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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1952/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) そうでございます。ちよつと申上げますが、住宅組合以外というのは、住宅組合につきましては、現行法の二号に書いてありますので、必要ないということであります。

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 公庫の申込が、相当たくさんございます。而もこれは逐年増加する傾向にございまして、而も公庫は経営上預金部の資金から金を借りておりまして、而も六分五厘という利子を拂いながら、而も貸す場合におきましては、やはり一定の限界、五分五圃若しくはこの法律が御審査願えれば六分ということになりますが、相当経営上苦しいやり繰りをしております。そのために若し少しでも経営の合理化について役立つような収入があればと思いまして、現在申込につ…

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 資料でございますか。

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 今手許にわかりますだけを申上げます。今まで、十二月末現在の資料で恐縮ですが、公庫が始まりまして以来、十二月までの総申込が三十八万件ございました。そのうち審査に合格いたしましたのが十六万件ございます。そのうち又設計審査に合格いたしましたものが十二万件でございます。又その設計審査に合格いたしまして貸付承認、本当にはつきり貸付のきまつたものが十万件ございました。その貸付のきまつたうちで又建前完了と言いますか、棟上げがで…

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 申込を一番最初にしました三十八万件に対して取ることになります。

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 公庫は現在申込を受付けますと、その書面によりまして、その人の記入した内容が正しいかどうかを見ます。場合によつては本人を呼びまして、その人の住宅の困窮状況、家庭の状況、作る場所、家の建て方を詳細に本人から聞きまして、十分な調査をしてから抽籖にかけます。その関係上一応書面審査で如何にも簡單に落選するように見えますけれども、その事前にやはり相当な審査をいたしておりますので、その費用はやはり相当な金額でございます。ここに…

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 主眼は実費を多少でも賄つてもらいたいということでございますが、副次的には御指摘のような作用がある点も想像はしております。

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 東京都は現在お話のように千円と思いますが、郵便貯金をした者にしか入居の申込を受付けておりません。これはその都度やはり取つておるようでございます。ですから郵便貯金をいたしまして、その次に申込をする場合には、又新たに貯金するとか、前の貯金を引出して来てやるというようなことをしておるようであります。

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) これは無論住宅金融公庫の貸付対象になる人たちは、頭金なり何なり一応資金の幾分かを持つておる人たちに対して貸すのですから、まあそうした低額のものを取るのは、公営住宅の入居の希望者と違つて、まあ一応その比較においては考えられますけれども、大体その東京都の公営住宅の入居者に対しても相当手続書類調査などがあると思うのです。この住宅金融公庫の貸付けを受ける人たちも同じようなことをやるのです。例えば三十八万件のこの人たちがや…

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) あとで資料を持つて来まして御説明いたします。

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 我々も先生と全く同感でいろいろ研究いたしました。ただこの公庫の場合考えなければなりませんのは、資金の回転率を考えまして、最も効率的に使用するという面から見ますと、余り長期の金は回転率が悪くなりまして、それだけ住宅になる率が減ります。そこでいろいろそういうふうな意見及びやはり物理的な耐用年数を見ましても、鉄筋の場合は三十五年ではとても盡きません。まだまだ六十年、七十年、八十年と行くかもしれません。いろいろそういう観…

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 仮りに十万円の資金でやるといたしますと、木造でございますと、木造は現在五分五厘で償還期間十八年でございますが、改正法で六分、木造につきましては償還期間を延長しておりません。そうしますと、十万円について四十二円の増になります。一般の人は大体三十万円くらい借りますから、三十万円借りた場合にはこの三倍の百二十六円、毎月百二十六円程度の負担増になります。これは木造の場合、それから簡易耐火の場合には五年延長いたしまして、利…

建設省住宅局住宅金融課長1952/05/20

13参議院 建設委員会 第39号

○説明員(前田光嘉君) 現在公庫がつけております火災保険は特別の料率をきめております。これは現在一般の火災保険の約三割引の率で特約を結んでおります。その率によるところの保険収入が只今お話のございましたところでございます。

建設事務官(住宅金融課長)1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○前田説明員 お答え申し上げます。これは法律技術上のことでありまして、この十七條の原文に括弧しまして、「住宅の建設」という言葉を引きまして、その意味として「新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないものの購入を含む。」というふうに、「住宅の建設」という言葉を一つの言葉としまして、それが建設ではなくて新築住宅で、人の住んでいたいものを買う場合も含めております。その場合をあとでひつぱつて来ますのに、「住宅の建設」という言葉に…

建設事務官(住宅金融課長)1952/05/14

13衆議院 建設委員会 第30号

○前田説明員 ただいまの御質問は、あるいは條文のお読み違いだと思いますが、二十條の二項と申しますのは「前項に規定する住宅の構造について必要な技術的事項は、主務省令で定める。」というような授権規定でございまして、それをはずしたわけであります。あれをはずしましたのは、今度の改正で、技術的事項も全部法律に、建築技術との関係で上りましたので、特にこの際技術的事項に関するものを主務省令できめる必要はないという見地からやつておりますので、今お話の三…

建設省住宅金融課長1951/05/30

10参議院 建設委員会 第24号

○説明員(前田光嘉君) お答え申上げます。従来の公庫法の規定で、その技術的事項につきましては説明的な条文でございますので、それを技術的事項に違反するということだけを以て罰則に付するというふうには考えていなかつたのであります。それで一般的に、その前の第一項によりまして、公庫法のきめた法律の範囲内、範囲を超えて貸付をした場合には罰則に付する、こういう考え方で進んでおりましたので、今回の改正案におきまして、第二項、第三項と並んでおりますが、実…

建設省住宅金融課長1951/05/30

10参議院 建設委員会 第24号

○説明員(前田光嘉君) そう思います。

建設省住宅金融課長1951/05/30

10参議院 建設委員会 第24号

○説明員(前田光嘉君) お答え申上げます。従来出ました主務省令は木造、それから簡易耐火構造、耐火構造、こういうものの概念がこの法文だけでははつきりいたしませんので、その概念を規定したのが技術的の省令でございます。例えば木造住宅の定義としまして、木造の住宅とは主要構造部を木造とした住宅をいい、同項に規定する木骨防火造の住宅とは、主要木造を木骨とし、且つ外壁面及び軒裏をモルタ塗、しつくい塗その他の防火性能を有する構造としたものをいう。又その…

建設事務官(住宅局住宅金融課長)1951/05/22

10衆議院 建設委員会 第24号

○前田説明員 二十六年度の住宅金融公庫の貸付予算は、当初百八億を見込んでおつたわけであります。これは百億が新規の追加資本であり、八億は年度内に償還される、その元本を見込んだものであります。そのうち先ほどお話がございましたように、新規に申込みを受付けまして、貸し得るという見込みが今のところ二十九億程度の計算をいたしております。そうなりました理由は、順番に申し上げますと、まず個人住宅につきましては、二十五年度の年度の終りに物価の影響を受けま…

建設事務官(住宅局住宅金融課長)1951/05/22

10衆議院 建設委員会 第24号

○前田説明員 最近特に建築費が上りましたことは、御指摘の通りでございまして、住宅金融公庫におきましては、すでに値上りの前あるいは途中において、その当時の建築費、代表的なものは東京地方で木造の場合二万一千円でございますが、これでよろしいといつて契約を結んだ人につきましては、できるだけそれだけの資金で建築を続行して行きますけれども、これから出します新規の分につきましては、とうていこういう標準価格では建築ができませんので、目下公庫の方で一般の…