前田勲男
会議録に記録された「前田勲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 労働委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○前田国務大臣 これにつきましては、検察部内において全国的に統一性ある運用を行うための所要の措置をとられている、かように承知をいたしておりまして、具体的中身については現在申し上げられないという状況でございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○前田国務大臣 最高裁四十八年の四月の違憲判決後、今日まで二十二年かかっておるわけでございますが、この間、もちろん法務省といたしましても、その四十八年にはこの裁判の判例等総合的に検討した結果、同条二百条の削除にあわせ、尊属傷害致死、尊属遺棄及び尊属逮捕監禁に関する規定も削除することが適当であると考え、刑法の一部を改正する法律案を国会に提出すべく準備をしたところでございますが、当時の与党の了承を得るに至らず、提出に至りませんでした。 その…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○前田国務大臣 先生御指摘のとおり、卑属、まさに読んで字のごとし、卑という字はいささか適当でないということも私は感じておりますが、長年これ使われてきて、社会通念上一般には使われておりますが、それでは、それに実はかわる言葉があるかどうかということになりますと、例えば先属と後属とか、なかなか残念ながら、いずれもいい言葉がないというのも、これまた頭を使った結果の事実でございまして、今後検討する課題であろうと思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○前田国務大臣 この発言でございますが、まず国会の委員会審議の場での御発言でございまして、行政の側にある私としてるる申し上げることは差し控えなければならないと思っております。 ただ、同僚、友人の立場として、もしそこに私が同席をしていたとすれば、この発言については、歴史的にも明治になって、まさに行政が同和地区を表現するものとして、べっ視するというような意味で使われてまいりました。この観点から、同僚、友人としては、適切な言葉でないという趣旨…
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○前田国務大臣 この条約も現在百四十数カ国、主たる国では残すのは日本のみとなっております。こうした観点からも早急に批准を目指しておるところでございますが、そのために、アメリカ等で四条留保がございましたが、我が国においても、こうした幅広い知恵を駆使して批准できる方向に向けて現在検討いたしておるところでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第6号
○前田国務大臣 ただいま議題となりました更生保護事業法案並びに更生保護事業法の施行及びこれに伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 更生保護事業は、民間篤志家のたゆまぬ努力によって維持運営され、犯罪を犯した者の社会復帰に大きく貢献するとともに、国が行う保護観察その他の更生の措置を円滑に実施する上で重要な機能を果たしておりますしかるに、更生保護事業の中核的存在である更生保護会は、その多…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(前田勲男君) 現在、緊急立法の実現に向けて、ただいま警察庁にできる限りの御協力をしておる段階でございます。警察庁とは密接かつ緊密な連携をとり、協調を図ってその中身を詰めておるところでございます。
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(前田勲男君) 現行刑法上からまいりますと、相手がどのような人間であるかによって刑罰に区別を設けることは現在いたしておりません。公務員の職務を執行するに当たりまして、暴行または脅迫を加えれば公務執行妨害が成立するということでございます。 そこで、公務員の身分によってのみ特別な保護を与え、そして刑の加重を考えるということでございますが、今日の刑におきましては、外国と比べましても大変幅広く定められておりまして、例えば殺人罪は死刑、…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(前田勲男君) サリン事件に関して新たな対応立法の必要性あるかないかこんな御趣旨だと思いますが、現在、薬物自体を規制する法律といたしましては、午前中も出ておりましたが、毒物及び劇物取締法でございます。参考までに申し上げれば、サリンはこの法律の規制対象とはなっておりません。先般、三月三十一日に成立をいたしました化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律が施行されましたならば、サリンもその規制の対象となります。 しかし、この法…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(前田勲男君) まさに予知できないようなことが起こっているということでございまして、我々こうした経験を踏まえ、予知できないことがないように努力するということで取り組んでおるところでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 刑法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明いたします。 現行刑法は、明治四十年に制定された法律でありますが、今日までに十回余の一部改正がなされましたものの、法文は当初のままの片仮名まじりの漢文調の古い文体である上、難解な用字用語が少なくありません。そのため、かねてから、一般国民が法文を読んで内容を十分に理解することが困難であるとの指摘があったところであります。加えて、第百二十回国会で成立いたしました罰金の…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 今回の改正案の作成過程でございますが、法務省の刑事局におきまして、刑法の現代用語化を求める国会附帯決議等も踏まえまして、関係資料の収集等基礎的作業を進めるとともに、歴史的には、午前中参考人でいらっしゃっておられました松尾浩也先生、平成二年の十二月に刑法の現代表記化案の作成に関する調査を委託を申し上げました。平成三年六月、松尾教授から調査報告書の提出を受けました。これを基礎といたしまして、裁判所、検察庁、弁護士会、法律実務…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 今回の改正は、まさに今後の刑法の改正の基盤整備作業というような位置づけになろうかと思っておりますし、けさほども、改正への第一歩、大きいか小さいかという御議論がございましたようでございますが、そうした意味で大きな意味を持つものと考えております。 今回御審議をいただき、この改正が成立をいたしましたならば、御指摘のような、新しいこれからの時代に合った刑法のあり方、内容等についてさらに御議論が活発化することであろうと思いますし、…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 本来日本語が持っております語彙等、歴史あるまたその趣旨のある言葉もございますが、特に外来語でございますとかいわゆるテクニカルな、これも片仮名でございまして申しわけございませんが、テクニカルなものについては、今日の社会状況からいって、併存することはある意味ではやむを得ないことだ、かように思っております。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 先生御指摘のとおり、大変片仮名まじりの漢文調の難解な法令というのは、御指摘のとおり法務省所管だけでもかなりございます。 そうした中で、特に刑法につきましては、百二十回国会の法務委員会でも附帯決議をいただき、かつまた、まさにこの刑法は国民の行動規範を示す基本的な刑罰法規でございますので、その内容が国民に理解される必要が大変高く、その表記の平易化が急がれる、かような観点から、これまで刑法の全面改正のための作業をしてまいりまし…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 死刑制度の存廃に関する議論でございますが、国会、なかんずく当委員会でも今日までもかなり議論をいただいてまいっておるところでございますし、また国会全体でも議連等もございまして、活発な御議論をいただいておるわけでございまして、また市長レベルでも幾つかのシンポジウムが行われたり、数多くの議論をされておるところでございます。 死刑制度の存廃については、こうした幅広い御議論に十分配慮をしながら、かつまた、国家の社会正義の実現等々の…
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 ジャピーノ問題は、これは単に日本人男性とフィリピン女性とのいわば婚姻だけの問題ではなくて、今や両国間の大きな政治課題になっておるわけでございまして、私どもとしても、この重大な問題を何らかの形で解決あるいは啓発、啓蒙をしていくことが極めて肝要な大事なことであろう。特に、今日、外交的なレベルにまで至っておるという認識のもとに、厳しく認識いたしておるところでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 刑事局長から申し上げたとおりでございます。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 今、刑事局長からお答えしたとおりでございますが、いずれにいたしましても、国会の附帯決議を十二分に尊重いたしまして、所要の検討を進めていかなければならない、かように考えております。
第132回 衆議院 法務委員会 第5号
○前田国務大臣 法制審議会の総会におきまして、この部会委員の氏名の公表につきましては各部会の判断にゆだねたという結果がございまして、御承知のとおり刑事法部会におきましては部会委員の氏名を公表しない旨決定したものとなっております。 これは先生御指摘のとおり、いろいろ過去の歴史的な経過がございまして、特に申立、公正な立場から自由な討論を確保したい、こういう趣旨でこられたものと、その結果、部会委員の氏名を公表すべきでないと判断をされた、かよう…