前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 それは、施設協会に四十四年度に入りました収入全体の数字が、四十四年度の決算で申しまして二十二億ございまして、そういう三十億という収益ではございません。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 四十五年度の収入の見込みでございますが、数字を少し申し上げますと、まず協会が経常収入として、自分で売店を経営しておりますが、そういうものが一億三千万ほど。サービスエリア内で売店あるいは給油所等を経営しておるものから入る営業料が二十一億円。それから電算機その他公団から仕事を委託して行なっておりますが、この受託の収入が二億円。それらを合計して、四十五年度におきましては三十億ほどの予算を組んでおりまして、これに対しまして必要な経…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 施設協会におきましては、ただいま申し上げました予算をもちまして、現在二百六十名程度の職員を使っております。施設をつくったり、あるいは清掃事業を行ないましたり、あるいは休憩所を建設したり、それぞれ所定の仕事をしております。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 先ほど申し上げました四十五年度の収入に対しまして、支出のおもな項目を申し上げますが、電算機に関する費用が二億円、それから高架の下の施設の管理費が七千万円、駐車場の管理費等が三百万円、それから一般の管理費が五億円余り、それから公益事業といたしまして、先ほど申し上げましたように、サービスエリアの便所の掃除とか、無料休憩所を建設して管理運営するとか、あるいは道路案内板をつくるとか、あるいは道路案内のためのパンフレットを配布すると…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 パンフレット等はあとで資料として提出いたします。 特に、施設費といたしましては、各サービスエリアに無料の休憩所をつくりまして、そこで無料で休憩してもらう、これはかなりの建設費がかかっております。その他、そういうふうな公益に関する事業——われわれのほうは、このあがった収益と申しますか、資金は、ドライバー、特に高速道路をお使いになる方からいただいた資金でございますので、できるだけ高速道路を利用する方々の利便のために還元したい、…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 益金は基本財産に繰り入れまして、将来の事業に充てるつもりでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 ただいま御質問のうちの四十五年度はまだ決算ができておりませんので、四十四年度につきましてひとつ資料といたしまして提出いたします。 それから、先ほどライスカレーが高いというお話でございましたが、これはそうではございません。むしろ安いと思っております。私のほうは、特にドライバーが一番多く利用されるものを選びまして、特に値段を統制いたしまして、現在ライスカレー百五十円、現在の市価でこれほどのライスカレーはございません。しかも、そ…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○前田参考人 私も、職務の一端として、通りますと、その付近の最も売れるものを必ず試食いたしまして注意いたしております。
第65回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田参考人 お答えいたします。 道路公団の橋梁、高架部分につきましても、先ほど大臣からも御説明がございましたように、過去の地震の強度を基礎にいたしまして、これに耐えるという設計をいたしております。われわれは地震が起きてもだいじょうぶという確信を持っておりますけれども、さらにこの際点検いたしまして、必要な点があれば所要の措置をとりたいと考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田参考人 道路公団が現在建設、管理しておる道路につきましても、御指摘のとおり、最近排気ガス、騒音等の公害に関する問題が出てきております。先ほど道路局長の御答弁がございましたように、われわれもこの公害をできる限り少なくするように配意いたしまして、あるいは路線を選び、あるいはまた騒音の起こる場所につきましては植樹をするとか、防音壁をつくるとか、いろいろ研究しております。国全体の道路計画全体にも関連いたしますので、建設省御当局の御指導を得…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田参考人 御指摘の恵那山のトンネルに関する掘進機でございますが、恵那山は延長八キロ五百という、道路トンネルとしては世界にまれに見る大トンネルでございます。このトンネル工事を進めるにあたりまして、その安全及び省力化をはかるために、トンネルの機械による施工を考えまして、お話しのとおりハッパ併用馬蹄型トンネル掘進機を発注して使用いたしました。ところが恵那山トンネルの地質の状況が、当初調査いたしまして推定いたしましたより非常に悪うございまし…
第65回 衆議院 決算委員会 第5号
○前田参考人 ただいまお話しの北陸自動車道の燕市内の線につきましては、種々御配慮いただきまして、心から厚く御礼申し上げます。われわれのほうも技術的に考え、また、地元の圃場の整備等考えまして、最適と思う路線を選んで発表した次第でございまして、これ以上の線は得られないというふうに考えておる段階でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第2号
○前田参考人 日本道路公団におきましても、就業規則の中におきまして、懲戒免職、停職、減給、戒告という種類の懲罰の規程を設けております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(前田光嘉君) 東名高速道路が自動車の騒音によりまして、周囲から騒音についての苦情が若干出ております。ただいまお話しの三ケ日の中学校に関しましても、御指摘のとおり学校の教室が道路の端から五十メートルないし七十メートル、一番近い講堂の端からは二十七メートルくらいでございますが、これにつきまして、当初建設の段階におきまして関係者と協議をいたしました。しかし、その当時はどの程度の騒音が出るか、交通量の予測あるいは騒音の出方等につきまし…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(前田光嘉君) 私はまだその三好の学校のことは聞いておりませんが、防音壁は一般的にはかなりの効果があるように聞いております。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(前田光嘉君) 協議いたしまして納得のいく措置をいたしたいと思っております。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田参考人 お答えいたします。 高速道路における事故が最近ふえてきましたことは非常に遺憾に存じておりますが、この原因につきまして、御指摘のようにわれわれも調査をいたしております。ただ、この原因の解析をしますには、相当な資料及び的確な判断が必要でございますが、まだ実は、高速道路ができましてから時間もそれほど経過しておりませんので、目下資料を収集し、できるだけ近い機会に、御指摘のような構造上との関連等につきましての結果を得たいと思って、研…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田参考人 高速道路につきまして、現在の段階におきまして、遺憾ながら二車線の区間があることは御指摘のとおりでございます。その二車線の区間につきましては、往復を分離いたしますと実際上運用できませんので、やむを得ず分離帯を設けておりません。しかし、非常に正面衝突するおそれのあるところ、あるいは交通事故の発生しやすいところにつきましては、あるいは路線をふくらますとか、あるいはさらに追い越し禁止をするとかいう施設をできるだけ設けて、運転に誤り…
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田参考人 バスストップは、御承知のとおり、高速道路沿線の状況あるいは付近における道路の状況等を考えまして設置いたしております。 それから、そのバスストップを利用される方のための上屋につきましては、必要な点も考えられまして、現在必要な個所から設置をさせようと思いまして、とりあえず最も利用者の多い御殿場、館山寺、蒲原というところにつきましては、道路施設協会をしてこれに当たらせよう、こう考えていま工事をしておる段階であります。
第63回 衆議院 建設委員会 第8号
○前田参考人 四十五年度の予算につきましては、御指摘のとおり、われわれの当初要求よりは低い段階に決定されました。しかし、五カ年計画の決定と相まちまして、われわれは、建設省の方針に従いまして四十八年度末には五道を完成する、こういう至上命令を受けております。来年度以降におきまして極力努力をし、五カ年計画の範囲内におきまして完成すべく、実現することをここでかたくわれわれは確信をしております。