前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1954/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○説明員(前田光嘉君) 多少現行法の表現が、地方が負担するものにつきまして疑義を以て考えられますので、そのために現実の事態に合せますようにはつきりと規定したわけでございます。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○説明員(前田光嘉君) 各都道府県に対しましては、先ほど申しましたように都道府県内の市町村の数と、その市町村が建設する住宅戸数で機械的に計算します。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第14号
○説明員(前田光嘉君) その交付金のみを以てしては都道府県が必要とする指導監督費を全部賄い切つておりませんので、残余の分につきましては、地方の負担にお願いしたいという意味でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(前田光嘉君) 現在の不良住宅地区改良法は、土地を清掃いたしまして、その上に建てる建物につきましても国が補助をするという規定でございますので、公庫の助けを借りなくても不良住宅地区改良法による事業として一応解決はできます。併し公庫が土地を取得し、適当な場所に高層家屋を作るためには、この法律を直ちに援用しなくても同様の趣旨の下に同様な所を選んで建てるということは望ましいと考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(前田光嘉君) 現在不良住宅地区改良法はございまして、その改良法規では住宅地区を指定することができるようになつております。この法律に基いた地区は今指定はございません。ただ地方におきましては将来この法律を運用するなり或いは公営住宅を作る、或いは住宅公庫で家を作る場合に、適当な候補地として改良すべき必要があると認めて、そういう事業計画的なもくろみの案はございますけれども、法律にいう地区は今のところ指定はございません。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(前田光嘉君) 不良住宅地区として私ども考えておりますものは、現在そこにスラムが立つております。土地はありますし、上に悪い建物がございますが、問題はその土地をうまく得られるかどうか。と申しますのはそこのスラムに居住している者が簡単に立退けるかどうかという問題、それからその土地がやはり他の一般の人の所有に帰しておりますので、それを安く買えるかどうかという問題でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(前田光嘉君) 若干組んでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(前田光嘉君) ございます。
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○前田説明員 かわつてお答え申し上げます。二十九年度の指導監督の交付金は公営住宅の総事業費の百分の〇・五を予定しておりまして、額は一億一千万円でございます。そのほかに、地方交付税におきまして二千五百万円ばかりことしは財源措置を講じております。この指導監督費の交付につきましては、必ずしも公営住宅の関係の費用で出す必要がございませんで、財政当局におかれましては、これらのものは地方交付税に全部まわすというようなことも考えている由を聞いておりま…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号
○前田説明員 最近における建築の状況を申し上げます。総建築物の統計によりますと、一年間にできまする建築物は、住宅あるいは住宅以外のビルその他の構造も入れまして、二十五年度には八百九十万坪、二十六年には九百八十万坪、二十七年には一千万坪、二十八年も大体一千万坪でございます。このうち構造別にわけてみますと、二十七年で申し上げますと、木造が九百三十六万坪、鉄筋コンクリートが七十万坪、鉄骨造が二十五万坪、その他が七万九千坪、合計いたしまして一千…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 私から代りまして住宅局関係の予算の概要を申上げます。 二十九年度の住宅局関係の予算は総額で百二十七億二千四百万円ございますが、そのうち主要なものは御承知の通り公営住宅関係の費用と防火建築帯の費用とございます。その他事務費が若干ございます。 初めに公営住宅関係の予算について御説明申上げます。公営住宅は公営住宅法によりまして一二カ年計画の実施をしておるのでございますが、二十九年度は第一期三カ年計画の最終年度に当つてお…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 我々としましては、十八万戸を是非完成したいと思いまして努力いたしました。ただ十八万戸のうち、特に初年度はこれは予算の都合で御承知のように計画よりも予算のほうが早くきまつた関係がございまして二万五千戸、十八万戸で三年間ですから一年間に六万戸、それが初年度に二万五千戸にきまりました。それが非常に大きく響きました。二年目に五万戸に盛り上げました。今年も五万戸の線を維持するということで、結局計画に対しましては完全ではござ…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) この三カ年計画を改訂するということは今のところは考えておりません。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 公営住宅の予算につきましては、内閣できめまして国会の承認を得たものでありますから、それを実現すべき責務があると思いまするが、それが財政上の都合その他でできない場合には、これは止むを得なることでありまして、そのために公営住宅三カ年計画そのものを改訂しなければならんというふうにはなつていないと思いますので、すでにできた計画を改訂するまでの必要はなかろうかと考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) その点はまだ上司とも徹底的な論議はしておりませんが、公営住宅の建前といたしまして予算の都合があれば改訂を必ずしも必要としないのではないかと私は考えておる次第でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 補助に関する規定が数カ所ございます。第七条に「予算の範囲内において、当該事業主体に対して、」云々の補助をしなければならんというふうな規定が、ございまして、一応財政上の都合ということは考慮しているようにも考えられますので、私現在そう考えたわけでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) そういうようにいたします。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 多少そういう事項がございますので……、本日資料持つておりませんが、あとで整備して提出いたします。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 我々も東京都が年度の途中で折角内定をした補助金を返還することは非常に残念に思います。ただ併し御承知のように住宅事情は東京都が、都内が一番逼迫しておりますので、できるだけ都内にやつてもらいたい。そのためには東京都の当初の予定よりも、建設省の方針としまして、できる限りのものを押付けてみたい、そしてぎりぎりの線まで行つて、財政上その他の理由でできないものはいたし方ない、従つてこういう方針をとつて来ましたので、初めから東…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○説明員(前田光嘉君) 別に東京都に因縁ございませんが、東京都に成るべく多く建てたいという気持で割当を多くして来ました。さればと言つて三回返還したから今度減らすということは、これは東京都に家を作りたいという趣旨から少し外れますので、できるだけ東京都へたくさん割当をして、その消化方法についても財政当局とも相談をし合つて努力して来たことでございますので、今までのところ別にそれに対して、東京都が財政上できないということは非常に残念に思いますけ…