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日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本道路公団総裁1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○参考人(前田光嘉君) 私は、ただいまこの委員会の席に出る途中三人の方にお目にかかりましたので通告いたしました、通告と申しますか、お話をいたしました。

日本道路公団総裁1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○前田参考人 ただいま小濱先生の御指摘のとおり、最近、高速道路におきます交通が相当ふえてきまして、これに伴いまして、事故の件数も、先生御指摘のとおり相当ふえてきております。われわれといたしまして一番懸念いたしておりますのは、高速道路におきましてはスピードが早いために、一たん事故がありますと、すぐ致命傷に至る場合が多うございます。このためには、道路そのもの本体に、交通事故にならないように分離帯を設けるとか、あるいはまた、路線の行く方向を明…

日本道路公団総裁1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○前田参考人 ただいま小濱先生御指摘のとおり、現在の中央道、そのうち、調布から八王子までは四車線、それから西のほうへは二車線でございまして、この関係もありまして、特に、二車線の区間におきまして事故が多いことは事実でございまして、われわれも非常に残念に思っております。当初、この道路をつくりますときに、四車線にしたいという意向もございましたが、当時の財政状況と、それからやはり道路でございますから、二点間を早く結びたいという、こういう要求の両…

日本道路公団総裁1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○前田参考人 ただいま、高速道路の走行に関しまして、各方面に及ぼしておる被害と申しますか、苦情につきまして、詳細に伺いまして、まことにありがとうございます。われわれも、日ごろ、ただいまお話しのような事情を承知をしており、また、個々に、具体的に対策をとっているものもございますが、簡単に御説明申し上げますと、騒音につきましても、去年までは、学校とか病院とか、特に公共の施設で静穏を必要とするところにつきましては、防音壁を建ててまいりました。た…

日本道路公団総裁1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○前田参考人 道路上における事故防止のために、私のほうもパトロールをいたしておりますが、現在のところ、特にこの道路の施設が良好に保たれておるかどうかということを見るための巡回が、一日に二回程度回っております。しかし、そのほかに、交通の状況等を見るためのパトロールもやっておりますので、公団といたしましては、全体としては、一日に、東名につきましては、昼間において約八回、夜間において六回、合計十四回回っております。しかし、あるいはその日の不注…

日本道路公団総裁1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○前田参考人 御指摘のとおり、高速道路上における事故を最も早い機会に処置するためには、出入り口が最も近いところにあることが望ましいわけであります。現在のインターチェンジ以外のところにも、非常の場合には出入りができる設備があるところがございます。すべてのサービスエリアについてそういうふうな施設があるわけではございませんけれども、場所によって、われわれのほうの過去の経験等によりまして、いわゆるインターチェンジのほかにも非常出入り口を設けてお…

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 当公団の名古屋前支社長池上雅夫が、去る二月十五日以来贈収賄の容疑をもちまして警視庁に逮捕されまして、すでに起訴されました。われわれ公団に従事する者、特に非常に重要な高速道路に従事する者としまして、私もかねてから綱紀の粛正につきまして再三注意を促しておりましたが、今回このような事件を出しましたことは私の監督の至らざるところでございまして、深くおわびを申し上げる次第でございます。 池上雅夫につきましては、起訴されており、昨日出…

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 道路公団におきましては、本社の課長以上の者、また支社におきましてはそれに相当する者を管理職といたしておりまして、中には職務の都合上、そういう地位を持っていなくても組合員としてない者もございますが、それ以外の者は組合員としております。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 資料によりまして明確にお答え申し上げます。 組合員の範囲につきましては、当公団におきましては、先ほど申し上げましたように本社の課長以上の者及び支社におきましては部長以上の者は、その仕事の性質上管理監督の地位にありますので、組合員となっておりません。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 御指摘のとおり、理論上は、課長である者は組合員になることができます。当公団の実際を見ますと、大部分の者は組合員になっておりませんけれども、中にはなっておる者もあるように記憶いたしております。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 先ほど申し上げましたように、ほとんど大部分の課長である者は組合員となっておりませんので、今回のかさ上げ指貫も団体交渉の対象ではない、こう考えまして措置したわけでございます。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 今回かさ上げいたしましたのは、本社の部長、それから……(阿部(昭)委員「課長」と呼ぶ)支社の課長には及んでおりません。そこで、先ほど申し上げましたように、組合には関係ない、こういうことから団体交渉の対象でないと考えたわけでございます。 それから予算につきましては、これに必要な予算は、その分として認められております。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 ただいまの御質問は理論上の問題かと存じますが、私たちは現在実施いたしましたのは、現実の問題として組合員が入っていないということからやりましたが、そういう場合につきましては今後検討しなければならぬと思います。と申しますのは、理論的になり得るということと、それから現実に支給の対象になる者が組合員であるかないかということを考えまして、どういうふうな形でその問題を措置していくかということは、その際に検討すべき事項かと考えます。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 池上君は、先般の事件のことは不覚にも知りませんでしたが、それ以外の面におきましては、部長あるいは事務所長等といたしまして仕事をよくやっておりました関係上、数回の特別昇給によりまして昇給をしたことは事実でございます。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 池上の点につきましては私の不明をおわび申し上げますが、公団の一般の職員に対する措置といたしまして、本人の経歴及び本人の能力等によりまして、それぞれの段階において定期昇給及び特別昇給をやっております。池上君につきましては、特に本人だけを抜てきしたというわけではございませんで、本人の経歴あるいは能力から見まして、他の同僚等とも考え合わせまして、特別昇給という措置はあったのではございますけれども、相応の、妥当の線で待遇を与えてお…

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 先ほど申し上げましたように、今回のかさ上げは組合には関係ないという判断からいたしたものでございます。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 先ほど申し上げましたように、今回の措置は団体交渉の対象でない、こう考えていたしたわけでございます。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 今回の措置は私は間違いだとは考えておりません。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 今回は、先ほど申し上げましたように組合員が入っていない、現に入っていない管理職に対するかさ上げでございましたので、そこで対象にしなかったのでございます。今後のことはその際もう一ぺん検討したいということをさっき申し上げました。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 私は、今回の措置につきましては妥当だと考えていたしたのでありますが、今後の問題につきましては、各方面の御意見を考えまして、さらに慎重に検討したいと思います。