前田光嘉
会議録に記録された「前田光嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本道路公団総裁
- 直近の発言日
- 1972/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) そういう予定で関係方面と折衝いたしております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 実はまだ技術的に問題点がございますし、関連事業等もございますが、われわれの現在の概算では、道路公団としては約十億円程度の予算を事業費として必要ではないかと思って説明をいたしております。ただ、これを二カ年にしますか、あるいは単年度にしますか、目下のところは二カ年くらいで工事を施行することを考えております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 技術的な結論は三月の前に出るかと思います。しかし、予算の関係もありまして、事業を実施する年度は、四十八年度に考えております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 現在われわれは、全体の高速道路といたしまして七千六百キロを一応目標に仕事を進めておりますが、現在建設省から施行命令をもらいましたのが、全体を総計いたしますと四千二十一キロメートルございます。そのうち現在すでに供用しているもの、東名、名神等を含めますが、現在、現実に高速道路として使っていただいている延長が八百三十四・九キロほどございます。この中には先ほどちょっと申し上げましたような、振りかえて高速道路にしたものを含…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 地価の値上がりにつきまして御心配いただきまして恐縮に存じますが、われわれは原則として時価で買収するという方針をとっておりますが、その時価自体が最近上がってきておりますので、各現場におきましては非常に苦労しておることは事実でございます。しかしながら、公団自体が高い土地費を出すというふうに受け取られること自体、これは問題がございますので、あくまでも厳正な、公正な地価評価による土地の買収を進めさしております。 それから…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 地価は確かに上がっております。高速道路を当初計画いたしました、あるいは事業計画を当初きめましたときよりも、時価は現実に上がっておりまして、そのつどと申しますか、一定の時期をおきまして政府とも相談をし、全体の事業計画の変更をお願いしております。しかし、その基本には先ほど申し上げましたように、土地は公正な時価で買うという原則がございますので、時価全体が上がってきておりますと、われわれ用地買収をする者はその時価で買わざ…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 補正予算では、地価の値上がった分についての事業計画の変更は出す予定はないと私は考えております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 高速道路の場合、全体の事業費がございまして、そのうち幾ら用地に使うか、幾ら工事に使うかという点につきましては、そのときどきの物価、あるいは地価等の変動がありますので、ワクでいっておりますので、そのときの事態に応じて、ワクの若干の移動は年度内予算の中でできます。それが非常に大幅に変えざるを得ないときには、その計画自体を変更して要求し直すというふうにいたしておりますので、本年度につきましては、当初きめた事業費の中で、…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) われわれも土地はできる限り低廉に手に入れたいと思って努力いたしておりますが、現在の機構の中におきましては、土地に公定価格がございませんし、それから所有者の意思に反してこれを一般の時価より安く買うという、そういう強制的な権能もわれわれは持っておりませんので、客観的な時価で買わざるを得ないと、こういう趣旨で申し上げたわけでございます。われわれといたしましてもできる限り安く買いたい、そのためには、ただいまから少し始めま…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 当初、われわれは用地決定します場合に大体何キロメートル買収しよう、そのための平均の時価をかけて積算しておりますので、具体的に何メートル買えるかということは、やはりその年度内の地価の上がり方ぐあいと、それから用地接収の結果に待ちますので、そう当初からぴしゃりと明確にきまったわけではございません。しかし非常に上がって、とても現在の当初もらった予算では用地が買えない、どうしても事業の進捗から見てことしに買うことが困難で…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 四十七年度の道路公団の用地の予算と申しますか、これは全体で九百四十七億七千百万円予定をいたしております。で、そのうち手元にある七月末の数字では、三百五十六億千百万円用地買収が済んでおります。で、私のほうでは実は本年度の用地買収の土地は、本年度もちろん使いますけれども、相当部分は次年度、来年度もしくは四十九年度というときに使うものを先行して買収をいたしております。 そこで、お話ございましたように、われわれのほうは、…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) キロ数は、面積等もございますので、後刻詳細にまた申し上げます。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 先般来の豪雨で若干の災害がありました。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) しかし、ただいた先生のお話しの交通の不能という考えでございますが、のり面が崩壊いたしまして路上に土砂が出たためにこれを取り除くという間あるいは一車線を減らす、そうして、一晩かかってこれを排除するということもありました。それが各所にございます。しかし、それほど交通に重大な支障は起こったことはございません。一番大きゅうございましたのは、これは雨と申しますか、例の本年度は中央道の岩殿山が地すべりがありまして、このために…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 岩殿山はたしか三カ月かと思いましたが、あの山に深礎と申します太い大きな柱を十数本立てまして、いわば、山自体を、山の地殻に塗りつけたというような形の工事をいたしました。外観はあまりよくありませんけれども、これで絶対に心配ないということで、われわれは理解しております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) やはり山、自然は生きておるものでございまして、雨が降る、あるいは地震等で若干やはり各所で動いておるようでございます。 そこで、われわれも岩殿山の例もございましたので、全国的に調査を始めまして、また、計測器を備えまして、できれば全部、あるいはとりあえずはおそれのありそうなところに計測器を備えまして、常時これを観測して、少しでも異常があれば即刻未然に措置いたしたいと思って考えております。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 岩殿山などは、これはやはり地殻と申しますか、土地自体の地すべり関係じゃないかと思いますが、集中豪雨によって起こりますのは、のり面の崩落でございまして、これも場所によっては土地の性質もありますけれども、やはり急いで土工をして、それに対する排水の問題とか、あるいはのり面の傾斜度とか、あるいはのり面の安定のしかた等につきまして、さらにくふうをこらさなければならぬと思います。道路公団ができましてから、非常に大規模な大土工…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○参考人(前田光嘉君) 先生御指摘のとおり、高速道路である以上私はやはり往復分離して追い越し可能である四車線、これは原則だと思います。いまお話しのように中央道の経験を見ましても、高速道路と銘打ちながら、二車線であるために事故が起こった、しかも、起こった事故が非常に激しいということを痛感いたしておりますので、われわれ道路をつくる側から考えますと、ぜひとも高速道路は全部四車線以上にお願いしたい、こう思っておりますが、しかし、国の御方針あるい…
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(前田光嘉君) 日本道路公団におきましても、労使間の円満な話し合いは進めてまいりましたが、今回の争議につきましては、本日先ほど五時十五分をもちましてストライキをやめるという通告がまいりまして、われわれもその線に従いまして今後とも両者協議を進めてまいりたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(前田光嘉君) 特別に条件ございません。お互いに誠意をもって今後労使間の問題に当たるという、そういう誠意が通じ合ったという意味におきまして今回の争議は解決されたものと思います。