前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 戦前には一五%ぐらいになつておつたように思います。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 多少半額以上の負担をしておるところがあるかも知れませんが、それほどないと思つております。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 地方によりましては、補助が半額、丁度国費と同額の金を地方で起債その他によつて賄つておるのが原則でありますが、工事によつて多少それを上廻るところもあるようでありますけれども、それが御指摘のように相当な量において三分の二を負担するとか、そういうような実情は聞いておりません。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) それはほかの公共団体に廻しましてやつております。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 只今その資料は持つておりませんので、何憶いつ返したかということはあとで調べて申上げます。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 二十一、二十二、二十三年頃までは殆んどバラックにひとしい木造でございまして、すでに耐用年数が近付きまして、もう今年度くらいは建て替えをしたいという家が相当ございます。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 代つてお答え申上げます。 只今田中委員の御指摘の三千四、五百円と申されましたのは、多分住宅協会が住宅金融公庫から借りて作つておるものだと思います。この場合には三千四、五百円ですが、入るときは住宅協会がやつておりますので、一応民営という形をとつておりますので、我々のほうでは大体まあその家賃の七倍程度の収入を限界に置いておるように聞いております。それから公営住宅のほうは補助をしておりますので、鉄筋の十坪のアパートでも…
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 私は自分の月給を正確に覚えておりません。併し二千円くらいならば払えると思います。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) それ以上あると思います。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 我々の調べでも、大臣の申したことに間違いございません。
第15回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(前田光嘉君) 只今まだ最後的には決定はいたしておりませんが、一応四割融資のできる一般産業界のほうの事業者及びその労務者を以て結成します住宅組合、その他中小企業、その他がいろいろ集まりまして住宅を建設いたします場合に、法人等を作りました場合にはそういう法人というようなものを考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田説明員 三円五十銭の基礎には異常災害準備金も見ております。一般の保險会社がやつておりますところの異常災害準備金に非常に似ておりますが、ただいまお話のように、非常に異常災害が続発するということになりますと、場合によつてはこの三円五十銭の補償料を多少とも引上げねばならぬような時期が来るかもしれませんが、今のところわれわれの計算では大丈夫だろうと思います。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田説明員 公庫はその全額の資本金を政府が出資しておりますので、ないとは思いますが、相当多額の赤字が毎年出ます場合には、公庫の資産が減少します。そうした場合、公庫の新規の貸付がある程度減るかもしれませんが、その場合には、政府からまた別の資本金が出ますので、事実上政府が再保險をしたと同じような形になるものだろうと考えております。
第13回 衆議院 建設委員会 第36号
○前田説明員 その問題は現在考えておりますところの三円五十銭の料率が必ず赤字になることを全然考えておりませんので、これならば十分補つて余りあると考えております。たといあつてもそれは、ごくわずかなものでありまして、住宅建設を非常に少くするという程度には決して参らないと考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第39号
○説明員(前田光嘉君) 現在各地方におきましては、公庫の融資を受けまして住宅を賃貸をする事業を行なつておりますところの公益法人などがあります。通称住宅協会若しくは住宅公社と言つておりますが、これらはその出資の殆んど全部を公共団体からもらつておりますし、経営につきましても、公共団体の強力な指導監督を受けております。これらの団体は、民法上の私法人であつたのでございますけれども、その性質は公共的なものであり、而も住宅の供給を専門にしております…
第13回 参議院 建設委員会 第39号
○説明員(前田光嘉君) 今、田中先生のおつしやいましたような場合も、法律上はこれに該当いたします。ただ現在考えておりますのは、この規定によりまして分譲住宅を建てます場合に、その住宅を一般の不特定の人に供給することを先ず第一としたい。賃貸住宅についても、公庫におきましては最近は特定の産業会社の労働者、或いは特定の団体の会員、こういうものにのみ供給するものにつきましては最近貸付をいたしておりません。この分譲住宅につきましても、公庫の本来の業…
第13回 参議院 建設委員会 第39号
○説明員(前田光嘉君) 住宅組合の数字は、後ほど正確な数字を申上げます。御了承願います。
第13回 参議院 建設委員会 第39号
○説明員(前田光嘉君) 労務者住宅について特別の途を講じたいと、いう話は、閣議又は大臣の間におかれましてお話合いがあるということは聞いておりましたが、具体化したのは、実は私も昨夜知りましたので、只今大蔵省とその使用方法につきまして折衝しております。
第13回 参議院 建設委員会 第39号
○説明員(前田光嘉君) 今朝の新聞の十億の使用方法、貸付の対象、その他はまだ確定はしておりません。一案といたしまして、住宅組合を通じて労務者の設立する組合に貸したらどうかという案があるようでございますけれども、まだ具体的には決定しておりません。ただ住宅金融公庫が只今特定の労務者に対する住宅の貸付をやつておりませんのは、住宅公庫の資金が比較的少ないことと、一般の申込者が非常に多いので、特にそれを一般申込者の分を削りまして特定のものに当てる…
第13回 参議院 建設委員会 第39号
○説明員(前田光嘉君) この第十七條の四号の規定は、住宅を分譲する事業に対する貸付でございます。現在この三号におきましては、賃貸住宅を経営する法人に対する貸付でございます。四号は今度新たに賃貸経営のほかに分譲事業経営をもできるということの規定でございまして、その貸付対象として特にこの場合は一般の法人、営利、非営利を問わずただの法人というだけでは少し経営上心配がございますので、特にこの確実な心配のないということのはつきりした公共団体と非営…