりますので、これは役所としてもっと前段階からこれに関係してはどうかというふうな御意見だろうと思いますけれども、どうも先…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○前田国務大臣 どうも、ちょっと私その事実関係をはっきりしませんので、政府委員から答弁させます。