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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1976/10/27

78衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○前田国務大臣 そういう疑惑を持たれるということははなはだ残念なことでございますけれども、いま説明をしておるのを聞いておりますと、これの監督官庁の通産省としては、そういう心配はないというようなことでございますけれども、しかし、石野委員が御指摘のとおり、いろいろと問題もあるようでございますから、ひとつなるべく早く実態を調査して、そして先ほど使用済み燃料の貯蔵のところもなるべく早く調査するということでありますから、調査してお答えできるように…

内閣法制局第三部長1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(前田正道君) 民法五百五十五条の方は、申し上げるまでもなく、有償契約の典型的なものでございます売買——財貨と金銭の交換と申しますか、それにつきまして規定しました一般的な規定であると存じます。これに対しまして先ほどお挙げになりました会計規則、これは廃止されておりますけれども、国の会計法規でございます。国の会計法規の方は、国の会計機関を規律するいわば公法的な手続法であるかと存じます。その意味におきまして、民法の規定につきましては…

内閣法制局第三部長1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(前田正道君) 会計法規につきまして、直接その売買の基礎法規といいますか、売買そのものについて直接規定はしておらないといたしましても、当然民法は基本的な事項につきましての一般法でございますので、そういうものを背景と申しますか、基礎と申しますか、した上で公法的な手続関係が規制されている、こういうふうに考えております。

内閣法制局第三部長1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(前田正道君) 事実関係の問題絡みますので非常にむずかしいと思いますが、事実関係は別といたしまして、一般的な法律関係として申し上げるといたしますと、強迫をいたします手段というのは、特別に問われていないと思うのでございます。そういたしまして、どういう場合にその強迫が違法と認められるかどうかにつきましては、もちろん個別のケース、ケースによって、社会通念によって判断せざるを得ないと思います。しかし、それが強迫ということで認められると…

内閣法制局第三部長1976/10/26

78参議院 大蔵委員会 第6号

○政府委員(前田正道君) 強迫の中心的な眼目は、ある人の、その人の、相手になる人の自由な意思決定を妨げる違法な行為があったかどうかということであろうかと存じます。いま先生がお挙げになりました具体的な事案でどうなるかというのは、はなはだむずかしいと思いますが、要は、そういう自由な意思決定を妨げた行為があったかどうか、そういうところに着目いたしまして事実関係を調査するほかはないと存じます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) それはお話のとおりでございまして、そのもとは、参議院の予算委員会におきまして御質問がありまして、それに対して三木総理大臣が明瞭にこれを推進するということを答弁されまして、まあそれに関係がある行政管理庁長官、私からも答弁をいたしました。それを受けまして、本当は科学技術庁の権限を越える部分があるのでございますけれども、しかし、国務大臣でございますから、大臣という立場でほかの役所のものもあわせてひとつ原案をまとめても…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) 私たちは一応国会の答弁の事項でございますので、この国会の末までにはひとつ決断をしなければならぬのじゃないか、こう思っておるわけでございます。 それからまた、先ほど申しました推進する体制のものはいずれば将来法律にいたしまして、また国会の御審議を願うことになると思いますけれども、これはいまの間に合いませんことでございますから、閣議決定によるところの機関をつくり上げていきたい。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) 片一方の防災対策の方のものは、すでにもう現に法律に基づいて中央防災会議として動いておるわけでございますから、現在動いておる機関でやってもらう、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) ちょっと違うところは、地震予知研究推進連絡会議のときは次官会議でやりまして、責任者は……。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) 連絡会は、責任者は事務次官がやっておるわけであります。私の方の事務次官がやっておりますけれども、連絡会の学者の方の意見を受けて行政的に推進するのは……。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) いままでと違いますことは、要するに今度は閣議決定でございますから、それに対する責任者はできると思いますから、それは多分国務大臣が責任者になってやると、こういうことでございます。一番違うところは、いまの予知連絡会を受けてやっておりますこの政府の連絡会議というものは、事務次官が長でやっておりますけれども、今度の閣議決定でやりますものは国務大臣が責任者になってやると、こういうところが一番大きいな違いだと思います。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) それはもちろん事前に関係の各大臣の御了解を得なければなりませんけれども、決定は閣議決定事項として、内閣に閣議決定事項として、厳密に申しますと、内閣にそういう推進の機関をつくると、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) まあ機構といいますと、実体が何かあれみたいな感じしますけれども、内閣に閣議決定の推進の体制をつくるということでございます。こういうことはいままでもたくさん、実は内閣に放射線の方の対策の本部ができまして、本部長を大臣がやるというようないろいろなそういう従来の例がございまして、今度も閣議決定で内閣にそういう推進の体制をつくると、こういうことでございます。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) それは先生のおっしゃるとおりでございまして、さっきちょっと申し上げましたように、内閣にそういう推進体制をつくりましても、そんなものはつくっただけでは、それはないよりはましだろうと思いますけれども、それがやっぱり実効を上げなければ、これは国民の皆さんの御期待に沿うわけにいかないわけでございますから、したがいまして、私たちはなるべく測地学審議会とか予知連という学者の方たちの計画を尊重してやりたいと思っておりますから…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) いまのおっしゃるとおりでありますから、先ほど申しましたとおり研究推進連絡会議では不十分ですから、また科学技術庁の権限を越えるところもございますので、内閣に閣議決定でもってそういう推進の体制をつくりまして、国務大臣が責任者になって、各省に連絡調整ができるようにしようというのがこの新しい推進体制をつくるゆえんでございます。そしてその新しい推進体制の中におきまして、先ほどちょっとお話が出ました計画的な推進というものを…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) この問題は、国民の安全に対します理解を得るためにも、急がないで慎重にやらなければなりませんし、また、試験的なものをさらに実証的な措置を経まして段階的にやっていかなければならぬと考えておるわけでございます。しかしながら、すでにアメリカ等におきましても、これの問題は相当実験その他が進んでおりますし、先ほどから政府委員がお話ししましたとおり、高レベルにつきましても、これの固化の、ガラス化の問題はすでにある程度実験がで…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) 現在のところは、実は、先ほどちょっと御質問にありましたとおり、私たち科学技術庁の責任の範囲を越えているところもございまして、現在のところ、私たちは各省の了解を得ていま立案をしておる段階でございますけれども、しかし、先ほど申しましたような内閣に閣議決定を見まして推進本部ができまして、国務大臣が責任者になるということで、だれがなるかわかりませんけれども、しかし、立案しました私のところにあるいはその責任が回ってくるか…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) そんなことありません。

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) ちょっと私にひとつ答弁さしてください。 いまのようなお話をしていただいて、まあ御意見としては承りますけれども、私たちは実はそういうふうに考えておりません。現在までの計画は着実に実行されておりますし、私の守備範囲ももちろん深井戸も一つはでき、二本目はいまやっておるわけですから、そういうことはやっておりますけれども、一般の御要求は、それでは遅いじゃないか、あるいはまた強化地帯はもっと繰り上げろ、繰り上げて推進しろと…

自由民主党科学技術庁長官1976/10/22

78参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(前田正男君) その点は、午前中にもお答えしたことでございますけれども、新しい推進体制ができますならば、その責任者の国務大臣が、予算と同時に人の問題についても当然これは予算をふやして——この三次計画を繰り上げて、また遂行がおくれておるところをおくれないようにしようということなら当然金と人が要るわけでございます。私が本部長になるとは決まっておりませんけれども、一応私が、立案している過程におきましては、行政管理庁の長官に、その点は…