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公明党・改革クラブ郵政政務次官衆議院参議院
総発言数
3,742
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
郵政政務次官
直近の発言日
1984/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政・金融委員会16 件・16%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,742 20 を表示
内閣法制局第一部長1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○政府委員(前田正道君) 申し上げるまでもなく、我が国への核の持ち込みにつきましては、非核三原則に違反するものといたしまして一切禁止されているところでございますし、政府としましては非核三原則を堅持する立場をとっているところでございます。また、特に米国との関係におきましては安保条約のもとの事前協議制度を通じまして我が国への核の持ち込みが行われませんように担保がされていることも御承知のとおりでございます。さらには核の持ち込み禁止を含みます非…

内閣法制局第一部長1984/05/18

101衆議院 決算委員会 第13号

○前田(正)政府委員 国会決議の法的性格につきまして、一般論としてお答え申し上げます。 申し上げるまでもなく、国会は国権の最高機関でございますから、政府が国会の意思として示されました国会決議の趣旨を尊重して行政を遂行すべきことは当然のことでございます。その意味におきまして、政府は、国会決議、正確に申しますれば、国会を構成される衆議院または参議院の決議の趣旨の実現に努力すべきいわば政治的な責務を負うものと考えます。ただ、理論的に申し上げま…

内閣法制局第一部長1984/05/10

101衆議院 内閣委員会 第12号

○前田(正)政府委員 御指摘の寺田議員に対します角田前長官の答弁につきましては、現在でもそのとおりと考えております。

内閣法制局第一部長1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(前田正道君) 今、御指摘の昭和四十八年四月二十五日の最高裁判所の判決の岸、天野追加補足意見といたしまして、今、委員がお読み上げになりました部分と、もう一つ後段の方に、「当局側が誠実に法律上および事実上可能なかぎりのことをつくしたと認められるときは、要求されたところのものをそのままうけ容れなかったとしても、この制度が本来の機能をはたしていないと速断すべきでない」、この部分もございまして、この両者を含めまして、「以上のことは、多…

内閣法制局第一部長1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(前田正道君) この判決につきましては、多数意見が申し上げるまでもなく八人であるわけでございます。八人の中で一人除かれました七裁判官が補足意見を述べておられるわけでございます。さらに、そのうちでお二人が追加補足意見を述べられておるわけでございます。多数意見に加わられました裁判官が八人あるわけでございますが、この裁判におきましては、それぞれ多数意見、補足意見、追加補足意見という形での意見の表示がされておりますので、追加補足意見を…

内閣法制局第一部長1984/05/10

101参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(前田正道君) 傾聴すべきことは、そのとおりでございます。

内閣法制局第一部長1984/05/08

101参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(前田正道君) 靖国神社の具体的な活動状況についてまでは承知しておりませんけれども、靖国神社は、ただいま先生お読み上げになりましたように、靖国神社規則第一条からも明らかなように宗教法人でございますし、宗教法人法の第四条の規定によりますれば、宗教法人となることができますのは宗教団体とされているところでございます。したがいまして、法制局といたしましては、昭和五十五年の政府の答弁書におきましてもお答えいたしましたとおり、靖国神社は憲…

内閣法制局第一部長1984/05/08

101参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(前田正道君) 御指摘の昭和二十六年の通達は、何分にも当局ではございませんで、文部省から出された通達でございますし、その経緯、内容等につきまして詳細に承知しているわけではございませんけれども、通達の中で遺骨の伝達等について触れられているところから見ますと、当時の状況にかんがみまして出されたものではないかというふうに推測しております。 いずれにいたしましても、この通達は、ただいま申し上げましたように、当時の事情にかんがみて出され…

内閣法制局第一部長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○前田(正)政府委員 お訪ねは、在宅投票制度を設ける立法をしなかったことに関連してのお尋ねかと存じますが、この事件につきましては現在係争中でございまして、上告中と承知しておりますので、行政府に属する者が軽々に意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。

内閣法制局第一部長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○前田(正)政府委員 御指摘の点は私なりに理解できるつもりではございますけれども、お尋ねは何分にも立法、司法の両面にわたります国政全般に関する極めて重要な問題でございますので、先ほど申し上げましたとおり、行政府に属する者としてはやはり答弁を差し控えさせていただくべきものというふうに考えます。

内閣法制局第一部長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○前田(正)政府委員 ただいま最高裁からのお答えがございましたので政府としての考え方を申し上げます。 裁判はもともといわゆる司法権の作用といたしまして具体的な訴訟事件についてなされる判断でございますから、その効力も当然当該具体的事件に限られると解すべきであろうと存じます。 ところで、憲法第八十一条の最高裁判所の違憲審査権も憲法の第六章「司法」の章において規定されておりますので、ただいま申しましたような意味での司法権の作用として行われるも…

