前川清
会議録に記録された「前川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,947 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産8 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会51 件・51%
- 国土交通委員会41 件・41%
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 2,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ありがとうございます。 私は、日本人の教育レベルというか知的レベルというのは相当高いものがあるんじゃないかと思います。ですから、是非、私は、中学校を卒業したら、中学校卒業程度の学力があれば、高校を卒業した程度の学力があれば、大臣おっしゃるように、判例の一々までは分からないけれどもおおよその意味が分かると、そういう民法を是非二十一世紀型の民法としてお作りをいただけたらと思っています。 それで、民主党政権の最後の方に、私、復興…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 この平成七年の大法廷判決は五名の裁判官の反対意見が付いております。その多数意見が言うように、法律婚を尊重するのはもちろんなんだと、私もそうだと思います。ただ、そのために、その目的のために非嫡出子の法定相続分で差別することについて、子は親を選んで生まれてくるわけではありません。その意味で、少数意見は合理性がないというふうに書いてあります。 私もそのとおりではないかと思っておりまして、実は、民主党は、過去十六回、衆参両院にこの…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 くどくど申し上げますが、私たちは、民法九百条の四号ただし書前段の削除について、自民党の皆さん方に、与党の皆さん方に賛成してくださいとまではお願いをいたしません。審議に応じていただきたい、このことは強くこれからも求め続けていこうと、こういうふうに思っています。 それで、先ほど、つるしを下ろしてもらうためにこの選択的夫婦別姓の提案は切り離したと、こういうふうに御説明申し上げましたが、この選択的夫婦別姓は民主党オリジナルではあり…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ありがとうございます。 引き続き、次は民法の中の債権法、ちょっと保証債務の制限に関して議論をさせていただこうと思います。 保証債務の特性については、今更私がくどくど申し上げる必要もないと思いますが、まず、連帯保証と通常保証とあって、取引の実務ではほとんどの場合連帯保証が使われております。連帯保証も、当該融資を受ける会社の、企業の経営者が保証する場合の本人保証と、そうではなくて、例えば親戚であったり従業員であったり、ひどい場…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 ありがとうございます。 それで、今大臣が御答弁の冒頭におっしゃっていただいたように、物的な担保が十分でない方々等に融資するに当たって、やっぱりその信用を補完するという意味での保証制度があるわけです。ですから、仮に、一方において配慮を有すべきこととして、保証債務を制限した結果、信用が収縮してしまうと本当に事業資金が必要な方に融資されないと、こういうふうなことがあってはならないという配慮は私は当然必要だろうと思います。 その点…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 今、参事官の方から四類型御説明がございました。一番の実質的な経営権を有している者、二番の事業に従事する配偶者、三番目の事業承継予定者。これ、まあ大ぐくりで言いますと、本人保証に近いものではないのかなと。ちょっと表現悪いんですが、くせ者は自ら連帯保証の申出を行った者と。自発的に第三者保証しますよと、こう言ったんだったら構いませんよと、こういうふうになっているわけですが、大臣におなりになりますと、なかなか御自身で銀行に行ったり…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 じゃ、例えば、定型の書式ではありませんと、でも、僕は、この保証人というのは、今先ほど申し上げたように、なって得することはないんですよね。なって得することがないのに自発的になる場合なんてあるのかなと、こういうふうに思うわけです。 それで、銀行も賢い人たちばっかりなので、定型のひな形を用意していてそこにサインさせたら、それは金融庁にばれてしまうわなと、これは容易に理解できるので、例えば定型の文書は用意しておくと、で、保証人を連…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○前川清成君 自発的な意思に基づいて第三者保証をする、そういうのがあるのかというふうに二十三年のころに小野さんにお尋ねをしたことがあります。そうしたら、そのときにお出しになった例としては、行き付けのすし屋がある、そこの若い人が独立しようとしている、それを応援したい常連客がいる、でも金を貸してやるとその若い職人さんの自立にはならないと、だから、金は貸してやらないんだけれども、保証人になることによっておまえ頑張れよという後押しをするのがこの…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 前川清成でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 去年の秋に当時の中塚金融担当大臣から、金融円滑化法の卒業に備えてこの企業再生支援機構の延長について検討を協議するようにという御指示をいただきました。