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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) こういう事態は実は前例がございませんので、どう扱うべきかにつきまして目下建設省、運輸省と、関係当局と協議中のところでございまして、まだどうするかきまっておりません。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) ただいま鈴木先生から御指摘いただきましたように、はなはだ申しわけないことでございますが、私のほうの名古屋支社長をしておりました池上雅夫が、去る二月の二十五日に警視庁の取り調べを受けまして、直ちに逮捕されております。公団の職員として、しかも重要な地位にある者がこのような容疑を受けましたことは、これは本人の不心得はもとより、私、公団の総裁といたしまして、監督する立場にある者といたしまして、まことに申しわけないことでご…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 公団におきましては、工事を実施する際には、本社で指名を決定する大型の工事と、支社長が実施をする小型の工事と、二つに分けて仕事をしておりますが、その際に、本社で指名を決定する場合におきましては責任は公団総裁でございますが、これを立案する際に、関係者と申しますか、担当の理事に研究をさして、私はその意見に基づいて私の責任でいたしておりますが、そういう機会にこの部長がどの程度の参考意見を申したかわかりませんけれども、ある…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 池上は当時、道路公団本社の第二部長、主として高速道路の建設を担当する仕事をいたしておりました。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) ただいまのお話のように、三藤開発は、土木、機械土工につきまして、下請という形で公団の各地の道路に関係いたしております。従来は、公団の土木工事につきましては、道路工事につきまして例を申し上げますと、道路工事の本体になる仕事は元請業者が自分でやる、こういうたてまえをとっております。ところが、実態を見ますと、実は大手の業者につきましても、自分のいわゆる配下と申しますか、その大手と、専門的に元請業者と一緒になって仕事をし…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 従来は、下請の承認をしないで、事実上直営のような形でやっておった実態がございましたが、実態がしかし下請である場合には、やはり下請を承認するということが筋と思いまして、かねてから研究いたしておりました。たまたまこういう事件もございましたし、従来からやはりわれわれのとったやり方と、土木工事の元請、下請の関係を改善しようと思って研究しておったちょうどその時期でございましたので、この四月から、従来の研究とあわせまして、事…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 建設業のあり方の根本としまして、やはり工事の規模なり性格と請負業者の能力というものを対応させようというのが国の方針でございまして、公団もその方針に従って工事を等級に分け、また業者も、土木の場合はABCDと五等に分けて、それぞれ対応させるような工事の発注をいたしております。しかしその際に、やはり優良な業者があった場合、あるいは特に能力のある者につきましては、機械的に分けました等級だけに限定するということも実態に合わ…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 公団の内部のきめでございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) A、B、C、D、Eの格づけにつきましては、客観性を確保してございます。恣意的にきめると弊害が起こりますので、建設省その他でおきめいただいておる基準を参考にいたしまして、会社の客観的な能力、あるいは資本金なり技術者の数、あるいはまた道路なら道路に対する実績、その成績等を、実は非常に複雑な要素がありますのを、計算機を使いまして明確に出した数値によりましてランクをきめております。しかし、具体的な工事につきましては、その…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) ただいま御要求の資料につきましては、さっそく調製できるものにつきまして提出をいたします。 それから、公団の関係者が出版物を関係業界に割り当てしたというお話でございますが、先般、そういう強制かどうかわかりませんけれども、業界に依頼したことがありましたので、私も非常によろしくないと思いまして、直ちにこれは取りやめさしまして、関係の者は処分いたしました。そういうことで、われわれ、これからいささかでも疑惑を招くようなこと…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 承知いたしました。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 道路公団は、主として高速自動車国道等の建設管理を行なっておりますが、この道路におきましては、その実態から見まして、ドライバーのための休憩所、あるいは給油所、自動車の修理所というものを設けまして、利便をはかる必要がございます。これにつきましては、道路公団自体が管理運営するという案もございましたけれども、しかし、実態的にいいまして、国民に対するサービス業務の速度からいいまして、むしろこれのほうが適切に手の届くサービス…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 道路施設協会をつくった当初におきまして、設立者がその当時において持っておった資産を基礎にいたしまして財団法人をつくった次第でございます。ただいま手元に資料がございませんので、あとでまた明確に御答弁申し上げます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 私の承知しておりますところによりますと、施設協会を設立する際に、道路厚生会という団体が別途ございましたが、そこが持っておった財産の一部を分けまして、それを財団法人の基本財産にしたというように聞いております。それがいま先生の御指摘のことと存じます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) それは、道路厚生会に対して、道路厚生会の行なう道路に関する公共事業と申しますか、そういうものに対する援助する意味におきまして、道路施設協会が公益事業の一環としてここに寄付をしていると私は承知しております。当初出しました、寄付いたしました基本財産の代価というものではございません。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 繰り返して申し上げますと、施設協会を設置する際に、厚生会から寄付をいたしまして施設協会の財産にした。それを権利金としてあとで払うのではなくて、あと厚生会に出しております金は、これは道路厚生会の行なう事業に対しまして、その公益的な面から、ほかの団体にも若干例がありますが、施設協会から寄付を出しておるというふうに私は承知しておるわけです。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 道路施設協会がサービスエリアにおきましてこういう売店、食堂等の施設を管理運営するという目的で、道路公団が占用許可をいたしますが、その際には、みずから行なう場合もございますけれども、みずからは原則として施設をつくりまして、建物をつくって、建物の中における接客あるいは物品の販売等の純粋のサービス業務は、施設協会がまた他の営業者に委託をしてやらしております。それのほうが能率及びサービスの向上の面からよかろう、こう考えま…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 業者を決定する際に、競争入札の際に、業者が営業料率を自分で算定をいたしまして入札をするわけでございます。その際に、施設協会としては最も高い料率のものを、最高のものをとるという方針でございます。ただし、これは無限に上がりますと弊害がございますので、一定の最高水準と申しますか、天井を設けまして、その天井以下できまるということを前提にいたしましてきめておるのが実態でございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 施設協会でございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 民間の企業におきましては、もっと二三%以上出してもぜひやりたいというところがございましたことは、私申し上げたとおりでございます。事業の運営につきまして、この場所は独占的な場所でございまして、他の業者との競争がなくても済む、あるいは駐車場も道路公団がっくりましたサービスエリアにおける駐車場をお使いになる、トイレ等も道路公団がつくりましたトイレをお使いいただく、いろいろ計算いたしますと、この二三%というのは、外国の例…