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日本維新の会衆議院
総発言数
2,947
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会51 件・51%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,947 20 を表示
民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 ところが、例えば、大臣、この後企業再生支援機構に行っていただいて何ぼ掛かりますかと聞いても、それは分かりませんというふうにお答えになるんです。これでは利用しづらいと私は思います。 是非工夫をしていただきたいと思うんですが、その参考に申し上げたいんですが、民事再生、これは法的手続です。支援機構の支援よりもはるかに厳格な手続です、裁判所の手続ですから。じゃ、その民事再生の場合に、支援機構のようにあらかじめ何ぼ掛かるか分かりませ…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 それと、あと、そういうのが無駄だという話はこの後しますが、支援機構にあっては、事前相談をすると全部の不動産について不動産鑑定士の不動産鑑定を入れるそうなんです。それに何百万か掛かるそうなんです。ただし、何ぼ掛かるかは分かりませんと。これも何社かに見積りを取ってその中で一番安いところに頼んでますと、こういうふうなお答えでした。 しかし、それも工夫が要るんじゃないかと。御案内のとおり、国土交通省は公共事業で土地を収用する際に不…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 ちょっとしつこいんですが、私、性格がしつこいもので。 昨日、このデューデリジェンスについてもう少し親切な御説明をいただきました。企業名はお出しいたしません。ある中小企業、売上げが十一億、債務が十三億円。しかし、そのデューデリジェンスに千五百五十万掛かりました。内訳はと聞きますと、やはり担保に入れた不動産について不動産鑑定をしました、これで四百万円。法務デューデリ、五百八十万円。弁護士はもうかるなとか思わないでくださいね。中…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 それで、大臣、仮に弁護士のリーガルチェックが必要だとしても、この支援機構の職員が百七十一名いらっしゃいます。その中に弁護士、公認会計士が三十名、コンサルタント、投資顧問等が四十八名、それぞれ専門家が中にいるわけです。もし必要だとしても、この人たちに働いてもらったらいいんじゃないかと。何のために弁護士や公認会計士を雇用しているのか、この点についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 それで、私も今この場所で……(発言する者あり)えっと、ごめんなさい、質問を続けていいですか。続けていいですか。 私も今、当然のようにデューデリジェンスという言葉を使いましたが、そもそもなぜデューデリジェンス、デューデリジェンスと言うのか。くだんの特別参与の方にお伺いをいたしますと、デューというのは正しい意味ですというふうな説明を始められたので、ごめん、ごめんと、俺も中学校を出てるねんというふうにお断りをいたしました。不動産…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 このパンフレットを見ますと、支援決定基準についても書かれてありまして、この中に、三年以内に生産性向上基準及び財務健全化基準を満たすことが見込まれること、こういうふうにありまして、中身については、自己資本当期純利益率が二ポイント以上向上、有形固定資産回転率が五%以上向上、従業員一人当たりの付加価値額が六%以上向上などなどと書かれてあるんです。 その中小企業の事業再生というのは、こんなに肩肘を張ったような話なのかなと。そもそも…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 大臣、満たしているかじゃなくて、満たす見込みがあるかどうか。満たす見込みがあるかで、この自己資本当期純利益率二ポイントとかいろいろ言われても、分かりませんが、例えば松下幸之助さんとか本田宗一郎さんがこのような概念を知っていたとは私は思いません。この頭でっかちなのが経営の立て直しに本当に役に立つのかというのも、是非この機会に真摯に御検討をいただけたらと思います。 それで、今のできるだけ利用者の皆さん方に分かりやすくと、金融村…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、あと支援機構について話を戻すんですが、支援機構から支援を受けた場合は、代表者、取締役などは退陣を求められるのか求められないのか、まずは結論だけお伺いいたします。

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 それでしたら、原則退任だと、これから支援機構の支援をお願いしようと、こう考えている中小企業の経営者の皆さん方には、原則辞めなさいよ、覚悟しておきなさいよと、こういうことですよね。

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 大臣、まず御認識として、この支援機構は大きな規模の会社だけではなくて、JALの反省といったらあれですが、JALのような大規模なところだけじゃなくて、地域地域の中小・中堅企業についても適用していこうと、こういう基本方針ですので、その点だけは御指摘を申し上げたいと思います。 その上で、原則退任だとなると、なかなか使い勝手が悪い。その点で現行法がどういう仕組みになっているかを申し上げますと、民事再生法の二十一条は、債務者に破産手…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 民事再生は経営者の続投について認可事由になっているんですか。

