経済産業委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/12/28
会議録
○委員長(増子輝彦君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 第百八十一回国会の十月二十九日の本会議におきまして経済産業委員長に選任されました増子輝彦でございます。 衆議院においては、さきの総選挙において国民の厳粛な審判を受け、政権交代が行われました。本院においても、引き続き良識の府として諸課題に取り組み、国民の負託にこたえることが求められております。 委員長といたしましては、委員の皆様方の御支援、御協力を賜りまして、公正円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) この際、前経済産業委員長前川清成君から発言を求められておりますので、これを許します。前川清成君。
○前川清成君 昨年九月十三日から本年十月二日までの間、理事、委員各位の御協力のおかげをもちまして委員長を務めさせていただくことができました。衷心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。 委員長退任後、金融、消費者、男女共同参画などなどを担当する内閣府副大臣に就任をさせていただき、また復興副大臣を兼ねさせていただいておりましたけれども、今般の衆議院選挙の結果を受けまして、野党の委員として経済産業委員会に戻ってまいりました。もっとも、日本と日本国民を豊かにするという政治、とりわけ経済産業委員会の役割に与党も野党もないのではないかと、そのように考えております。私自身は誠に浅学非才ではありますけれども、日本と日本国民を豊かにする、そのために与野党が共に知恵を出し合う、良識の府参議院らしい建設的な議論ができればと存じております。 委員長在任中の御指導、御協力に改めて感謝申し上げますとともに、引き続きの御交誼をお願い申し上げまして、御挨拶に代えさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(増子輝彦君) 続きまして、委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松あきら君、安井美沙子君、高橋千秋君、磯崎仁彦君、末松信介君、二之湯智君、脇雅史君及び姫井由美子君が委員を辞任され、その補欠として松村祥史君、大島九州男君、塚田一郎君、岸宏一君、岩井茂樹君、小林正夫君、はたともこ君及び長沢広明君が選任されました。 ─────────────
○委員長(増子輝彦君) まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 轟木利治君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に大島九州男君、前川清成君、柳澤光美君、岩井茂樹君及び松村祥史君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(増子輝彦君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(増子輝彦君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(増子輝彦君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十六分散会