内閣法制局第一部長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○前田(正)政府委員 違憲とされました判決の効力についてどのように考えるかということにつきましては、学説上もいろいろな考え方があることはただいま御指摘のとおりでございます。個別的効力説あるいは一般的効力説のいずれをとるかによりまして、それぞれ功罪があると思いますけれども、仮に一般的効力説をとりましたときには、判例の変更がないという意味におきましては安定的だということが言えるかもしれませんが、今度は反面におきましてはその遡及効をどういうふ…

内閣法制局第一部長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○前田(正)政府委員 というような点がございますので、そのいずれとも決しられない。ただ、先ほど最高裁の方からも申されましたように、判例自体もございませんし、またこれに関しまして憲法にも法律にも特別の規定はないわけでございます。 先ほどのお尋ねで、個別的効力説、一般効力説のいずれと考えるかというお尋ねでございましたので、政府といたしましてはという限定をつけましてお答えしたつもりでございます。

内閣法制局第一部長1984/04/19

101衆議院 決算委員会 第8号

○前田(正)政府委員 私に宮澤先生の学説を批判するだけの能力はございませんので、御指摘のように一般的効力説、個別的効力説につきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな考え方があります。いろいろな考え方がございますが、政府といたしましては個別的効力説の立場をとっておりますということを申し上げたつもりでございます。

内閣法制局第一部長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○前田(正)政府委員 お尋ねのケースにつきましては具体的な実態を承知しておりませんので、あくまで一般論として申し上げたいと存じます。 先ほど農林水産省の答弁におきましても引用されましたように、昭和五十二年の津の地鎮祭に対する最高裁の判決は、直接には地鎮祭そのものと憲法二十条第三項との関係を論じたものではございますけれども、同時に、憲法八十九条に関連する部分につきましても一つの判断基準を示しております。 同判決によりますと、当該支出金を支…

内閣法制局第一部長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○前田(正)政府委員 御指摘の政府統一見解は、昭和五十三年十月十七日参議院の内閣委員会において安倍官房長官が発言されたものと、昭和五十五年十一月十七日衆議院議院運営委員会理事会において宮澤長官が読み上げたものの二つがございます。 まず、昭和五十三年の統一見解を読み上げます。 内閣総理大臣その他の国務大臣の地位にある者であっても、私人として憲法上信教の自由が保障されていることは言うまでもないから、これらの者が、私人の立場で神社、仏閣等に参…

内閣法制局第一部長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○前田(正)政府委員 委員がどの分を御指摘になっているかちょっとよくわかりませんが、五十八年五月十日の参議院内閣委員会の角田前長官の答弁でございますか。(稲葉(誠)委員「はい」と呼ぶ)わかりました。 五十三年の統一見解に最後にそういうことが書いてあることは御指摘のとおりでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、その後五十五年に政府の統一見解も出ましたし、また参拝の仕方についてもそれなりに定着をしており、私人としての参拝であるとい…

内閣法制局第一部長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○前田(正)政府委員 ただいまの点につきましては、昭和五十五年十一月十二日の当委員会において稲葉委員から角田前長官に対しまして御質問があったように思います。それに対しまして前長官が答えておりますところは、 多分に抵触するおそれがあるというところまでは言っていないと思います。ただし、事は憲法にかかわる問題であり、かつ宗教にかかわる問題であるから、違憲であるという疑いが否定できないということを言っているのだと思います。 というふうに御答弁申…

内閣法制局第一部長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○前田(正)政府委員 昭和五十五年の統一見解で述べておりますように、靖国神社に参拝することは憲法第二十条第三項との関係で問題があると考えております。その問題があるということはいろいろな考え方がありますが、政府としては違憲とも合憲とも断定していない。断定していませんけれども、違憲ではないかとの疑いをなお否定できない。ですから、疑いが否定できるかどうかという問題になるのだと思います。 ですから、それができませんので、そのような表現をしている…

内閣法制局第一部長1984/04/18

101衆議院 法務委員会 第11号

○前田(正)政府委員 ただいまのお尋ねの点につきましては、結局参拝行為というものが憲法二十条三項に言います「宗教的活動」の範囲に入るかどうかという問題に帰着するのだろうと思います。そういたしました場合に、その「宗教的活動」の範囲をどのように見るかということにつきましては、御承知のように津の地鎮祭の最高裁判決が一つあるわけでございます。ところが、その最高裁の判決を前提といたしまして公式参拝に当てはめて考えてみました場合に、果たして合憲と言…