今横にいらっしゃる白さんが内閣府の担当副大臣で、経済産業省は近藤さん、そして金融庁の方は私が入らせていただいて、各省庁の事務方の方も含めて様々に議論をさせていただきました。 その際に、ある副大臣からは、私も経営者だった、銀…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 再々延長はしないということでありますけれども、二十四年の十一月一日に当時の中塚金融担当大臣の談話が出ておりまして、そこにあっては、金融庁としては、円滑化法の期限到来後も、引き続き日常の検査監督を通じて貸付条件の変更等や円滑な資金供給に努めるよう促してまいります、こうした金融検査監督の目線やスタンスは円滑化法の期限到来後もこれまでと何ら変わるところがありませんと、こういうふうに述べておりますが、この方針も踏襲するということで…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 そもそもの議論をさせていただきますと、この円滑化法というのは特別なことを定めているのかということであります。 まず、金融円滑化法の第三条は、中小企業に対する信用供与については、当該中小企業者の特性及び事業の状況を勘案しつつ、できる限り柔軟にこれを行うよう努めると。四条は、中小企業者であって、債務の弁済に支障を生じており、又は生ずるおそれがあるものから当該債務の弁済に係る負担の軽減の申込みがあった場合には、省略いたしますけれ…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 報告義務はなくなりますけれども、どうぞ金融庁の目が届くように御留意をいただけたらと思います。 次に、事業再生機構についてお伺いをしたいと思いますが、今、寺田副大臣と議論をさせていただいたように、貸付条件の変更等々は当然に金融機関として負うべき責務だと私は考えておりますが、ただ、事業者、債務者にいたしましては、もうからないのに繰延べをしてもらって返済をしていても利息がかさむだけ、まあ言葉は悪いですが、債務奴隷の状態が続くだけ…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 ちょっと今のは私のお答えにはなっていないと思うのですが。 私は、要するに実数として数万件企業倒産はあるはずだ、あるいは再生が必要な企業があるはずだ、数万件あるはずだ、それにもかかわらず年間十件にも満たない、余りにも役割が小さいのではないですかと、こういうお尋ねだったわけです。ですから、私は、当然大臣のお答えとしては、これまでの支援機構に対する反省のお言葉があって、バージョンアップするために、機能強化をするために法律を改正す…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 大臣、これは通告している質問ですので、是非真正面からお答えいただきたいと思うんですが、大臣の答えを代わりに申し上げさせていただきますと、法律の下で、内閣府、総務省、財務省、厚労省、経産省の告示というのが平成二十一年八月二十八日に出ておりまして、この中で、共同で申し込みなさいと、こう書いてあるわけです。 大臣御案内かと思いますが、上位規範、例えば憲法の内容は法律を拘束するわけです。法律の内容は政省令を拘束するわけです。逆はあ…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 いや、私が申し上げているのは、受付の段階でどうして制限するんですかということ。 例えば、今副大臣おっしゃるように、民事再生にあっても、一部は再生計画で債権がカットされるかもしれませんが、事業が立ち直ることによってその他全額は回収できるかもしれない。そういう意味においては、債権者にあってもその再生計画に賛成するメリットがある。だから、多数決で賛成をしたら再生計画が認可されるわけであります。しかし、支援機構については受付で削っ…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 もう一点について。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 ちょっと議論をしたいんですが、私は今、甘利大臣、答えとして求めていたのは、確かに利害相反のことがあるよねと、だから、正式な申込みについては共同申込みだけれども、事前相談については親切に対応しているんですと、これからもそういうことがないように十分配慮していきたいと、こういうお答えがあるのかなと、こういうふうに思っておりました。また、下位規範、上位規範についても、少し時間がないので省略をさせていただこうと思います。 それと、デ…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 いやいや、どうぞ、どうぞ。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 大臣、中身はまた後でお話しします。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○前川清成君 いいですか。あらかじめ何ぼ掛かるか分からへんは困りますよねという質問です。