前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 松浦理事の方から少しパネルも出していただきたいと思うのですが。(資料提示) あの当時、当時というのは昨年の十一月十六日当時です。野田総理は同時に民主党の代表でもありました。民主党があのとき選挙に極めて不利だということはみんな分かっていました。しかし、消費税を引き上げる前に身を削る改革をやろうということで、十一月十六日に約束どおり解散をしましたし、このとおり三党間で合意も文書で確認をされました。今度は総理が約束を果たしていた…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 総理、よく分かるんです。私は、定数削減や定数の是正、憲法の要請ですから、これもやらなければなりませんが、この国会、それだけで終わってしまうのではないかという心配があるんです。総理御自身がお約束いただいたわけですから、必ずこの国会中に結論を出していただくと、このことを改めてお願いをしておきたいと思います。これは国民と野田総理とそして安倍総理との約束ですので、是非お願いをしたいと思います。 次に、総理が参議院選挙の中心的な論点…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 総理、若干論点がかみ合っていないと思います。私も憲法改正に当たって国民投票を否定するつもりはありません。もちろん、国会が発議をして、その後国民投票が行われる、その国民投票において国民の憲法に対する意思が表明されると、ここは一切否定していません。 しかし、その前提として、発議の要件として本当に二分の一でいいんですかということを申し上げているんです。三分の二というのがそんなに高いハードルなのか、何でもかんでも二分の一で決めても…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 総理、私の今質問にはお答えいただけなかったんですが、憲法九十六条があったから戦後憲法は改正されなかったというのは正確ではないということはお認めいただきたいと思います。それぞれの国で三分の二を、要件を課しながら憲法の改正が行われてきたわけですから。 それで、今総理の方から、三分の二の勢力を取った政党がなかったんだと、だから憲法が改正されなかったんだと、こうおっしゃったんですが、私は、是非その発想はおやめいただきたいと思います…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 今総理が、三分の一の人たちが憲法改正阻止できるのはおかしいと、こういうふうにおっしゃいました。しかし、それは民主主義ということだけ考えれば総理のおっしゃるとおりかもしれませんが、そもそも憲法という法の成り立ち、これはいわゆる自由の基礎法と言われているように、多数決であっても民主主義政体であっても、少数の人たちの権利や自由を守ろうというためにできたルールなんです。そうであれば、三分の一の人たちが阻止権を持っているというのはむ…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 ありがとうございました。 それで、先ほど総理が五五年体制のお話をされていましたが、私も長く続いた五五年体制下の憲法論議というのは、一方では自民党が占領下の憲法だと、自主憲法を作る、ともかく全面的な憲法の改正ということを党是にしておられました。他方で、五五年体制で社会党が大変大きな勢力を持っていて、その社会党は、いわゆる護憲、憲法に指一本触れてはならないと、憲法を変えることが戦争への道だと、こういうふうな論理でした。 しかし…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 今の定義をお答えいただいても、なかなか例えばテレビを見ておられる方々に意味が通じにくいのではないかなと、こういうふうに思います。 そこで、総理、少し具体的にお聞きをしたいんですが、現在の平和と繁栄を築くために、心ならずも戦地に赴いて、生きて再び故郷へ帰れなかった方々がたくさんいらっしゃいます。これらの戦没者を追悼し、戦争の惨禍に思いを深くする、不戦の誓いを新たにする、そのために総理大臣が靖国神社に参拝をすると、これは宗教的…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 総理、今の憲法で総理大臣が参拝されるのをいいとか悪いとかをお聞きしているのではなくて、新しい憲法が、仮にですよ、仮に自民党の憲法改正草案のとおりできましたと、そのときに、今おっしゃっていただいたような解釈は変わるんですか、変わらないんですかというお尋ねなんです。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 基本的に変わらないのであれば、この憲法の改正というのは必要ないのではないでしょうか。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 自民党の憲法改正QアンドAというのを拝読させていただきました。そこに、この習俗的行為の例としては地鎮祭が挙げておられます。ただ、この点は、客観的な事実として指摘させていただきたいんですが、戦後の政教分離の議論において、あるいは各種の裁判において、仏教と、あるいはキリスト教と、ほかの宗教と国家との結び付きが問題になったことは私は知りません。常に神社神道と国家との結び付きが議論の対象になってきました。そうであると、この憲法の新…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 アメリカの大統領は、大統領に就任する際に聖書に手を置いて宣誓をされます。これに対して例えば世界のイスラムの国が、仏教の国が抗議したという話を私は知りません。