前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田政府委員 大陸だなの区域の表現の仕方であろうかと思いますけれども、この協定におきましてはこのような点を結ぶという形で規定をしておりますが、先ほど来申し上げておりますように、その大陸だなに除かれる部分があるといたしますと、その部分は「次の座標の各点を順次に結ぶ直線によって囲まれる大陸棚(だな)」そこから落ちておりますので、その分が除外されたものが翻って共同開発区域になる、こういうふうに理解をしております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○前田説明員 お答え申し上げます。 政治団体の収支報告書の要旨が公表されております官報によりまして調べたところでございますが、お尋ねの科学経済研究会、こういう政治団体の収入について見てみますと、四十七年以降毎年千数百万円の収入額が報告されております。ただ、この収入額のうち寄付として報告されたものはございません。全額が寄付以外の収入ということになるわけでございます。お尋ねの三和興業から会費として届け出がなされているかどうかというふうな御質…
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(前田正恒君) お答え申し上げます。 あらかじめ御通知いただいておりますところに従いまして、関係政治団体の収支報告書の要旨が登載されております官報によりまして総合調査いたしましたところ、ただいまおっしゃったとおりの内容の寄付が報告されております。
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(前田正恒君) これはいずれも改正前の政治資金規正法の規定に基づきます報告でございまして、いわゆる旧法のもとにおきましては、届け出られました政治団体がどの先生の関係する団体であるかということが判明しない立場に立っております。
第80回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(前田正恒君) 代表者につきましては、ただいま調べましてお答え申し上げたいと思います。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田政府委員 お答えいたします。 銀行法の十八条は、銀行が銀行業務の公共性にかんがみまして、土曜日は休まないという前提でやっておりますので、その銀行の業務を休まないということと、その銀行に勤務する職員の休暇をどうするかということは別の問題だろうかと考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第9号
○前田政府委員 労働協約が憲法二十八条に由来する権利であることは申すまでもございません。他方、銀行法の十八条の休日につきまして制限を設けておりますのは、銀行業務の公共性にかんがみてであろうかと思います。そこで、これは最高裁の判決でございますけれども、憲法二十八条の労働基本権に関しましても他の基本権と調和を図ることが大事であるという判決が出ていたかと思います。そういう意味合いにおきまして、その十八条と労働協約の問題の調和を図る点で実効が期…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(前田正恒君) お答えいたします。 世界基督教統一神霊協会から国際勝共連合への寄付金でございますが、ただいまお話ございました官報によりますと、その代表者が梶栗玄太郎という方の名前になっております国際勝共連合に対しまして、統一協会から五十年の上期におきましては千三百七万円、下期におきましては三千二百十二万円、合計四千五百十九万円が寄付されております。なお、国際勝共連合はそれぞれ府県に本部といたしまして十四団体ばかり届け出をしており…
第80回 参議院 文教委員会 第8号
○説明員(前田正恒君) 梶栗玄太郎という方の代表者になっております国際勝共連合に対しましては、上期の件数は十七件でございまして、金額は先ほど申し上げましたとおり千三百七万円、それから下期の件数は四十二件でございまして、金額は三千二百十二万円、合計いたしまして五十九件、四千五百十九万円でございます。
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) 大変科学技術、原子力について御理解ある御意見、御説明でありまして大変心強く、また同感の意でございます。ぜひひとつ科学技術の発展のために、また原子力のためにもいろいろと御指導を願いたいと思うんでございますが、その中で最初に具体的なお話がありました啓蒙の問題につきましては、これは国民の方に十分な理解と協力を得ることがぜひ必要でありまして、できるだけわれわれも努力しておるところでございますけれども、御説のとおり必要が…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) ただいまの点につきましては、講演会の席でございましたので、言葉足らずの点がございまして、翌日知事のところを訪ねまして、知事初め新聞記者の方たちにもその場で私から真意を申し上げまして釈明さしていただいたわけでございますけれども、われわれといたしましては、その当時これは最善であると、そう思って出航したと思うのでございます。