P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本道路公団総裁参議院衆議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
直近の役職
日本道路公団総裁
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 今回のかさ上げ分として別ワクで予算をもらったわけでございます。予算をその分としてもらったと申しますか認めてもらったわけでございます。

日本道路公団総裁1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○前田参考人 科目は同じでございますが、その積算として、その分として承認をもらったと私は記憶しております。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) ただいま鈴木先生の御心配いただきました岩殿山地すべりの状況につきまして、概略を申し上げます。 地すべりを発生いたしました場所は、中央高速道路の相模湖インターチェンジと大月インターチェンジの間の岩殿トンネルの西側約三百メートルの地点でございます。去る二月十七日に当公団の係官が付近の山を巡視いたしておる際に、その山の一部に亀裂があることを発見したわけでございます。それ以来直ちに必要な調査及び対策、測定等を続けてまいっ…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 実は、先ほど申し上げましたように、現在そのボーリングの結果による詳細な測定ができておりません。でございますので、どの程度の面ですべっておるのか、どの程度の量がすべっているのか、これにつきまして明確に今後の対策を樹立するに必要な基礎資料がございませんので、いまお話しのように、早く解決するために人工でどの程度測定できるのか、あるいは自然の崩落を待つべきなのか、この点につきまして目下ボーリング調査を急いでおる状況でござ…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 御指摘のように、中央道の路線は非常に山岳急峻、重畳、川が多い、谷が多いところを通りますので、苦心をいたしましてつくった路線でございます。数本じゃなくて、十数本、あるいはそれ以上の企画路線をつくりまして、トンネル、あるいは橋梁、その他地質等を十分調べまして、当時ここが一番最適であるという見地から選ばれた路線でございます。もちろん、その際にも、地質を調査をするために、あるいは物理探査法なり、あるいはボーリング調査をや…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) その地域につきまして、地すべりする可能性はまあなかったと。ただ、現在、地すべりしておるあの付近において、岩石が御承知のように亀裂が若干見受けられましたので、やはり普通のところよりは注意をしておくべきであるということから、先ほど申しましたように、のり面の傾斜をゆるやかにいたしまして、災害の防止、あるいはコンクリートののりワクをつくりまして、いざという場合に押えるという工法をしたわけでありますが、その工法では足りなか…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 御指摘の点につきましては、今後十分反省いたしまして、今後のことにつきましては、こういう事態の起こらないように十分な調査研究をした上で仕事をしたいと思います。ただ、自然の条件と申しますのは、当初設計あるいは施工したとき以上の変化が起こる場合もございます。そういうことを未然に本来ならば全部防止すべきでございましょうけれども、こういうふうに具体的な場合に山くずれ等がありましたことは、この点ははなはだ残念でございますが、…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) いまお話しのとおり、昨今地すべりが少し緩和してまいりましたので、さっそくボーリングを始めまして、一カ月程度の調査によりまして、いまお話しの今後の工法についての考えをまとめる程度の研究ができると思います。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 先ほど繰り返し申しましたように、現在すべり面の実態がわかりませんので、どの程度の分量の土砂を除くべきであるか、崩壊するかという明確なことが申し上げられませんので、明確な見込みはできませんけれども、われわれのほうで、まあ数カ月と申しますか、その程度には工事も終わらせたいと思って努力してる状況でございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) われわれのほうでいろいろ研究しておりまして、その際に何カ月ぐらいだろうかと見通しを立てた場合に、一つの意見といたしまして、そういう六カ月ということを論ずる者もおりました。それがたまたま新聞に出ましたので、公団として正式に六カ月ということを決定はしていませんでした。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) われわれのほうでは、災害復旧に数カ月ということを申しておりまして、できる限り早くしたいということで努力をしているのでございまして、六カ月ということばは、その間、議論をした際出た一つの意見でございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) ただいま申し上げましたように、一カ月程度の基礎調査が終わった段階におきまして回復の明確な見通しを立てたいと思っております。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 地すべりを発見しましてから、その状況を把握し、通行車または近所の人人に迷惑をかけないために、公団がみずから職員を使いまして二十四時間の勤務をいたしまして監視をさしております。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 道路公団の道路を管理するために、われわれのほうでは、パトロールと申しまして、道路の技術関係、それから交通関係、こういうものが両方で、毎日数回、道路上あるいは道路付近を巡回いたしております。で、今回の地すべりも、その巡回の途中に発見したのでございます。先ほど山火事の点でございましたが、山火事はそのずっとあとでございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) パトロールと申しましてもいろいろ意味がございまして、いま申し上げましたことは公団がやっておりますが、たとえば自動車の修理、あるいは事故車の排除、こういうふうなことにつきましては民間の団体または会社に委託している場合がございますので、そういう諸君もいわゆるパトーロルと称して道路を通行している場合がございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 御趣旨、まことにごもっともでございます。現在も公団の職員自身がパトロールをしておりますけれども、より一そうこれを強化いたしまして、事故の未然防止あるいは交通管理の円滑化ということにつきまして十分の措置をするつもりでございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 民家四戸のうち二戸は、建設工事の現場の飯場でございます。これは工事業者のほうで適当に移転をいたしました。三戸につきましては、現在、いまお話しのとおり、大月市内の旅館に宿泊をお願いしておりますが、しかし、これでは非常に御不便と思いますので、目下どこか適当な仮住居をお世話したいと考えております。しかし、お聞きいたしますと、この三戸の方々は、心配もなくなったときにはやはりもとのところに戻りたいと、こう言っておられます。…

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 市道につきましても、そういうつもりでございます。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) 土、砂の搬入を始めました。ですからへ着工ということになっております。それから、今後の天気によりまして変わりますけれども、もちろん連休前にはぜひしたいと、四月の下旬もできる限り早くしたいと、こういうことで督励いたしております。

日本道路公団総裁1972/04/05

68参議院 決算委員会 第6号

○参考人(前田光嘉君) ごもっともな点でございまして、われわれもそれを一番心配いたしております。幸い県当局が非常に心配してくれまして、警察及び地元の方々と打ち合わせをしていただいております。そういう関係の方々、皆さん方の御了解のもとにこの工事及び交通を円滑にしたいと考えております。