しかし、日本の例えば総理が、閣僚が靖国神社へ参拝すると中国や韓国が非難をすると。他国から非難されたら全て唯々諾々と受け入れなければならないという考えは私は全く持っていません。しかし同時に、他国に対する配慮、これも必要でしょうし、過去の日本の歴史を直視する必要もあるだろう…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 新たな国立の追悼施設と靖国神社は両立できると、決して靖国神社の存在意義を損なわないというふうにこの福田官房長官の下での懇談会の意見書も取りまとめております。 是非、戦没者の御遺族の皆さん方や靖国神社の方々、あるいは日中韓の問題に憂慮されている方々などは、この意見書、今も官邸のホームページでアップされておりますので御覧をいただいたらと、そういうふうに思います。 もう一度、次に、憲法二十一条、自民党の改正草案の二十一条について…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 ですから、今総理お答えいただいたとおり、現行憲法であっても、ここに書いてありますが、二十条の信教の自由にしても、表現の自由にしても、人権相互間の調整、すなわち内在的制約を受けるのは当然のことなので、私は改正草案にあえてたけだけしく公共の福祉による制限というのを書き加える必要はないと思っています。 それと、今の日本国憲法を見ていただきたいんですが、二十条も二十一条も公共の福祉による留保はあえて入れていません。公共の福祉による…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 総理、私が心配性なのかもしれませんが、外敵から主権や領土、領空、領海を守っていただくのは自衛隊です。その自衛隊を維持するための経済的な負担、つまりは納税の義務については憲法三十条に既に書いています。金以外のもので領土を守るための協力と、こういうふうに書かれてしまうと、体を出せということなのかと。つまりは、徴兵制に対してこれを道を開くのかというふうな私は危機感を持ってしまいました。そうでないというのであれば御説明をいただきた…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○前川清成君 ただ、総理、これ憲法の議論ですので、時の総理大臣がどう考えておられるというのではなくて、客観的に憲法の文言がどうなっているのかというのが、これから先、百年の議論ですので、私はそちらの方が大事だと思います。 それで、時間がなくなってしまいました。最後に、総理の御発言の中で私は気になるところがあります。それは、例えばこの前の四月十七日の読売新聞のインタビューでも、総理は、憲法を改正したいと、その理由として憲法の制定過程に問題が…
第183回 参議院 憲法審査会 第2号
○前川清成君 早速の御指名ありがとうございます。民主党の前川清成と申します。 私は、加藤秀治郎先生にお尋ねをいたしたいと思います。 先生の御認識の立論のスタートとしては、衆参のねじれが国政の麻痺を招いていると、この点からスタートしておられると思います。麻痺というのは、衆議院で多数を占めている政権が思いのまま法案を通せていない、これを麻痺とおっしゃっているのだろうと思います。確かに、私たちも二〇一〇年の参議院選挙で過半数をなくしました。そ…
第183回 参議院 憲法審査会 第2号
○前川清成君 一言で終わりますが、要するに、決められないこと、それはすなわち下院の多数派を抑制すると、こういうことであって、私は、権力の濫用を阻止するという立憲主義の考え方からすると、両院の意思が異なっているということは直ちに否定すべきことではないのではないのかな、選挙を待てばいいと、政権交代を待てばいいというのはその間の権力の濫用、人権の侵害を認容してしまうことになるのではないかと、そんなふうに考えております。 以上です。
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 参議院奈良県選挙区から国会に送っていただいております前川清成でございます。法務委員会に帰ってまいりまして、およそ二年ぶりの質問をさせていただくことになります。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、谷垣先生、法務大臣御就任おめでとうございます。九年前、私が初当選させていただいたときに財務大臣をしておられまして、予算委員会で何度か質疑をさせていただきました。本当に誠実なお人柄だということがよく分かりました。是非、法務大臣と…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 今大臣からおっしゃっていただいた方針、私も大賛成でございます。条文を読んだだけでは分からない、これでは本当に国民一般の方々から隔絶した民法になってしまうと思います。 ただ、もう一点おっしゃった、現代化、これが分かりやすいものになるのかどうかということです。 平成十六年に民法はそれまでの片仮名文語体から平仮名口語体に改正されました。しかし、私は以前の片仮名で書かれた民法の方が最近作られている様々な法律よりも実は分かりやすいん…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 例えば、この十条の規定は、主語は一番最初に被害者と書いてあるんですが、被害者の限定で、括弧、配偶者から身体に関する暴力云々とありまして、に対する脅迫とあって、さらに二重括弧になって、脅迫の意味を限定するために被害者の生命又は身体に対し害を加える、要するに、それぞれの字句の説明を括弧書き、場合によっては二重括弧、三重括弧というふうな書き方になっています。だからちょっと、とてもとても、心を落ち着けて拡大コピーでもしてゆっくり読…