もちろんどこか悪いところがあるなら当然出航を見合わして修理して行かなければならぬわけでございま…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) お説のとおりでございますので、私も言葉が足りなかった点は遺憾であるということで釈明をさしていただいておるわけでございますけれども、しかし、私たちはこの原子力につきましては安全が第一であるということから二重、三重に安全装置もつくりますし、また原子力の許容量につきましても、国際的の許容量より厳しく日本は設定いたしてやっておるわけでございまして、さらに、そういうふうにして最善を尽くして努力しておりますけれども、やはり…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) この問題につきましては、すでに御承知のとおり、政府でこれがための調査会を設けまして具体的に検討を進めまして、それに基づきましてこれがために十分な修理の体制を整えますと同時に、将来の原子力船のあり方につきましても、原子力船の懇談会を設けまして検討をいたした次第でございます。その意見を尊重してやっていくつもりでございますけれども、私は、しかしこの修理に当たりましてはそういうふうなことでお願いをいたしましても、修理を…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) 現在まで原子炉等規制法に基づきまして、それに基づく総理府令あるいは運輸省令等で安全が図られておるわけでございます。そして警察、自治体等には必要な連絡をしておるわけでございますし、十分な安全は確保されておると思いますけれども、しかし、この輸送の関係もさらに実態はだんだんと進んでくるわけでございます。変化もありますし、また国際的にも機関において輸送の規則を改定しておりますので、こういうものに応じましてひとつやはり科…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) これは先ほどちょっと申し上げましたように、現在の総理府令、運輸省令、関係の告示等の改正を実態に応じて、あるいはまた国際機運に応じてやっていかなければならぬと思っておりますが、その内容につきましては、まだこれいま検討中でございます。ただ、現在も法規上十分に安全が図られておると思っておりますし、またそれに必要な規則等は十分にできておると思いますけれども、しかし変化に応じたものを考えていかなければならぬと、こう考えて…
第78回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(前田正男君) 先ほどから答弁しておりますとおり、なるべく作業を自動化したり、遠隔化したり、特に修理によりますところの問題が非常に問題でありますので、修理等をなるべくひとつ被曝が少ないようにするということが得だと思いますし、特に設計その他についてできるだけの改良、標準化ということは、いま実は私たち安全研究のための予算も非常にふやしておりまして、それによって安全研究というものが出てまいりました場合に、それをもとにいたしまして軽水…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 政府といたしましては、一日も早く対策を強化する必要があるということは御同感の至りでございまして、したがいまして学者、専門家の方たちの意見をなるべく早くまとめていただきまして、そしてそれに基づいて観測を強化するし、また従来の第三次計画等もございますけれども、それもひとつ繰り上げることを考えたらどうかと思っております。それについていろいろと行政的な統一を図る必要がございまして、さきのこの委員会で答弁いたしましたとおり、それら…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 この問題につきましては、さきの委員会におきまして、おそくとも今会期中にというお約束をしたのでございますけれども、まあ大体いまのところ今月中、多分二十九日の閣議で決められるのではないかと思っております。まだ最終的に決まっておりませんけれども。 それで、大体私たちの考え方としては、中央といたしましては二つに大きく分かれまして、一つはすでに法律がございまして、防災基本法がありましてそれに基づいて防災会議というのがございます。し…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。先ほどもちょっと御答弁しましたとおり、現在予算概算要求をしております三十五億、ある程度これは実際の実務を担当する方たちの実際にや、れる金額でなければいけませんが、そういう金額がもし繰り上げたり重点的に使えるということならば、追加概算要求を出さなければいかぬ。この新しい促進の機構ができましたならば、そこで結論を得まして、そして従来各省が出しています三十五億はもちろん全額もらわなければいけません…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 原子力の講演会をやったわけですけれども、まあ講演会のことでございますから、言葉足らずのところもありまして、あくる日、知事初め新聞の方たちその他にもお話をいたしまして、一部の方を除きましては皆さん御了解していただいたと思いますが、私の言わんとしておりましたことは、われわれは誠心誠意、安全なものだと思って出港したわけですけれども、やはり実験のことで人のやることでありますので、故障も起こり得るということを申し上げたわけです。そ…