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環境省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
93
直近の所属会派
直近の役職
環境省大臣官房審議官
直近の発言日
2024/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 93 件の標本
  • 環境委員会61 件・66%
  • 予算委員会第六分科会11 件・12%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 93 件のうち直近 93 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

93 13 を表示
環境省大臣官房審議官2024/04/23

213衆議院 総務委員会 第16号

○前田政府参考人 お答えいたします。 現在、水道法に基づく水質基準として大腸菌や水銀などの五十一項目が定められており、安心、安全、快適な水道水を常時供給するためには水質検査は必要であると認識しております。 一方で、有識者の議論を経まして、水道法施行規則では、一部の項目につきましては過去の検査の結果等を踏まえて検査回数を減らしたり省略したりすることができる旨を規定しております。この規定を活用し、水道事業者等の判断で検査による負担の軽減が可…

環境省大臣官房審議官2024/04/18

213衆議院 安全保障委員会 第9号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 今回、米国環境保護庁が飲料水中のPFASに関する規制値を公表したことは承知してございます。 一方、我が国におきましては、食品安全委員会におきまして、PFOS、PFOAの耐容一日摂取量などについて、今回の米国の規制値の根拠を含む最新の知見に基づき総合的な検討が行われており、パブリックコメントが本年二月七日から一か月間実施されたものと承知しております。 環境省としましては、水道の水質に関する目標値につ…

環境省大臣官房審議官2024/04/17

213衆議院 厚生労働委員会 第13号

○前田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の環境省が今まで調査した内容につきましては、化学物質の人への暴露量モニタリング調査でございまして、一般的な国民の化学物質への暴露量を把握することを目的としております。現在は、その調査設計の検討のため、百人程度の規模で、パイロット調査として実施をしてございます。 したがって、パイロット調査の測定値は、日本人の血中濃度の平均的な値を示したものではなく、この結果をもって血中濃度の……(阿部(知)…

環境省大臣官房審議官2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○前田政府参考人 お答えいたします。 土壌中のPFASにつきましては、統一的な測定方法が確立されていなかったということで、昨年七月に、暫定測定方法を関係自治体に周知したところでございます。こうした暫定測定方法を用い、自治体と連携し、土壌中のPFASの挙動等に関する科学的知見の集積などを進めているところでございます。 具体的に申し上げますと、この暫定測定方法は、限られた試料数と土質の土壌を用いて精度の検証を行ったものでございますので、自治…

環境省大臣官房審議官2024/04/05

213衆議院 経済産業委員会 第8号

○前田政府参考人 お答えします。 専門機関であるIPCCの知見によりますと、二酸化炭素の貯留地点を適切に選択し管理した場合、二酸化炭素が漏えいする確率は長期にわたって非常に低いとされております。ただし、万が一貯留した二酸化炭素が海洋中に漏出した場合、貝類など海底付近に生息する生物に影響を及ぼす可能性がございます。 こうした点を踏まえ、これまで、海洋環境の保全に支障が生じないよう、海洋汚染等防止法におきまして許可制度を設け運用してきたとこ…

環境省大臣官房審議官2024/04/03

213衆議院 経済産業委員会 第7号

○前田政府参考人 お答えいたします。 海外でのCCSの実施に関しましては、廃棄物等の海洋投棄を規制するロンドン議定書の二〇〇九年改正により、関係国間で必要な協定又は取決めを結ぶことを条件として、二酸化炭素を輸出して、輸出先において海底下に貯留することが可能となっております。 この二〇〇九年改正を受諾するための国会承認案が本国会に提出されているところでございますが、環境省といたしましては、海外でのCCSにつきましても、海洋環境の保全の観点…

環境省大臣官房審議官2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。 環境省では、低周波音の人への影響について、昭和五十年代前半から調査を実施しております。 最近の取組でございますけれども、平成二十九年度から令和元年度にかけて、省エネ型温水器等から発生する低周波音を含む運転音について、苦情の実態調査、実験室での聴覚調査及び文献調査を実施したところでございます。 その結果に基づきまして、令和二年三月に、こちらですね、省エネ型温水器等から発生する騒音対応に関する…

環境省大臣官房審議官2024/03/22

213衆議院 経済産業委員会 第4号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ございました海底下廃棄に関する規定の海洋汚染防止法第十八条七の規定でございますが、廃棄物の海洋投棄を規制するロンドン議定書の国内担保措置として設けられた規定でございます。 このロンドン議定書上、その投棄というものには廃棄物等を海底下に貯蔵することも含まれるということでございますので、先ほど御指摘ございました第三条第七号の二におきまして、物を海底の下に廃棄することに貯蔵することも含めて海底下廃…

環境省大臣官房審議官2024/03/21

213衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田政府参考人 お答えします。 環境省におきましては、災害時における被災建築物を解体する際のアスベストの飛散防止や防じんマスクの配付、着用などについてまとめたマニュアルを作成しており、今般の能登半島地震におきましても、このマニュアルの活用について被災自治体に改めて周知をしたところでございます。 石川県でも、注意喚起のためのチラシを作成し、ホームページに掲載するほか、市町、ボランティアセンターを通じて、住民やボランティアの方々に対してア…

環境省大臣官房審議官2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○前田政府参考人 お答えいたします。 PFHxSにつきましては、令和二年度に水質の要調査項目に位置づけ、水環境中のモニタリング等を進めているところでございます。 水環境中の目標値等につきましては、専門家会議によるPFASに関する今後の対応の方向性を踏まえ、引き続き、環境中の存在状況を把握し、毒性評価など必要な知見の集積を進め、対応を検討してまいります。 以上でございます。

環境省大臣官房審議官2023/12/06

212衆議院 外務委員会 第4号

○前田政府参考人 お答え申し上げます。 暫定目標値を超過する濃度のPFOS及びPFOAが地下水等から検出された場合は飲み水としての利用を控えるなど、暴露防止を確実に実施することが重要と認識しております。 さらに、環境省が設置した専門家会議によって本年七月に取りまとめられたPFASに関する今後の対応の方向性におきまして、PFAS対策技術等も含め、国内外の科学的知見を継続的に収集することが必要とされたところでございます。これを踏まえ、環境省…

環境省大臣官房審議官2023/12/06

212参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(前田光哉君) お答えいたします。 まず、国として、明石川流域の水環境中のPFASの検出状況についてでございますが、令和元年度に環境省が行いました調査におきまして、明石川流域の二か所で現在の暫定目標値を超えるPFOS、PFOAが検出をされております。 また、明石川の上中流に位置します神戸市では、令和二年度からPFOS、PFOAの調査を行っており、令和五年八月に実施した調査の速報値では、明石川流域の六か所中四か所で暫定目標値を…

環境省大臣官房審議官2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(前田光哉君) お答えします。 環境省におきましては、河川などの公共用水域が自然水の水源として使用されることも考慮して農薬登録の基準値を設定しております。 この基準値の検討の際に、農薬が適正に使用された場合に予測される環境中濃度と基準値とを考慮し、中央環境審議会において登録後の環境モニタリングが必要な農薬を選定していただいております。それらの農薬の河川中の濃度について、都道府県の協力の下、毎年度モニタリングを行っております。…