前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 只今資料を持つておりませんが、それは返還した場合他のものに振り向けることも考えまして、一定期間で打切りまして、各地り、希望のあるところ、自由なところを選定して配賦しております。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 地方団体の希望だけによりますと、財政の都合、或いはその公共団体の意向等によりまして、必ずしも我々が考える住宅不足の状況に一致しませんので、その点を全国的に考えて、こういうふうにやるのが妥当であろうという考えから配賦をいたしております。ただその場合特別な財政その他で多少変更が起ることは止むを得ないと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 只今資料を持つておりませんので、正確な数字はあとで……。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 私もやつているように聞いておりますが。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 我々も東京都が公営住宅をこつちの割当てた通り実施できないのを非常に残念に思つております。その半面、今田中先生の御指摘のように、独自の案のあることを聞いておりまして、その点につきましては都に対しても再三我々の希望なり意見というものを申しておりますが、自治体がおやりになるのを私のほうでやるなというわけにも参りませんので、現在東京都としては都の判断でああいう政策をやつております。私どもとしてはその当時の政策は別として、…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 都が公営住宅の割当通りできないのは、主としてやはり財政関係と思います。ただ併しこれは我々のほうとしましては、前から申すように、予算につきましては成るべく重点的に配賦したい、勿論単に五万戸どこかにできればいいというのではありませんので、成るだけ住宅難のひどい所にたくさんやりたいと思いますが、都は都で一つの財政的な理由があるようでありまして、必ずしもこれは国のほうと意見が一致していないと思います。それですから都知事が…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 正確な資料はあとで持つて参りますが、ただ地方財政は初め当初予算を組まないで、あとで補正でして行く場合がございます。その場合に初めから財務当局と建設当局がぴたつと意見が一致してから話を進めて行きまずと遅くなる関係上、場合によつては或る程度財務当局と詳細に打合せないうちに一応の建設当局の考え方を聞きまして割当をいたしまして、それに基いて建設当局が財務当局と詳細の打合をするという結果になる場合があります。その場合あとで…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 今連絡しております。 今、石井先生のおつしやつたことは、私も同感でございますが、起債が一番問題になることも我々前から痛感しております。ただ現在の起債の制度につきまして、相当地方財政が問題になつておりますので、特別の項目の起債だけを取扱うということは原則として行われておりませんので、若し住宅だけを特別に行うとすれば、これに類するものが相当出て来て地方財政上困るという観点から、一括して起債の認可をしておる実情でござい…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 只今お話のございましたように不動産取得税が今回の地方税の改正に伴いまして出て参りました。併しこの不動産取得税は実はシヤウプ勧告の以前にありましたもので、これが住宅建築の障害になるということで、我々は反対乃至取りやめを折衡して参りまして、それで今回又新設されるにつきまして、自治庁とも相談いたしまして、住宅、特に大衆のための住宅の障害にならないというようなことを申込みまして、その案に出ておりますように、百万円以下の住…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 特に立派なもの或いは金のかかるものといいますと或いはそういうことになるかも知れません。ただ建設省のほうのは今百二十万ばかりでございますから、評価にしますと大体七掛くらいで行つております。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) そうでございます。普通いう建築には七掛くらいが政府でいう評価額になつておりますから一応抜けると思います。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 公営住宅の補助率は、公営住宅法によりまして第一種住宅につきましては二分の一としなければならないというふうにきちつときまつております。で我々のほうではこの二十九年度の予算におきまして、先ほどちよつと申上げましたように、土地の高度利用を図るためにモデル・ケースといたしまして東京、大阪程度のところはもつと四階以上の高層のアパートを作つてみたいと思つておりまして、その予算につきましてはいろいろ折衝いたしましたが、予算の都…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 一般の原則は変えないと思つております。ただそれを今年一応試験的にやつてみようと思つております。あとは現在の補助率で行くことになると思います。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 二十八年度に百八十戸の建設がありましたが、二十九年度から建設省におきましては引揚援護庁の御意見をお聞きいたしまして第二種公営住宅でこの問題を解決したいと思いまして、その当時の調査によりますと、そういう収容施設で非常に施設が腐朽いたしまして悪くなつたもの、或いは又立退き要求を受けておるもの、こういうふうな相当緊急度の高いものとして調査に上りましたのが、北海道地区におきましては千百三十二戸でございました。そこでこれを…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 予算に関係いたしますので、予算は一応総額で現在のところ三分の三で要求しておりますが、これが実際に予算を取りましても、配賦するまでに法律が通れば十分の八でも行けるではないかと思いますが、ただ予算の枠が若しきまつてしまえば、戸数がそれだけ減るのではないかという気がいたします。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 当初第二種公営住宅ということで三分の二出しておりますので、その後北海道の事情を考えて十分の八にしてもらいたいということで出しましても、相当大蔵省は最近財政状態が悪いものですから、むしろ公営住宅の補助率も引下げるというようなことをしばしば聞くくらいでありますから、相当困難なことであろうと思います。勿論話はしましたけれども、すぐ賛成して何しようということはなかなかやれないだろうと思います。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 千三十二戸と申します数字は、実は引揚援護庁のほうからお伺いしまして、この数字は腐朽が甚だしいもの、或いは破損が甚だしいもの、それから借上施設の所有者から引渡しを要求されたもの、こういうものが千百三十二戸である、こういう数字です。ですからこの数字自体については事実の認定があるかも知れませんけれども、大蔵省は一応了承していると思います。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 私のほうで援護庁と連絡いたしまして、先ほど申上げましたように緊急度の高いものとして考えました数字が全国で五千四百五十五戸でございます。北海道が一番多くて千百三十二戸、その次に大きいところを申上げますと、東京が六百二十でございます。福島四百四戸でございます。福岡が二百九十四戸、あとは百台苦しくはそれ以下でございます。これにつきまして北海道と同じような趣旨によりまして、その約半分の二千六百三十八戸を二十九年度に第二種…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 只今石井先生から御指摘のありました点は、実は特別な例でございまして、例の住宅緊急措置令に基きまして特別に国が強制的に使用した住宅を、住宅緊急措置令を廃止する法律が出ましたものですから、そのために至急返さなければならん、そのときに第二種公営住宅を、別枠をその分だけ取つておけばよかつたのでありますけれども、その当時はその手配ができなかつた関係上、止むを得ず昨年度の第二種公営住宅の枠を相当大幅にそつちのほうへ活用願つた…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(前田光嘉君) 御尤もの点もあるのでありますが、まあ一応当初契約を結んですでに仕事をしておるのでありますから、契約したあとは多少値上りがあつても、当初やるというお話があつたもので、それで何する。若し途中で値上りしたものを上つたに従つて認めて行きますと、怠けていて、ずるずる延ばした者が得するという結果があつたりしますから、非常に困難なことであります。一応すでに契約を結んだものはそれでおやり願いたい、そのほかに、今年は実は罹災地以外…