前田正
会議録に記録された「前田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,742 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- 郵政政務次官
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛12 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政・金融委員会16 件・16%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,742 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(正)政府委員 委員の御意見はごもっともと存じます。
第100回 衆議院 決算委員会 第2号
○前田(正)政府委員 正当な事由がある場合に限られると考えますので、委員のおっしゃるとおりだと考えます。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○前田(正)政府委員 御指摘の角田前長官のお答えは、お答えしました内容のものがいわゆる共同対処行動のきわめて典型的な例であるという観点からお答えしたものでございます。 その場合の近海の範囲については、特に言及はされておりませんけれども、それが個別的自衛権の範囲内のものでなければならないという前提で申し上げていることは当然でございます。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○前田(正)政府委員 近海の地理的な範囲につきましては、具体的な態様との関係がございますので、一律的にどこからどこまでというようなことは申し上げられないと存じます。 要は、結局、わが国の行使いたします自衛権が個別的自衛権の範囲内にとどまるものでなければならないということは、憲法九条のもとからいたしまして当然だということでございます。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○前田(正)政府委員 ただいまのお尋ねにつきましては、自衛力の限度が問題になりますと同様な問題であると考えます。したがいまして、その限界につきましては、政府の見解だけでなく、国会等の論議を通じて確定をされる、こういうことになると思います。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○前田(正)政府委員 先ほど防衛庁から御説明がございましたように、関係省庁の一つとして当局の方にも事情説明等はございましたようですが、まだ正式な意見を求められる段階に至っておりませんので、ただいま御指摘のような点まで十分検討する段階に至っておりません。ただ、物品管理法は、物品ということでございますので、特に自衛隊の物品を排除しているものではないということだけは言えようかと思います。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○前田(正)政府委員 ただいま御指摘のように、公労法の第十六条は、「公共企業体等の予算上又は資金上」とございまして、その次に点が打っでございます。したがいましてこれは全体に対しまして修飾的な働きをいたしますので、「又は」ということを選択的な用法として考えております。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕
第100回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○前田(正)政府委員 ただいま御指摘の国家公務員法第二十八条を直接受けた規定ではございませんけれども、国家公務員法の第六十三条には「職員の給与は、法律により定められる給与準則に基いてなされ、」云々とございます。第二十八条が給与に関する規定でございますので、これと対応しているものというふうに考えます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○前田(正)政府委員 御指摘の問題はきわめてむずかしい問題でございますので、勉強させていただきたいと思います。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○前田(正)政府委員 昭和二十二年法律百二十号でございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○前田(正)政府委員 委員は、直接の規定はないじゃないか、こういう御指摘でございますが、国家公務員法上人事院の制度が設けられているわけでございます。そういたしまして、人事院の勧告制度が公務員の労働基本権制約の代償措置の一つとして設けられているものでありますことは、かつて全農林事件におきまして最高裁が判示したところでございます。したがいまして、直接の関係規定はございませんけれども、人事院の勧告制度を国家公務員法が設けているということにつき…
第100回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○前田(正)政府委員 各条の規定という意味で明示の規定はございませんけれども、人事院という制度が設けられているということから、ただいま申し上げました精神が出てくるとお答えしたところでございます。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 法制局の見解と申しますよりは、昭和五十五年十一月十七日に衆議院の議運委員会の理事会におきまして、当時の宮澤官房長官が政府の統一見解として述べられておりますので、これを申し上げます。 政府としては、従来から、内閣総理大臣その他の国務大臣が国務大臣としての資格で靖国神社に参拝することは、憲法第二十条第三項との関係で問題があるとの立場で一貫してきている。 右の問題があるということの意味は、このような参拝が合憲か違憲かという…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 この政府統一見解が作成されました段階におきましては、法制局も当然意見を聞かれたわけでございますし、この見解に私どもとしては服しているわけでございます。 この統一見解を作成する上におきましては、特に憲法第二十条第三項の宗教的活動について判示をいたしました昭和五十二年の津地鎮祭についての最高裁の判決というものを参照にいたしまして結論を出しているわけでございます。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 ただいまお尋ねのことに関しまして、巷間いわゆる四条件というようなものが言われておりますけれども、法制局の方から四条件ということでお示ししたことはございません。また、その事実がないことにつきましては、これまでの委員会等におきましてもお答えしているところでございます。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 委員のお尋ねがどういう趣旨かは存じませんけれども、私としては、三木総理がそういう四条件を出されたということは承知しておりません。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 ただいま御指摘の点につきましては、同じく昭和五十三年十月十七日の参議院の内閣委員会におきまして、当時の安倍官房長官からお答え申し上げております。ちょっと読ましていただきますが、 先般の内閣総理大臣等の靖国神社参拝に関しては、公用車を利用したこと等をもって私人の立場を超えたものとする主張もあるが、閣僚の場合、警備上の都合、緊急時の連絡の必要等から、私人としての行動の際にも、必要に応じて公用車を使用しており、公用車を利用…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 ただいまの点につきましては、先ほど読み上げさしていただきました政府統一見解の中に述べておりますように、公用車の利用に関しましては、閣僚……(林(百)委員「公用車はいいですよ。肩書きはどうです」と呼ぶ)肩書きにつきましては、慣例としてしばしば行われているというところから、それを書いたからといって私人の立場を離れたものではないであろう、こういう考え方をとっておりまして、このことにつきましては国会でもたびたび御議論がありま…
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 法制局といたしましては、特段の指示もお話も受けておりませんので、その点については承知いたしておりません。
第99回 衆議院 法務委員会 第2号
○前田(正)説明員 私は存じません。