前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 われわれは最善だと思って出港するわけですけれども、実験船ですから事故も起こり得るということであります。したがいまして、そういう場合に人体とか環境に影響を与えないように警報装置というものがついておりまして、そして警報で乗組員とかあるいは一般の環境に影響を与えないようにする、こういうことでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 原子力におきまして放射線漏れというのは、一番安全に関係のある重大な事故だと思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 もちろんそういうことには危険があるわけでありますから、それがために警報装置というものをつけてあるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 持っておりますから、今度慎重にやろうということで、三年ほどかけまして修理をしなければいかぬ。時間を十分にかけて修理しなければいかぬし、また修理にかかる前にも十分な実験等もすでに終わっているようでございますけれども、十分に検討し、修理実施についても時間をかけて検討しなければいかぬ、こう思っております。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 私もその当時のことはよくわかりませんけれども、それがために、こういう問題に対して政府でいろいろ調査された委員会等が報告を出しておられるのじゃないかと思いますけれども、私自身はその辺の事情は、またどういうことでそういうことを言っておられるのか、内容のこともよくわかりません。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 一般的に言っておっしゃるとおりで、十分な検討をし、また必要な研究をし、また時間をかけていくことも必要だと私は思います。しかし、ただ実験の目的というものがあるでしょうから、その実験の目的というものにも合わせていかなければならぬ、こういうこともあり得ると思います。したがいまして、一般的な話としてはなるべくそれは慎重にやるのにこしたことはないと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 私は、政府の調査会がそういうことを検討したかどうか知りませんけれども、そういういろいろな事実があるからこそ、政府で慎重に検討して、そしてその政府が検討しました意見に従って今度修理をしよう、こういうことじゃないかと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 その辺の事情については、先ほど答弁のありました大山調査会で何か調べておられるようですが、私もその辺のことはよくわかりませんけれども、現在のところ、いま局長が答弁しましたとおり、われわれは今度の改修に当たりましては、十分にそういう問題を取り入れまして、モックアップ試験もするし、またそういう船研の理論も取り上げまして、そして十分に時間をかけて改修をしよう、こういうふうに考えておるわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 その辺のことは私が調べておりませんからよくわかりません。しかし、大山調査会が指摘されている点があればそのとおりだと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 したがいまして、私は現実に起こりました問題に対しまして、万全を期して修理をしていかなければならぬ。したがいまして、いまお話しのように、瀬崎さんの御指摘になっているような船研で考えられました理論の計算をし直す、あるいはモックアップ試験もする、しかも十分に修理の時間をかける、こういうことでやろうということでありますし、また、佐世保自身に対しましては、放射線に対して御迷惑をかけないように、入港してから出港するまでの間出力試験を…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 そのときのことは、先ほど申しましたとおり、私もよくあれですけれども、それがために政府では調査会をつくりまして厳重に調べて、そうしてそういう調査に基づいて今度の新しい体制を整えていく、そういうことになっておるのだろうと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 それでありますから、そういう問題を含めまして調査会ができて、政府としては検討して、そしてその欠点を改めて、この修理をしよう、こういうことじゃないかと思います。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 「むつ」は現実にできておりまして、そして修理を要する状態になっておるわけでございますから、これはこれで修理をしてまたその目的であります実験を達しなければならぬと思いますが、舶用炉自身につきましては、この原子力船というものにかかわりましたいきさつから見まして、当然日本は将来原子力船時代が来ましたときに実用的な原子力船を世界に伍して運営していかなければならぬ、そういうために原子力船というものに日本国家として取り組んだわけでご…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 それは、現実に原子力船というものができておりまして、そこに乗組員も乗っておりまして、そして過去のいきさつがありまして、四者協定その他の政府としても尊重しなければならぬ義務もあるわけでございますから、原子力船「むつ」自身につきましては、これを修理をいたしまして、そして目標である実験を終わるということを進めざるを得ません。しかしながら、原子力船の問題を基本的にどうしていくかということについては、すでに原子力船懇談会というもの…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 両方でございます。先ほど私が説明しましたとおり、原子力船というものについて多額の国費を投じまして現在できておるわけでございますから、これを修理して、目標であります原子力船の実験をする、こういうことと、同時に、私たちは四者協定というものを結んでおります。そういうものに対しましては政府は尊重しなければならぬ義務がありますから、いま御説明しましたのは両方あわせて御答弁したわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 そのことにつきましては、先ほどもちょっと申し上げましたとおり、知事とかその他の新聞の方、皆さんおられるところで、演説、講演のために言葉が足りなかったので、その点について私から釈明をさせていただいたわけでございます。 それで、私といたしましては、最善だと思って出航したのだけれども、やはり人間のやることでありますから、実験をすれば故障は起こり得る、起こり得る可能性がある、こういうことを申し上げたいと思ったわけでございます。し…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 その点につきましては実は記事の方で不十分なんですけれども、私が一番先に行きまして講演の席でもあるいはその他の席でも申し上げましたことは、実は私は長官に就任して、大変いろいろなことで御迷惑をかけておる、そういうことと、また現に「むつ」を預かってもらっておる、こういうことについて——私はいろいろな会合の席には、ほかで大阪なんかに出ましたけれども、大臣としての視察は一番先にむつへやってきて、そしてこういう十分でなかったためにい…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 言葉が足りなかったので、釈明したということは遺憾であったということで釈明したわけでございますから、言葉が足りなかったということについては遺憾である、こう思いますから、釈明をしたわけでございます。
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 「むつ」の問題及び原子力船についてはいま答弁がありましたとおりでございまして、それらを含めまして、この問題以来政府としては安全を第一に考えようということでございまして、政府に皆さんの御協力を得まして安全局ができまして、安全研究の予算をふやしておりますし、来年度からは原子力委員会を安全委員会と二つに分けて、安全を最優先にして考えていく。そういうふうに反省をして、それを実行していかなければならぬ、こう考えておるわけであります…
第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○前田国務大臣 原子力船につきましては、先ほど答弁もいたしましたし、原子力船懇談会等の議論を聞きまして、そうしてそれをまとめた御意見等尊重いたしまして、基本的に十分な研究対策として将来の原子力船の実用に間に合うように日本としてもこれを開発していかなければならぬかと、こう思っておりますけれども、「むつ」というもの自身は現在もうすでにできておりまして、そこに現在乗組員も乗っておりまして、また「むつ」の港で御厄介になっておるわけでございますか…