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 民事再生法は再生計画について、債権者の頭数と債権額の総額について過半数の賛成があればいいと。だから、四九%反対があってもいいわけです。それが全体としての社会経済の利益につながるという立法者の判断です。 しかし、支援機構にあっては、銀行が反対しようが賛成しようが、支援機構がかわいそうやと思おうがどうしようが、原則やっぱり辞めてくださいね、これが原則なんです、あんたのスキルが特別に必要な場合だけはやってもいいですよということに…

民主党・新緑風会2013/02/26

183参議院 内閣委員会 第1号

○前川清成君 大臣、是非この点は、平成十三年ごろだと思いますが、和議法が廃止をされて民事再生法という法律ができました。そのときの経緯について読み返していただけたらと思います。大臣はそうおっしゃいますが、私は断言したいと思います。今のままではデューデリジェンスにいっぱいお金が掛かる、経営者は原則辞めなければならない、これではこの企業再生支援機構の利用件数は伸びないだろうと思います。 もう一つ、是非連帯保証の問題をお聞きしたかったんですが、…

民主党・新緑風会2012/12/28

182参議院 経済産業委員会 第1号

○前川清成君 昨年九月十三日から本年十月二日までの間、理事、委員各位の御協力のおかげをもちまして委員長を務めさせていただくことができました。衷心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 委員長退任後、金融、消費者、男女共同参画などなどを担当する内閣府副大臣に就任をさせていただき、また復興副大臣を兼ねさせていただいておりましたけれども、今般の衆議院選挙の結果を受けまして、野党の委員として経済産業委員会に戻ってまいりました。もっとも、…

民主党・新緑風会・国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(前川清成君) 内閣府副大臣を拝命いたしました前川清成でございます。中塚大臣の下で金融を担当させていただきます。 川崎委員長を始め理事、委員の先生方の御指導の下、職務を全うしてまいりたいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/11/07

181衆議院 経済産業委員会 第2号

○前川副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、経済が大変厳しい状況にあり、そしてそれに対して政治が真摯に向き合わなければならない、御指摘のとおりだろうと思います。 ただ、御指摘の円滑化法に関してお答え申し上げれば、貸し付け条件の変更等については、既に実行率が九割を超える水準で推移いたしておりまして、この円滑化法の基本的な枠組みはもはや金融機関実務に定着しているのではないか、そんなふうに考えております。 この定着して…

民主党・新緑風会・国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/11/07

181衆議院 経済産業委員会 第2号

○前川副大臣 申しわけありません。その週刊東洋経済の記事については、不勉強で拝読をしておりません。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、金融機関のコンサルタント機能がさらに充実しなければならないというのは委員御指摘のとおりだろうと思いますが、事業再生につきましては、そのノウハウ等々が一部専門家、あるいは一部機関に集中していて十分にマニュアル化されていない、ですから、金融機関のそれぞれの部署で十分な知見を持ち合わせておられない、こういう点も…

民主党・新緑風会・国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/11/07

181衆議院 経済産業委員会 第2号

○前川副大臣 委員御指摘の点と金融円滑化法の議論とは、少し切り離してお考えをいただけないかな、こう思っています。 といいますのは、金融円滑化法の条文をごらんいただければおわかりのとおり、その中小の事業者が、金融機関に対して貸し付け条件の変更を求めた際には、それに誠実に応じなさいよ、応じるべき義務がありますよ、あるいは住宅ローンの債務者に対しても応じなさいよ、あるいは金融機関の使命としては、円滑な資金提供に努めなければなりませんよ、こうい…

民主党・新緑風会・国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/11/07

181衆議院 経済産業委員会 第2号

○前川副大臣 ありがとうございます。 まず、前段の御指摘についてお答え申し上げます。 委員おっしゃるとおりで、業績が低迷している中小企業が幾らリスケをしたところで根本的な事業の立ち直りにはならないわけですよね。ですから、金融円滑化法が制定されて、いわば助走期間としてこれまで貸し付け条件の変更等々を金融機関が行ってまいりました。 委員御指摘のとおり、経済が厳しい状況にあります。ですから、これからは、ただ単に貸し付け条件を変更する、要するに…

民主党・新緑風会・国民新党復興副大臣・内閣府副大臣2012/11/07

181衆議院 経済産業委員会 第2号

○前川副大臣 今のお尋ねは、失礼ですが、金融円滑化法を延長しなくても、金融庁の例えば不良債権に関する監督指針上の定義等々は変わらないのですかというお尋ねでしょうか。そうであれば、それは繰り返しお答えいたしておりますけれども、何ら変更されるところはございません。