前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 先ほど読み上げました二つの政府統一見解は、現在も変わっておりません。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 委員ただいま昭和四十三年の最高裁大法廷判決を御引用になりましたが、申し上げるまでもなく、立候補の自由は憲法第十五条第一項の保障します重要な基本的人権の一つでございますから、国会議員の被選挙権を制約するといたしますならば、それ相当の合理的理由がなければならないことは当然であろうと考えております。 そういたしましたときに、現行の公選法の第十一条でございますが、これは被選挙権を有しない者を定めておりますけれども、御承知の…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 靖国神社は明治十二年に東京招魂社を改称したものでございまして、戦後は所要の手続を経まして昭和二十一年に宗教法人となりまして、今日に至っているわけでございます。したがいまして、宗教法人でございますので、ただいま御指摘のような憲法八十九条の宗教団体に当たりますし、そこで行われている行事は主として宗教的な行事であると考えております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 ただいまも申し上げましたとおり、現在の靖国神社は宗教法人でございまして、憲法に言う宗教団体または宗教上の組織に当たるということは明らかでございます。委員は靖国神社の国家護持という点に重きを置いてお尋ねがあったかと思いますが、国が靖国神社の運営に参与することあるいは国費を支出するというようなことにつきましては、憲法第二十条及び第八十九条の規定から見て許されないものと考えております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 五十五年十月二十八日の答弁書で政府が答えておりますところによりますれば、「公式参拝とは公務員が公的な資格で参拝すること」を指しております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 その点につきましては、参拝が合憲か違憲かということについてはいろいろな考え方があり、政府としては違憲とも合憲とも断定していないが、このような参拝——公式参拝でありますが、このような参拝が違憲ではないかとの疑いをなお否定できないということであるというのが政府の考え方でございます。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 ただいま御指摘のとおりに考えております。御指摘のようなことがあれば、とても私的参拝というような言いわけは立たないであろうということで、そのように申し上げております。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 中西総務長官の御答弁につきましては、具体的な事情を知りませんので、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、閣僚の参拝に際しまして、公費で玉ぐし料を支出するとなりますと、先ほども申し上げましたけれども、その参拝は私的参拝であるということはできなくなると思います。政府統一見解におきましては、玉ぐし料は私費で支払われるということになると思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 ただいま津の地鎮祭に対します最高裁判決につきまして御引用がありました分はそのとおりだろうと思います。 私どもも津の地鎮祭に関する最高裁判決を前提といたしましてただいまの政府見解を出しております。それによりますと、 内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で靖国神社に参拝することは、憲法第二十条第三項との関係で問題があるとの立場で一貫してきている。 右の問題があるということの意味は、このような参拝が合憲か違…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○前田(正)政府委員 政府の統一見解といたしましては昭和五十三年と昭和五十五年の二つがございまして、この二つの政府統一見解は現在も変わっておりません。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) ただいま委員がお読み上げになりました二つの見解が政府の統一見解でございまして、この二つの政府統一見解は現在も変わっておりません。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) 宗教法人靖国神社規則におきまして、そのような定めがされていることは承知しております。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) 私自身、祭祀の具体的内容を存じませんけれども、宗教法人である靖国神社が行っている祭祀であるという以上は宗教的な色彩を持ったものであろうと考えます。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) 最高裁判所が津地鎮祭に関しまして御指摘のような判決を出していることは、そのとおりでございます。 政府の統一見解でも申し上げておりますけれども、この問題につきましてはいろいろな考え方がある。その際に一つの基準となるものは最高裁の判決だろうと思いますが、この判決自体が国家と宗教とのかかわり合いにつきまして、「国家が宗教とのかかわり合いをもつことを全く許さないとするものではなく、宗教とのかかわり合いをもたらす行為の目…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) 自由民主党の靖国神社問題に関する小委員会におきまして御指摘の見解が取りまとめられたということは承知しておりますけれども、同党内におきまして最終的に決定されたものではないという現段階におきまして、政府といたしましてコメントすることは差し控えさしていただきたいと存じます。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) お尋ねの点につきましては、去る三月十日の衆議院の予算第一分科会、それから四月七日の委嘱審査におきます本委員会におきまして藤波官房長官から同様なお答えをしておりますので、私がそれ以上のお答えをすることはできない、こういうことでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) 先ほどお答えいたしましたとおりでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(前田正道君) 先ほど申し上げましたように、官房長官自体が同様な答弁をしておられますので、私がそれ以上の答弁をするのを差し控えさしていただきたいということでございます。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○前田(正)政府委員 お尋ねの具体のケースということではございませんで、ただいまの労働、厚生両省の御説明を一般論に引き直して申し上げます。 ただいま労働、厚生両省から御説明がございましたように、特別加入者が事業主としての業務に起因して負傷し、または疾病にかかりました場合に、その受けました災害が事業主として行った業務に起因するものであるということで、労災、健保のいずれもの給付を受けられない場合があるということは、現行法の仕組みを前提として…
第101回 衆議院 法務委員会 第8号
○前田(正)政府委員 日本国憲法は、御承知のように政党について特に規定をしておりませんし、これについて特別の地位を与えてはおりません。しかしながら、憲法二十一条第一項が結社の自由を保障しておりますし、政党が結社の一つであることは申すまでもございません。この点、最高裁も、憲法の定める議会制民主主義は政党を無視しては到底その円滑な運用を期待することはできないのであるから、憲法は政党の存在を当然に予定しているものというべきであると判示しており…