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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本道路公団副総裁1970/04/01

63衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 高速道路上におきます事故につきましては、御指摘のとおり、現在消防法の規定によりまして地元の市町村にお願いを申しております。高速道路の上におきます事故は、実は統計をとってみますと、一般の地方道、国道におけるよりは少のうございます。そこで、むしろ市町村がその地域を一体的に管轄するという立場から、高速道路上であれ、あるいは一般国道上であれ、一緒にやるほうが能率的に、しかも高度の技術を要する面が多うございますので、これのほうが完ぺ…

建設事務次官1965/02/10

48衆議院 建設委員会 第1号

○前田説明員 先般の異動によりまして、事務次官を拝命いたしました。 官房長として在任中は、諸先生方から格別の御高配を得ましたことを、心から厚くお礼申し上げます。若輩でありますが、全力をあげまして、建設行政の推進に努力いたしたいと思います。今後 一そうの御指導をお願い申し上げます。(拍手)

建設大臣官房長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(前田光嘉君) 地建で行ないますのは、従来に比しまして行政事務がおもでございますが、行政事務と申しましても、それは直ちに事務官が実施するということでございません。現に本省におきますところの諸般の行政事務につまきしても、技官がそれぞれ責任ある地位におりまして仕事を進めております。同様に地建におきまして行政事務がふえますが、これを担当するものにつきましては、もちろん庶務あるいは会計等の庶務は事務官が行ないますけれども、河川、道路、…

建設大臣官房長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(前田光嘉君) 現在やっております行政事務のうちで、相当部分が実は前年度からの継続事業であり、あるいはまた、定型的な事務処理の分量が多いのでございます。こういうものは一々本省の指示を受けるまでもなく、一定の権限を地建の局長に付与しておるならば現地に即応してできる、こういう結論を得まして、こういう案をつくったのでございます。このために二重行政になるということは厳に戒めるべきことでございますので、そういう観点から事務的に本省の指示…

建設大臣官房長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(前田光嘉君) ただいまお話の、建設省の直轄工事の本省に承認を受けて実施をするという範囲でございますが、この制度は昭和三十七年に設けまして、巨額の国費を使う、工事の指名に誤りがあってはいけないということ。特に決算委員会におかれましても、この点を心配のないように注意せいというふうな御趣旨がありましたので、運用をいたしております。一方におきましては、巨額の一億何千万という金を使うのに、本省の大臣の責任をもって考えなければならぬじゃ…

建設大臣官房長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま大臣からお答えいたしましたように、事務の合理化、特に建設省におきましては、従来直営事業で仕事をいたしておりましたが、最近かなりの仕事を請負に出しております。そういう関係で、職員の研修によりまして、従来直営工事に当たっておった者が請負の監督要員になるということになりますと、仕事の性質は変わりますけれども、人員におきましてかなり他に転用できる予定でございます。こういう点の教養、訓練を行ないまして、せっかくつ…

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま資料を調べておりますので、しばらくお待ち願います。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 古口圭一は昭和三十七年十月一日付で辞職いたしております。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 通常の退職者といたしまして処置いたしております。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 古口は、ただいまお話しの事件の発覚前に退職をいたしておるわけでございます。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 本人が退職をいたしましたのは、われわれ聞き及んでおるところでは、建設省をやめまして他のところに転職をするために辞職をいたしたのでございまして、その間の内部の事情につきましては承知をいたしておりません。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 地検のほうにおきましては、事件を発覚いたしましたのは昭和三十七年の十月二十五日でございまして、その際に、帳簿につきまして調べたところ、不一致額がございましたので、不正事実を発見したわけでございます。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) われわれのほうでは、十月二十五日に事務所において帳簿の不一致を発見したために、その捜査につきまして検察庁のほうに依頼したというふうになっております。

建設大臣官房長1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(前田光嘉君) 現在大蔵省に対しまして予算の要求をいたし、折衝中でございますが、建設省が大蔵省に対しまして要求をしておる数字を申し上げますと、低所得者のための公営住宅を六万六千戸要求いたしております。それから改良住宅が五千五百戸、住宅金融公庫住宅が十五万戸、住宅公団の住宅が六万五千戸という戸数の要求をいたしております。これに対しまして資金でございますが、公営住宅につきましては四百三十一億円、住宅金融公庫につきましては、総資金量…

建設大臣官房長1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(前田光嘉君) 建設研修所は昭和三十二年に設置されまして、建設に関する建設省内の職員、公共団体の職員等につきまして、その仕事を遂行する上について必要な理論及び実際の実務について研修をいたしております。で、自来拡充強化をいたしまして、現在の課程は養成科、本科、高等科、別科及び産業開発青年隊の訓練といりふうに分けて、それぞれ訓練及び養成をやっております。まず、昭和三十九年度の概要を申し上げます。養成科におきましては、初級と中級に分…

建設大臣官房長1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(前田光嘉君) ただいま御説明いたしましたように、建設省の研修所の内容は非常に充実しておると考えております。他の各省の同種の機関に比べまして、その機構、内容、訓練の実態につきましても非常に進んでおります。そこでたとえば消防大学校とかあるいは警察大学校とかあるいは気象大学校とか海上保安大学校、自治大学校、これらに比べまして、何ら内容において遜色のないものでございますので、それと同じ名前をつけることによりまして、受講者の気持ちにお…

建設大臣官房長1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(前田光嘉君) 先ほど申し上げましたように、名前を変えることによりまして、さらに内容の充実もはかり、養成を受ける研修生の士気の高揚にも資したいということでございます。

建設大臣官房長1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(前田光嘉君) 研修所は、発足以来徐徐に充実につとめてまいりまして、特に一昨年よりは大学校にする予定によりまして、人員及びその内容を強化いたしました。本年度におきましては、研修所は職員、部長、課長、教官等を入れまして百二十二人の陣容を持っております。組織も大学校にいたします場合には、現在の組織を強化いたしまして、総務課、教務課あるいは研修につきましては、計画管理部、建設部、測量部、沼津の分校、それから青年隊の中央訓練所というふ…

建設大臣官房長1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(前田光嘉君) 青年隊の訓練につきましては、従来各地建でやっておりましたが、その経験に徴しまして、さらにこれを充実するためには一カ所に集めて徹底して訓練するほうがよろしい、こういう結論に達しましたので、先ほど申し上げました建設大学校の中に青年隊の特別の訓練所を設けまして、これは場所は現存静岡県にございますが、全部まとめまして訓練をするということから、この際、地建における訓練を新しい建設大学校の中の訓練所にもっていくということで…

建設大臣官房長1964/12/10

47参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(前田光嘉君) 一カ所に集めて徹底した訓練を行ないますが、特に重点をおきましたのは、最近の建設業の実態にかんがみまして機械の操作についての面に重点を置く、オペレーターを養成をする、こういう点に重点を置きまして、必要な機械及び設備を充実しております。そういう意味におきましても、この新しい訓練所で新しい設備をもった中で充実した訓練ができるということから、機械における訓練ということに重点を置いていくのが今回の訓練所の一つの大きな特色…